行きつけの店のママは、香港出身。世界の長寿国は香港よと自慢をしておりましたが、いや、確か日本だったはずと反論したのは、私スグルシニアでした。その場で調べてみれば、確かに香港の名が。ただ並びとして、日本とモナコの名も上がっていました。先ほど、改めて調べてみれば、一位は日本、二位はシンガポール、三位が韓国で香港の名がない。さらに深掘りすれば、
“香港の平均寿命はもはや世界一ではなくなった。新型コロナウイルスやストレスが住民に重くのしかかり、世界一の長寿国の座を日本に明け渡した。
2000年代序盤に日本を抜いて以来、香港は長寿調査で常に世界トップだった。しかし、近年は社会不安や新型コロナの影響で心身の健康状態が悪化しており、住民のストレスはますます高まっている。
保険会社のシグナ・グループが最近行った調査では、香港の住民の身体的、精神的、社会的、職業的幸福度は、米国、英国、中国本土、シンガポールを含む12の国・地域の中で最低レベル。香港のストレス要因のトップは、高い生活費と将来への不安だった”
日本も近い将来、一位の座を明け渡すかもしれませんね。
本日のご案内です。知る人ぞ知る、そんな通好みの【massimo alba/マッシモ・アルバ】。ご紹介とともに店頭、通販ともに動き出しは良いようです。このブランドを知らない方も、なんとなく?ご購入されていきます。
コットンストレッチのシンプルなワークジャケットは、モデル「FRORIDA」。アメリカの南東部の州のことでしょう。1513年にスペインの探検家ポンセ・デ・レオンが、花が咲き乱れる土地に上陸した際、スペイン語の「Pascua Florida(花咲くイースター)」にちなんで名付けられた名ですが、このモデル名と関連があるかは定かではありません。
デザインにみるハードさはなく、薄手のストレッチの効いたコットンツイル生地です。同じカテゴリーのアイテムとして上げられるのが、Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロの「コットンエラスタン シャツ仕立てジャケット」。ハリのあるクリーンな生地に対して、【massimo alba/マッシモ・アルバ】が得意とするガーメントダイ(製品染&洗い)加工によるヴィンテージ感漂うこなれた生地になります。
色合い一つで同じ服でも表情は変わります。コバルトガラスを粉末にした顔料の色がスマルトブルー。 古代エジプトから使われていたとされ、 日本では花紺青(はなこんじょう)と呼ばれています。
センチメンタルで使い古されたような風合い。素材は柔らかく、安心感と温かみを与え、エモーショナルな佇まい。何となく購入してしまう、そんな理由がそこにあるのでしょう。言葉数が少ない方が、このブランドの良さを伝えることができそうです。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
MODEL:「FRORIDA」ガーメントダイコットンストレッチワークジャケット
SIZE:46・48・50
COLOR:スマルトブルー
MATERIAL:コットン97%・ポリウレタン3%
PRICE:¥88.000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
着用サイズ46が既になくは言い訳、撮り忘れです。サイズ48をトルソー君に着ていただきました。ブルーの色が美しいギンガムチェック柄。柄の大きさも上品です。ワンサイズ上でもいいから手に入れたいなんて個人の意見は控えましょう。
他のシャツでは見られない仕様が、前身頃の肩からアームホール、第五ボタンにかけての裏地。これは、襟を沈ませない工夫になります。
ウエストの左につけられた刺繍は【massimo alba/マッシモ・アルバ】のアイコンと言っても良いでしょう。オーダーメイドされる方が刺繍を入れるのと同じ発想です。
バックシルエットにも独自のこだわりがあります。ヨークやダーツの入り方にもこれ見よがしではない、さりげない表現でファンを魅了しています。
カフスは大丸。角落とし(スクエア)よりフォーマルなカフスになります。こなれた表情を作りながらも、フォーマル性を失わない【massimo alba/マッシモ・アルバ】のシャツです。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、見えませんが、サイズ48をややゆとりを持って着用しております。
MODEL:「GENOVA」ギンガムチェック柄シャツ
SIZE:46・48・50
COLOR:ホワイト×ブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥48.000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※Cachette/カシェートの人気もの
お問い合わせの【SUNSPEL/サンスペル】の「クラシックルーフバックスウェット」。サイズSを着てみましたが、ジャストでした。若干の縮みがあるでしょうから、サイズMでも良いかもしれません。サイズ感については人それぞれ、好みもありますが、おおよそ、イタリアサイズ44~46でS、46~48でM、48~50でLになるでしょうか、参考にしてみてください。
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