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GLORY GUYS

夏のスマートカジュアルには最適な【sipario by STILE LATINO/シパーリオ バイ スティレ ラティーノ】のジャケットです!!

BARBA/バルバのロイヤルオックスフォードです。

春になると欲しくなるサックスブルーのシャツ。パステルな色合いがそう思わせるのでしょうか。サックスブルーといえば、本来はくすんだ青のこと。ただ、ファッションとして使われるのは、水色のようなライトブルーをを指します。ややこしい話ですが、この業界に入った時から、上のような明るい青をサックスブルーと呼んでいるのです。

男性が女性をナンパしたりプロポーズしたりするとき、ブルー系の服を着るといちばん成功率が高い…なんて噂もありますが、その真意はわかりません。白に次いでフォーマル性の高いサックスブルー。イタリアではアズーロ・エ・マローネ(空色と栗色)といって、サックスブルーのシャツにブラウン系アイテムを合わせるのが、粋な定番スタイルとして確立しています。この春はサックスブルーのシャツに注目するのも良いかもしれません。

 

上のバルバのサックスブルーを使って、爽やかにブルーで統一してみました。

羽織っているのは、Sealup/シーラップの「DIONISO」M65型フィールドジャケット。ボトムはWhiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーンの「Derby」Cavalry twill 2プリーツトラウザーズ。

相変わらずの人気モノです。

 

間に挟んだのが、本日ご紹介させていただく【SIPARIO by STILE LATINO/シパーリオ バイ スティレラティーノ】のジャケット。コットン・ウールの大柄なグレンチェック柄です。

サックスブルーのシャツも爽やかですが、ディナータイムであれば、ミッドナイトネイビーのワンピースカラーで夜のとばりに合わせます。

合わせたのは、Maria Santangelo/マリアサンタンジェロの「コットンストレッチ 鉄紺ワンピースカラーシャツ」になります。

ざっくりと織り込まれた生地に光沢のある青のボタンが引き立ちます。釦一つで気分が盛り上がりそうです。

 

背中の上部と前身・細腹に付いている背抜き仕様になります。裏地がない分、通気性に優れていて涼しく、ジャケット自体の重量も軽くなります。高温多湿な日本の夏に適した仕様だと言えるでしょう。

裏地の色使いが上手いStile Latino/スティレ ラティーノ。背裏地はレーヨン・キュプラ。袖裏地はキュプラ。絹のようななめらかな肌触り、高い吸湿・放湿性で蒸れにくく、静電気が起きにくいのが特徴です。

 

写真を日差しの元へ戻します。いかがでしょう。夏のスマートカジュアルには最適なStile Latino/スティレ ラティーノのジャケット。気温が上がるほど安易な服装になる周囲に対して、自分だけの世界を作り出し一際眩しく輝いてみてはいかがでしょう。服は装ってこそ価値が上がるというものです。

 

モデルは身長175㎝、体重63kg、胸囲91㎝で、サイズ46を着ています。

MODEL:コットン・ウール グレンチェック柄ジャケット
SIZE:44・46・48・50
COLOR:オフホワイト×ブルー
MATERIAL:コットン74%・ウール25%・エラスタン1%
PRICE:¥250.000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

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