コーヒブレイクです。本日は開店前の撮影も休みしました。のんびりしようかなと思っておりますが、それはお客様次第。連休の中日だけに静かな1日になりそうです。
暇に任せて、羽織ったのは、Errico Formicola/エリコ フォルミコラ。フェード感のある後染めのリネン90%、コットン10%のジャケットです。夏を通して前後の季節に着ることができるブラックを探していて辿り着いたジャケットです。
リネン中心のハリコシのある天然素材。ストレッチ素材に慣れた方にはやや硬さを感じるかもしれませんが、立体的な作りによって窮屈感はありません。
ご案内したのは、ちょうど1ヶ月前のブログ。インにJOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーの30Gシーアイランドコットン タートルネックを合わせておりましたが、今日は午後から荒れ模様。急に風が吹き出し、同時に気温も下がり、肌寒く感じるほどです。ただ、これからの季節はシャツ合わせがいいかなと持ち出したのは、
Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロのオックスフォードシャツ。シンプルにホワイトでしょうか。
ボトムは、Rota/ロータのピュアコットンツイルパンツを選びます。奥行きとフェード感のあるジャケットには、クリアな表情を持つツイル地のパンツがお互いを引き立て合ってくれます。気を衒わないシンプルな組み合わせですが、今の日本なら存在感は十分すぎるほどでしょう。周りを見渡しても素材にこだわられている方はほとんどいません。以前は、もう少し質の良いものを選んでおられたような、そんな気がします。これは余談でした。
全体を柔らかく流れるようにまとめるには、足元はブラウンスエードがお勧めです。選んだのは、CAULAINCOURT/コーランクールです。
足元を引き締めるなら、ブラック。ご紹介の際は別注のグレインレザー仕様タッセルローファーを合わせていましたね。
このパンツも気になり出します。
一昨日、Rota/ロータのご紹介ブログです。着ている半袖のシャツは未公開のErrico Formicola/エリコ フォルミコラ。ジャケットと同じブランドです。そうなると、明日の撮影内容は決まりましたね。天気がいいと良いのですが…どうやら、大丈夫そうです。
予想通り、静かです。こんな日はディスプレイの見直しです。
ウィンドウにはSealup/シーラップが飾ってありましたが、初夏に向けて衣替えです。
来年の今頃は、この場所にグローリーガイはなく、カシェートの店舗に居候となります。少しずつですが、GLORY GUY &Cachetteのイメージに近づけるため、ディスプレイにも使うことにしました。
イタリア・ボローニャの名門レザーファクトリー“ATELIER LAVA”にて生産するレザーグッズコレクションCAVALLERESCO/カヴァレレスコとWhiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーンの「Walton」Cavalry twill リバーシブルベストです。
フランスブランドが並びます。NOVA SPORT BY BERTEIL/ノバスポーツバイベルテイユのジャケットとAteliers De Nimes/アトリエ・ドゥ・ニームのフレンチデニム。ジャケットのインのみCorgi/コーギーと英国でした。
CORDINGS/コーディングスに依頼したカシェート別注のグレンチェック柄サマーウールハンティングジャケット。
初めて訪れたロンドン。36年前、独立し、店を構えるにあたって、市場調査と備品等を収集するための渡英でした。左上に飾られたポロ競技の絵もフリーマーケットで手に入れ、日本で額に入れたものです。違和感がないのは当然ですね。
かなり抑えたカシェート価格です。
シャツとネクタイは、どちらも私物でイタリアものになります。えと縄が飾ってある正面ディスプレイに移動しました。
高品質なパジャマとラウンジウェアを専門に製造するイギリスのラグジュアリーブランドDerek Rose/デレクローズも置いてあります。先日、新潟よりお越しいただいたT様。カシェートでSMITHS/スミスの時計を購入された後、グローリーガイへ。お求めになられたのが、このパジャマでした。お手数をおかけしましたが、お話ができてとても光栄でした。ありがとうございます。
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