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GLORY GUYS

久しぶりのヒット商品です!!【ANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレ】の「BORA」サンドスエードチャッカブーツ、再入荷のご案内です!!

改めてご案内させていただきます。再オーダーをご案内させていただいた後、ブログでの使用頻度が高かったせいもあり、多くの方からリクエストをいただきました。なかなかヒット商品がない時代に、久しぶりに注目された靴です。

【ANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレ】とは、

ビスポーク靴職人のアントニオ・ピオ・メーレ氏が、1999年に工房とショールームを兼ねた店舗をミラノで創業。確かな職人技術に、稀少な素材を惜しげも無く使用した世界に唯一のビスポークシューズは、世界の王族や貴族など、多くの顧客を魅了しています。そんな、ビスポーク職人が手掛ける本格派のシューズです。

東京出張はもとより、週の半分近く履いているのは、デザインが好きということに加え、疲れないからです。今年一月のロンドン出張。還暦をとうに過ぎた私スグルがカシェートバイヤーに負けじと、休むことなくついて歩き回ることができたのも、この靴のおかげと言っても過言ではありません。

その履き心地の良さは、究極のラバーソールと呼ぶフランスRELTEX社の「LACTAE HEVEA(ラクト・エヴィア)」によるものです。パラゴムの木から採取される、100%天然のヴァージンミルク(乳液)を使い、50工程以上もの手作業により手間をかけて作られたもので、究極のラバーソールと称する声もあるほどです。

今回、サイズ41以上の方のご要望が多く、41、42、43は品切れとなっていますが、39と40はご用意できます。サイズが合いそうで、ご興味があられる方がございましたら、ぜひ足入れをしてみてください。

MODEL:「BORA」サンドスエードチャッカブーツ
SIZE:39・40 ・ 41 ・ 42・43
COLOR:サンドベージュ(sabbia)
MATERIAL:牛革(スエード) ソール:ゴム(LACTAE HEVEA)
PRICE:¥85,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

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【ANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレ】の「BORA」サンドスエードチャッカブーツについてのお知らせです!!

今日も一踏ん張りです。「あれっ、今日はブログは休みでは?」なんて、しっかり読んでくださる方には感謝です。午前中、レイアウトの確認と接客を終え、昼食。戻ってきて、さぁ何しようかと思いつつ、大切なご案内を忘れていたことに気がつき、本日もパソコンの前に座っております。

大切なこととは、【ANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレ】の「BORA」サンドスエードチャッカブーツです。26日(土)に無事に到着し、ご予約のお客様にはご連絡し、店頭でサイズ確認をしていただいております。今回、リクエストの多かったサイズは41から上です。サイズ39と40につきましては、現在、在庫のご用意がありますので、通販サイト「SUGURU SHOP」に掲載させていただきました。

尚、サイズ41と42につきましては、まだご案内ができていない方やサイズを迷われている方もあり、在庫状況が変わる可能性もありますので、逐一、ご連絡させていただきます。

また、今後のオーダーにつきましては、現在、代理店のK氏と打ち合わせ中です。こちらも、正式に決まりましたら、ご案内させていただきます。

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冷たい雨の日にご提案させていただくのは、HERNO/ヘルノのダウンジャケットとParaboot/パラブーツのスニーカー顔したトレッキングシューズです!!

カーテン越しに見る外の景色は薄暗く、早く起きすぎたかと時計を見れば、すでに7時半。いつもと変わらない、目覚めの時間です。昨日までの暖かい日差しはなく、暗い雲に覆われた、暗く、寒い日です。出かける際には、今にも雪に変わりそうな雨に、ついに出番かと持ち出したのは、ダウンジャケットでした。

改めまして、新年明けましておめでとうございます。今年も多くの方に共感していただけるよう、真面目に、そして精力的に発信していきますので、どうぞ宜しくお付き合いください。

デスクワークの際、膝掛けとして使う大判ストールですが、本日、寒すぎて、売り場にいるときの腰巻です。

その日の気分で、着ていく服を選んでおりますが、今日は気分より気温。最高気温も5度と低い為、取り出したのは、【WILLIAM LOCKIE/ウィリアムロッキー】のタートルネックセーター。保温性の高さと気楽さで言えば、英国ニット。スコットランドのブランドだけに厳しい寒さに対応してくれます。4枚ほど所有していますが、こんな寒々しい日は、赤系が恋しいのです。

紹介しきれていないニットの山。手前に積まれたのが【WILLIAM LOCKIE/ウィリアムロッキー】のタートルネックになります。

 

接客がなければ、ジャケットの代わりにと、持ち出したのは【HERNO/ヘルノ】のGジャン型ダウンジャケットです。伝説、伝承の意味を持つ「LEGEND」シリーズの使い勝手はよく、春まで着用できる定番モデルです。

色違いのパールグレイあり。ご用意できるのは、どちらもサイズ44と46。私の着用サイズは46になります。

同じ「LEGEND」シリーズのMA-1型ダウンジャケット。なぜか、こちらもサイズ44と46のみのご用意。48と50は完売しております。

午後から一旦は明るくなりましたが、その後は本降りの雨。この冷たい雨、夜になっても止みそうにありません。

お客様が見えないことをいいことにやりたい放題?いや、ちゃんと仕事をしております。今季、ウールコートやムートンで盛り上がりを見せているカシェート。「オヤジ、コートは任せろ」と言われ、「了解!」と素直な私スグルシニア。ただ、こんな冷たい雨の日は、やはりナイロン系ダウンが重宝するはずです。ジャケットの上からも羽織れないかと、手にしたのが【HERNO/ヘルノ】「POLAR-TECH」フード付きダウンブルゾン。サイズ48を着て見ました。ジャケットのフロントを閉めれば、ちょうど裾が隠れるほどの長さです。

各ブランドから提案されているボデイとフードが一体になっているダウンジャケット。過去の展開の中でも、今回のモデルが最もバランスが良く、特にフードの立ち方が見事です。タートルを着ていても寒風にさらされば、自ずと肩をすくめてしまいます。マフラーを巻くという手もありますが、首元が締め付けられる感じが苦手という方も多いのではないでしょうか。写真の襟元をご覧いただければ、一目瞭然。ふんわりと柔らかく、フードが首元を守ってくれます。

デザインだけではなく、機能性に優れている【HERNO/ヘルノ】。国内外問わずに出張に使いたい候補ナンバーワンモデル。仕事が一段落したら、旅に出たい。きっと、頼もしいパートナーとなってくれるはずです。

靴選びも大切です。

いつ変わるかわからない出張や旅先での天気。予期せぬ雨や雪に対応しながら、タウンユースにも適した軽快さが魅力的の【Paraboot/パラブーツ】の「MONTANA」スエードトレッキングシューズはいかがでしょうか。

先日、ウォーキングのための靴を探しに来られたお客様。履きやすさとデザインに満足されながらも、車の運転を心配されていましたが、コバ(靴底の側面)は出ておらず返りの良いマッケイ製法ですので、オートマチックの車なら大丈夫ですよのご説明をさせていただきました。色、サイズによっては取り寄せが可能です。気になられましたら、声をかけてください。

 

※臨時休業のご案内です。

14日(火)は定休日。15日(水)は臨時休業と二日間お休みさせていただきます。

また、カシェートにつきましては、14日(火)から22日(水)まで海外出張の為、お休みさせていただきます、ご不便をおかけしますがご了承ください。

 

 

 

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上品な見た目とデイリーなスポーティさ! 【HERNO/ヘルノ】のスエードサイドゴアスニーカー!!

こんにちは、GLORY GUYのタカイです。

本日ご案内するのは、革新的な素材をスタイリッシュな世界観で表現し、ファッションの可能性を大きく広げている【HERNO/ヘルノ】が提案する新作スニーカーです。

ご用意したのはサイドゴアタイプ。毛足が短く上品な風合いのスエード素材です。

横から見るシルエットはとてもスタイリッシュです。甲を低くすることで、パンツを穿いた時、裾からつま先までキレイな流線型のラインを描きます。

サイドのゴム部分のデザインも特徴的で、サイドゴア下部を斜めにすることでシャープな印象を持たせています。

シンプルなデザインの中にも、魅せる小技が実に【HERNO/ヘルノ】らしいです。

カラーは、共に彩度を抑えたキャメルとネイビーの2色展開。コントラストをつけない柔らかな色合いも、【HERNO/ヘルノ】らしさです。

シンプルなデザインの中で、さりげないアクセントになっているのがプルストラップ。HERNOの「H」がモチーフのモノグラム柄で、ここではジャカード織りの生地を採用しています。

フラットなラバーソールで軽快な履き心地。気楽に脱ぎ履きができるデイリーユースのスニーカーです。

かかとには同色で作られたロゴマークが入ります。

MODEL:スエードサイドゴアスニーカー
SIZE:39・40・41・42
COLOR:キャメル・ネイビー
MATERIAL:表地:牛革  別布:ポリエステル61%・コットン39% ソール:ラバー
PRICE:¥63,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

そのほかの【HERNO/ヘルノ】のご紹介は、こちらからご覧ください。

 

履き物はフットワークの軽いタカイに任せて、ふらふらと明日の準備をしているのは、私スグルです。

カシェートはまだまだ未公開の商品が多いのですが、グローリーガイは、多分、上の写真のダッフルコートを残すのみとなりました。11月18日のブログで掲載させていただいたニューフェイス【CAMPLIN/カンプリン】。ご案内のピーコートには、早速、I様からのお便り。いつもありがとうございます。心よりお礼申し上げます。

純粋に英国ブランドのダッフルコートはカシェートに任せ、イタリアらしい軽快で遊びココロのあるデザインになります。明日、着用写真を交えてご紹介させていただきます。

※Cachette MENS 情報

ジーンズとスーツの組下トラウザース にベルトをしない私スグル。なぜかといえば、重くなるから?いや、ベルトの役割をアクセサリーと考えているからです。ゆるいパンツをベルトで締めてしまえば、ウエストに大きなシワができ、パンツのシルエットも変わってしまいます。あくまでも飾りとしてのベルト。飾らない方が好みと言う理由が正直なところです。ただ、日本のビジネスシーンにおいて、ベルトは不可欠なものとされていますので、あくまでも私見として捉えてください。

ベルトをしないなら、ベルトループのないものを選びたい。今期、グローリーガイで自信をもってオススメしている【Massimo Corrado/マッシモ・コラード】のトラウザース もベルトレスでセレクトしています。これぞ、最高峰の作りと賞賛されているパンツですので、お持ちでない方は揃えておかれると良いでしょう。

そんな中、ベルトレスで趣味性があるといえば、こちら。【CORDINGS/コーディングス】の「GREY FOX」ガングラブチェックツイードトラウザーズ。入荷するや気になっていたボトム、ようやく足入れをすることができました。

ゆったりとしたストレートラインが優雅です。インプリーツというのも素敵です。比べてもらっては困るとカシェートバイヤーに釘を刺されてしまいましたが、20代後半に好んで穿いていたラルフローレンのパンツとよく似ています。当時のは、ベネシャン生地のライトブラウン。タートルネックにジャケットスタイルでよく穿いていました。レアなアイテムだけに、ワードローブに入れたくなります。

 

 

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日本人の活躍を期待しながら、”MORE SALE”が始まります!!

大阪も東京も暑い。岡崎に戻っても暑い。涼しいのは、展示会場と移動中の車内。いや、車内は寒く、特に大阪の御堂筋線はまるで冷凍庫のようです。昨日の強行日帰り出張。午前中、大阪に入り午後から東京へ。日付が変わる少し前に岡崎に戻ってまいりました。これで2025年春夏シーズンの仕入れはほぼ終了。例年と比べると。やや物足りなさを感じますが、何事も腹六分目。カシェートの分を合わせれば、ちょうど良いのかもしれません。

慌ただしい日々の合間、静かに茶を喫します。なんて、そういうわけではありません。

来週はイベント。そして、お盆が始まります。営業は通常通りですが、終われば、スタッフの夏休み。そうなると、今日しか行けない床屋さん。歩いて数分のところにチェーン店が2件もありますが、なんせ17から66の49年間、同じ床屋さんの、同じ方に整えてもらっているだけに行く気にはなりません。せっかく行くならと、久しぶりに寄ったのが、ここも先代の頃から通っている”とんかつの廣”さん。安城にお住いの方なら、よくご存知でしょう。いつもはカウンター席ですが、この日は座敷に通されました。親から受け継がれた、馴染みの味噌ヒレに舌鼓を打ちながら、静かな空間でゆったり。そして、いつもより短く刈った髪に、顔剃りの後の入念なパック。旅の垢を落としたような、さっぱり、すっきりな気分でブログを書いております。

少しだけ展示会報告です。

大阪に向かった理由は、こちら。さぁ、何でしょう?なんて、シンプルなTシャツです。ただ、素材が面白い。なんとシルクなんです。この秋冬より展開するドイツのカットソーブランド。来春は、シルク推しです。

今、最も注目し、力んでご提案しているリネン素材。靴下で見つけてきました。

CINQUANTA/チンクワンタ、2025年版ニューモデルです。ライダースは既に何着かお持ちの方、あるいは好みではないと言われる方にオススメの大人のレザージャケット。今の気分でもあり、細身でもゆったりとしたパンツでも合わせやすいシルエット。0.4㍉と従来より薄い革で提案されていました。サンプルカラーでオーダーしております。

今季同様、夏はデッキシューズ推し。より堅牢に仕様変更されたローファーもオススメです。どこのかはお分かりですね。

 

パリオリンピックにちなんだ、店内、除外品無しのトリコロールセールに日の丸が掲げられました。日本人の活躍を期待しながら”MORE SALE”が始まります。今夜より明日にかけて少しずつ価格が変更されます。例えば、20%0FFの商品は30%OFFにと一部変わらないものもありますが、価格をさらに下げてご提案していきます。そして、プラスされたのが、

ANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレ】の「MARU ZZELA」。ディアスキンのコインローファーです。私の洋服の師匠でもあり、エージェントのN.K氏より協賛していただき、今回、30%0FFでご提供いたします。

既にお持ちの方への説明は不要かもしれませんね。私が今まで履いた靴の中で最も疲れない靴として、現在、4足所有。最近は「BORA」サンドスエードチャッカブーツを、実は本日も履いております。冬なら「TRAMONTANA」スエード シングルモンクストラップブーツ。こちらはブラックブラウンを所有しております。今後、手に入れずらい稀有なブランドになるはずです。

「アッパーには、イタリア語でCERVO、鹿革(ディアスキン)を採用しています。軽量で柔軟性のある鹿革は、レザーのカシミアと喩える声もあるほどです。その上心憎いのは、グレインレザー(シボ革)で仕上げていること。この細かなシボの表情があることで、より一層エレガントな足元を演出できるはずです。
凄いのはアッパーだけではありません。ソールにも、秘密が隠されています。フランス・RELTEX社の天然ゴムソールで、「LACTAE HEVEA/ラクト・エビア」というソールです。本ソールは、パラゴムの木から採取される貴重な100%天然ヴァージンミルク(乳液)を素材とし、手作業による50以上の工程を経て、手間を惜しまず生産されたもの。しなやかさと弾力性に富み、究極のラバーソールと呼ぶ声もある程です」

MODEL:「MARU ZZELA」ディアスキン グレインレザーコインローファー
SIZE:39 ・ 40 ・ 41 ・ 42
COLOR:ダークブラウン
MATERIAL:鹿革 ソール:ゴム(LACTAE HEVEA)
PRICE:¥68,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

BRチャンネルのNEWSにて告知もされています。よろしければのぞいて見て下さい。

 

※Cachette MEN 情報

私スグルシニアが66になって感動したのが【James Mortimer/ジェームズモルティマー】のアイリッシュリネンシャツ。昨日の東京出張はもちろん、前日も着ていた特別感のあるリネンシャツです。残念ながら、価格高騰のため、来季の展開は無くなりそうです。本日、通販サイト「SUGURU SHOP」に掲載されました。サイズ切れが多く、申し訳ございません。

実は、こちらも【James Mortimer/ジェームズモルティマー】。来季の買い付けに追われており、まだ未公開です。私が代わりに紹介しようかなんて…。気になられる方はお問い合わせください。

JOHN SMEDLEY/ジョンスメのニットにBorelio/ボレリオのパンツと私物です。狙うのは、白のリネンシャツ?

このスニーカーも私物でした。履いていれば、必ず、「それいいね」のお声が。どこのかといえば、LACOSTE/ラコステなんですね。昨日もこれを履いて同じフランスブランドのParaboot/パラブーツの展示会へ。もしかして、パラブーツで登場するかもしれませんね。

 

 

 

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