“盆が過ぎれば”ではなく、盆の前に暑さ和らいだこの夏。へんてこりんの台風のせいでしょうが、過ごしやすい日になりました。
秋が近づくと、英国ブランドを身近に感じるのは、もともとグローリーガイのファッションルーツが英国にあるからかもしれません。イタリアのファクトリーブランドの良さを大切にしながらも、スタイルは英国風へと変わって行きます。加えるのは、パリのエスプリ。知性とユーモア、自然体で自由なスタイルをご提案していきます。
私すぐるシニアが穿いているボトムもフランスブランド。BERNARD ZINS/ベルナールザンスの「V3」モデル。靴はイタリア・ミラノのANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレと三国同盟です。
グローリーガイの一角に並ぶのは、Drake’s/ドレイクスのリネンシャツとGRENFELL/グレンフェルのハリントンジャケット。右隅に見えるのは、CORDINGS/コーディングスのハンティングジャケット。どれも英国を代表するブランドで、他では手に入れることのできない特別なアイテムです。クラシコブームが去った今、昔懐かしい漢(オトコ)スタイルが蘇ってきたように感じる夏の終わりです。
そんな夏の後半、グローリーガイでは、この場所で迎える最後のサマーセールとしてイベント開催中です。31年間の営業に幕を閉じ、来年の今頃はカシェート内に移動します。慣れ親しんだ売り場はもとより建物自体がなくなります。まだ実感の湧かない私ですが、夏が終わる頃には、より思いは強くなりそうです。
セール対象商品につきましては、こちらからご覧になれます。春夏のみではなく秋冬の商品もお値打ちにご提供していますので、ぜひこの機会にお立ち寄りください。
※Cachette/カシェート情報
待望の【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】が入荷しています。昨年の秋冬は、代理店というより本国事情によりオーダーしたにも関わらず、全く入荷がなく、悔しくも残念な思いをしたカシェート。今回は順当に入荷してくれました。詳しくは、カシェートブログにてご報告させていただいておりますので、覗いてみてください。
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