行きつけのカフェが、今月より月曜の定休日に加えて、第一、三火曜日が休みに。そうなると休日の午前中のルーティーンが崩れ、どうしようかと迷いながらの草取り。それはそれで、気分転換にはなるのですが、問題は暑さ。もう少し涼しいとリフレッシュできるのにと文句を言いながらも草との格闘です。代わりに本日、午前中はナグラさんに任せて、のんびりカフェタイム。ルーティンは変えればいいことと、マイペースで行こうと決めた私すぐるシニアです。
いつ、長崎に行けるのか。仕事でもあればいいのだけど…以前、日本のファクトリーから話があり、工場は島原。これはチャンスと思っておりましたが、実現せずです。いや、楽しみはとっておきましょう。
本日のご案内はボトム。”幸福”を意味する【BONHEUR/ボネール】から最後のご提案です。
すでにブログでは何度も登場しておりました。上の写真は4月8日のブログ、DANIELE FIESOLI/ダニエル・フィエゾーリの「DRY COTTON」ショートスリーブのクルーネックサマーニットをご紹介させていただいた際に。下は4月6日のブログでErrico Formicola/エリコ フォルミコラのシャツのご案内の際です。ようやく、季節が追いついてきました。
モデルはすでにマイサイズのみとなっている「Violina」トロピカルサマーウールパンツ。股上はやや深めで、程よくワタリ幅を取り、裾幅19cmの自然なテーパードモデル。今季より展開の新型になります。
カラーは、イタリア語の”焼いた土”に由来するテラコッタ。茶色の深みとくすんだオレンジが融合したアースカラーです。
素材はリネン・レーヨン・ウールの三者混。さらりとしたライトな生地感です。ファブリック元は、1952年に創業したイタリア・ビエラ地区の高級服地メーカー「MARLANE/マルラーネ」。EcoVero/エコヴェロとはオーストリアのトレンチグ社が開発したサステナブルなビスコース(レーヨン)を示します。”GREENING/グリーニング”とは、英語で「緑化」や「環境保護」、「再生」を意味します。
イタリアだけではなく、ヨーロッパは世界をリードするサスティナブル先進地域。その取り組みや意識は日本よりはるかに高く、サステナブルであることが企業評価に直結するため、アパレル業界も例外ではありません。
モデルは、身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ31を着用しております。
MODEL:「Violina」リネン・レーヨン・ウール三者混パンツ
SIZE: 30・ 31・32・33・34
COLOR:テラコッタブラウン(MORO)
MATRIAL:リネン55%・レーヨン32%・ウール13%
PRICE:¥33,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※隠れ場 Cachette/カシェートジャーナル
消費者目線で眺めているカシェート。
気になるのが、BELSTAFF/ベルスタッフのサファリシャツです。写真は一昨日の月曜日に撮影したものです。
リネン100%のサンドベージュとこれからの季節に最適なアイテム。先週、お得意様が着用されているのをみて、さらに購買意欲が高くなっています。サイズは残すところSのみ。イタリアサイズでいえば、46から48ほどでしょうか。やや、ゆとりがありますが、使い込めば馴染むだけに問題ありません。SUGURU SHOPへの掲載は?と聞けば、「後一点だから」載せないとのこと。ならば購入しても良いかと聞けば、「後一点だから」と許可は降りずの「待て」状態です。
隠れ場、カシェートの販促部長を務める私すぐるシニア。紹介したアイテムは把握しなければいけないと、スーピマコットン製リヴィエラポロシャツを試着。ネイビーのサイズMです。ご案内ブログを読めば、ジェームズボンド(ダニエル・クレイグ)好きな方には気になるアイテムです。先ほど、前回、Massimo Alba/マッシモアルバをご購入された新規様が、パンツの引き取りにご来店。お時間をいただき、カシェートへ。嬉しいことに色違いのブラウンとクラシックTシャツに共感してくださいました。
さらに、CORDINGS/コーディングスのカシェート別注グレンチェック柄サマーウールハンティングジャケットを試着。次はこれっ!!と決めてお帰りになられました。いずれのブランドもご存じなく、カシェートバイヤーが丁寧にご説明させていただきました。
グローリーガイからカシェートへはボルボにてピストン輸送を行っております。あくまでもご希望があればです。
時の過ぎるのは早い。もうそんな時期なんだと思うのは、やや他人事になっているせいかもしれません。今日明日とカシェートバイヤーは東京へ。来年の春夏に向けてのバイイングです。納期を早めるために始まったプレコレクション。この後、6月の海外出張(今回は行きません)があり、その後にメインコレクションと休日返上で動き回ります。私スグルシニアの出番はといえば、メインの展示会。それも、イタリアのファクトリーブランドのセレクトに立ち会うだけです。おおよそのバイイングはカシェートバイヤーに任せ、私は店頭でその魅力を発信することに専念することになります。
出張にはいきませんが、旅に出ます。いや、願いを込めてコーディネートしてみました。行き先は勝手に”長崎”です。
今季、ブラウンのパンツは気になります。先にご提案させていただいたBONHEUR/ボネールの「Violina」トロピカルサマーウールパンツは残すところマイサイズの31のみと好調です。今回、穿いたのは同じブランドの同じモデル。素材はリネンになります。今週中にはご紹介していきます。
羽織ったのは、Errico Formicola/エリコ フォルミコラ。スタンドカラーのウエストにフラップ付きポケットの付いた「ALBERTO」。旅気分にテーラードジャケットでは畏まり過ぎるし、かといってシャツではラフ過ぎる。これからの冷房がきく季節は、外は暑く室内は寒いため、室内で着れないブルゾンはやはり不向きでしょう。
素材や柄にもこだわりたいものです。ウール・シルク・リネンの黄金トリオに伝統的なグレンチェック柄であれば、怖いもの無し?いや、言葉の選択が今ひとつですが、行く先々で控えめながらも目立つことは間違いありません。やはり、存在感は必要です。
相変わらず、前置きが長い。ご紹介させていただくのは、Tシャツです。ただ、ここでもこだわりたいのが、白T以外です。色モノでも柔らかな色調の「くすみカラー」、ニュアンスカラーとも言います。日本人の肌に溶け込みやすく、ソフトな印象を与える色調です。
“くすみカラー”を旅に選ぶ理由として、ホワイトより汚れが目立たないことです。気をつけていても、汚してしまうことが度々あります。色が入っていれば、少しはごまかせますからね。
柔らかく、温かみがあり、洗練されたリラックス感を与えてくれるエクルベージュ。
旅の羽織ものとして、フラップ付きポケットは必要条件です。選んだのは、Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロのライトオンスデニム地ワークシャツ。気軽さもあり、お勧めのアイテムです。
問題はボトム。旅にホワイトのパンツは禁物と言われています。やはり、汚れを気にしなければいけません。ただ、こAteliers De Nimes/アトリエ・ドゥ・ニームのデニムならさほど気にならないかもしれません。ホワイトというより生成りです。デニムの持つ気楽さもあって、お勧めしたいパンツです。
リフレッシュ効果のあるスカイグリーン。エクルベージュ同様、着ているだけでリラックスできる色調です。
テーマは旅ではありません。私すぐるシニアの普段着です。最近、特に気になるのが、ギンガムチェック。アニメに興味を持ったりと、歳を重ねるほど、童に戻りつつあるのでしょうか。羽織ったのはSalvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロのギンガムチェック柄オープンシャツ。ボトムはBONHEUR/ボネールの「Ciolo」コットン・ポリエステル バックシャーリングパンツとブルーとホワイトの爽やかなコーディネートです。
このスタイルにこの鞄を持ったら、すぐにでも旅の計画を立てたい。そう思わせるほど、魅力的なのが、ALEXANDRE MAREUIL/アレクサンドルマレイユの「VIOLETTE」トリヨンレザーバッグ。これを手にしたなら、旅と言わず、近所のカフェでもいい。常に寄り添ってくれる愛犬のような存在になってしまうでしょう。
爽やかで心地よい印象を持つパウダーブルー。リラックス効果のある色です。
申し遅れました。【DANIELE FIESOLI/ダニエレフィエゾーリ】のTシャツです。
フィレンツェに本社を構えるWool Groupが展開するニットを中心とするブランド。2006年にピッティ・イマジネウォモでコレクションを発表して以来、僅か数年の間で350以上の顧客(取引先)をイタリア国内で獲得し、消費者から絶対的な信頼を得るブランドのひとつです。
某有名ブランドも手掛ける高度なテクニック、厳選された上品質な素材、異素材を組み合わせたニットウェアなど、常識にとらわれないモダンなデザインも得意としながらもプライスを抑えたニットウェアがイタリア国内のみならず、ヨーロッパ各国でも高い評価を得ています。
タグに書かれた”UPCYCLED ORGANIC CLEAN DYED”。アップサイクルとはリサイクルとは異なり、新たな価値を見出して製品化すること。オーガニッククリーンダイとは有機染料のことで、天然由来の染料のことです。インディゴ染めも同じですね。クリエイティブ・リユースとも言われ、本来であれば捨てられるはずの廃棄物に、デザインやアイデアといった新たな付加価値を持たせることで、別の新しい製品にアップグレードして生まれ変わらせることを言います。
モデルは身長175㎝、体重61kg、胸囲91㎝で、サイズSを着用しております。
MODEL:オーガニックコットンTシャツ
SIZE:S・M・L・XL
COLOR:エクルベージュ・スカイグリーン・パウダーブルー
MATERIAL:オーガニックコットン100%
PRICE:¥13,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
CATEGORY
最低気温は13度。部屋の窓を開ければ、新緑の輝きと共に心地よい風が入り込んできます。最高気温を見れば、31度の真夏日。一気に気温が上がります。極端なのは天気だけではありません。世の中もそんな感じ。振り回されないように自分の世界を作るしかありませんね。
気温の上昇とともに夏物が動く?そうばかりではありません。気の早い方は、この春に入荷したものを秋に活躍させたいと、以前から気になるアイテムの買い物をされていきます。今の気候を見ていると、11月までは厚手のものの出番はありません。アウターやジャケットは春物。インナーだけ変えれば、冬物より活躍する、そんな手堅くも賢いワードローブの充実を図る方が増えていきそうです。
手堅いアイテムといえば、やはり【JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレー】です。第一に流行はない、第二に唯一無二の素材、着れば誰もが英国紳士にと、すでに何枚か色違いでお持ちの方も多い「ISIS」30Gシーアイランドコットン ニットポロです。このブランドとの付き合いも長く30年近くなるでしょうか。当時と比べれば、価格は上がりましたが、メンテナンスも楽で、長年、愛用できるとなれば、購入価値はあります。
合わせたボトムは【ROTA/ロータ】。相性の良いのは、英国風な丸みとクラシックな印象を持つインプリーツの【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】の「V3」モデルですが、いかがでしょう。変にデザインされていないシンプルな「291」モデルなら、よりすっきりとしたラインを作り出します。穿いているのは、コットンストレッチのオリーブですが、この環境ではブラウンに見えてしまいます。ただ、それもこのパンツの魅力と思っていただければいいかなと思っております。
昔の話で恐縮ですが、初めてこのモデルを購入した際のサイズは、XS。現在、EASY FIT(イージーフィット)となり、本国と同じ仕様になりますが、すっきりとしたモダンなフォルムです。サイズSが完売しているDELFT BLUE/デルフトブルー。サイズMを着てみましたが、さほど大きすぎることはありません。よろしければ、先日のブログで、サイズSで着用したRAISIN/レーズンブラウンと比べてみてください。
足元にも注目ください。
現在、カシェートの足元を支えている【CAULAINCOURT/コーランクール】のキャンバスエスパドリーユ。これからの季節にちょうど良いと持ち出して履いてみましたが、やや大きい。在庫を見てみると、43と44のみと大きいサイズしかありません。8と8ハーフの方には是非お勧めします。
Cachette LIFE ブログに次に登場するのは、ジョン・スメドレー繋がりで、このボーダーかなと思いきや【SUNSPEL/サンスペル】にいってしまいました。
今回、羽織ったのは、購入希望の【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】のリネン・コットン フェードブラックジャケット。イタリア、ナポリのカミチェリアですが、ジョンスメドレーとの相性はよく、穿いているアトリエ・ドゥ・ニームのホワイトデニムパンツがフランスですので、英・仏・伊の三国志、いや、三国合体作です。
無地合わせの単調なコーディネートのスパイスとして、いや、上着を脱ぐ機会が多くなれば、メインのアイテムとして揃えておかれるといいでしょうね。
本家との相性は言うまでもありません。【CORDINGS/コーディングス】のアイリッシュリネンハンティングジャケットです。幸いにもマイサイズ36の在庫がありました。本来なら、サイズ38になるのでしょうが、肩の厚みがなく、胴が短い、言い換えれば、足が長い私は36でも収まってしまうのです。
他にも【JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレー】を使ったコーディネートがいくつかありますので、ざっとご紹介します。
【massimo alba/マッシモ・アルバ】のご紹介ブログで使っていたのが、「S4680」24Gシーアイランドコットン ボタンレスカーディガンです。
未公開の24GシーアイランドコットンクルーネックニットTです。30ゲージに比べれば、リラックス感のあるニットです。ラフだけど上品。着心地も満点です。
そういえば、ショートスリーブのモックネックが未公開でしたね。色数は絞り込んでおりますが、確か三色ほどセレクトしております。随時、ブログで紹介していきますが、気になられる方はカシェートへ。グローリーガイでもご用意できますので、気軽に声をかけてください。
改めて、カシェートの定休日は月火、グローリーガイは火曜のみとなります。明日も店頭におりますので、買い物ついでに遊びにきてください。
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便利になったとはいえ、煩わしさを感じるのが、携帯電話。スマートフォンといったほうが良いのでしょうか。数日前に店に置き忘れて以来、家には持ち帰っていません。近くにあると、ついついのダラダラ見。夢中になると案外時間が過ぎてしまいます。それに、仕事でパソコンの前に座っている時間が増えている昨今。かなり目に負担がかかっているだけに、家にいる時ぐらいは休ませてやりたい。
そうなると、今度は手持ち無沙汰でテレビをつけてしまうから、効果は薄いかもしれません。昨日も金曜ロードショーでディズニーのファンタジー映画「ダンボ」の実写版を真剣に見入ってしまいました。子供の頃より「ダンボ」の存在は知っていました。なぜなら、私も耳が大きく、トッポ・ジージョと並んで揶揄されたことがあり、親近感があります。ただ、物語の内容は知らず、この日、初めて知ったというわけです。アニメなんて、この場合は実写版ですが、子供の見るものだなんて思っておりましたが、案外、面白いと、前回のジブリ作品「耳をすませば」を見てから、この歳になってようやく気づく私スグルシニア。まだまだ知らないことが多いということはいいことです。これからからの人生が楽しみです。
一つ、煩わしさから解放された気分です。
※Cachette/カシェート情報
未公開の多いカシェート。少しでも早くご覧いただきたいと、Cachette MENSとCachette LIFEにと二刀流で奮闘しているカシェートバイヤーです。グローリーガイとしてもしばらくはカシェートの販促活動を続けていきます。
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カミさんから「そろそろ新調したら」の声がかかったのが、ずいぶん着込んだ白シャツ。今までは縁の下の力持ち的存在のシャツでしたが、気温上昇とともに前面に出てきます。白のシャツも揃えたいところですが、サックスブルーも気になる、そんな清潔感が問われる季節です。
悩むのは、この2ブランド。Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロとBARBA/バルバの「DANDYLIFE 」。どちらもナポリの3工程ハンド(アームホール、ボタン付け、ガゼット)のカミチェリアです。仕事の良さには定評はあり、優劣はつけれません。ただ、同じ色合いでも雰囲気は異なります。ポケットはつけていませんが、前立てありのワークテーストにエレガントさを加えたSalvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ。生地もオックスフォードクロスとラフ。カラースティも付いていません。洗いざらしで着たいシャツです。
かたや、一度洗いをかけているとはいえ、よりドレス寄りなシャツが、BARBA/バルバの「DANDYLIFE 」。ドレッシーな裏前立て仕様でカラースティも入っています。光沢のあるツイル生地にセクシーな襟元と、ファンの多いシャツです。ネクタイを結ぶことを考えると、BARBA/バルバに軍配が上がります。上の写真で着ているのは、BARBA/バルバのコットンスーツ。そうなると自ずと決まってきますね。
ここからはカシェートの販促活動です。
昨日の夜の一人遊びを独り占めしてはいけないと、昼間の明るいうちにコーディネートしてみました。色合いや質感、そしてサイズの参考になればいいのですが。
JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーの「ISIS」30Gシーアイランドコットン ニットポロは、RAISIN/レーズンブラウンのサイズSを着用しております。近日中にSUGURU SHOPに掲載予定です。詳しくはCachette LIFE ブログをご覧ください。
カシミアのように柔らかくシルクのような美しい光沢を放つ、しなやかな30ゲージのシーアイランドコットン。合わせたのは、対照的に凹凸のあるウール・コットンのウィンドウペン柄シアサッカーパンツ。BERNARD ZINS/ベルナールザンスの「V3」モデルです。
イタリアのパンツにはない、英国風で優雅な丸みとクラシックな印象を持つインプリーツ。裾幅18cmの自然なテーパードモデルが「V3」の特徴です。日本での展開はカシェートのみとなります。イタリアサイズ46の私で着用サイズは38です。
風のせいで、カメラを持つ手が震えたのでしょう。おかげで、ややボケた、さりげない写真が撮れました。ここ最近、大気は不安定。3時のおやつタイムが過ぎた頃から急に風が出て、空気もひんやりとしてきます。
DANIELE FIESOLI/ダニエレフィエゾーリのカーディガンのインに着たのは、SUNSPEL/サンスペルのクラシックTシャツ。スーピマコットンのボーダー柄です。非常にきめ細やかな繊細な生地に見えますが、これがまた丈夫なんです。何回洗っても首周りは伸びず、生地もへたりにくいのです。そして軽い着心地がこのカットソーの魅力といえます。
実はすでにコーディネートで使っておりました。気づかれた方もいらっしゃるかと思います。Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロのコットンストレッチ シャツジャケットをご案内する際に合わせていました。写真のように、チラ見せするにも最適なカットソーになります。ご紹介ブログはこちらから。よろしければ巻き戻してご覧ください。
撮影が終わる頃、訪ねてきてくれたのは、かつて、ジュニアと共に蔵庫/マガジーノを盛り立ててくれた増山くん。ゴールデンウィークに四国へ。奥様は仕事で一人旅だったそうです。在籍中にも出かけており、どうやら四国に魅了されたようです。律儀な彼です。前回の食事会のお礼ということで、わざわざ、お土産を持って来てくれました。お心遣いに感謝です。ありがとう!!
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