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GLORY GUYS

英国【CORDINGS/コーディングス】の次は、フランス【NOVA SPORT BY BERTEIL/ノバスポーツバイベルテイユ】のハンティングジャケットに挑戦します!!

春の嵐です。午後から降り出した雨は強い風を伴い、大荒れです。ドアがいきなり開いたり、看板が倒れたりと、大騒ぎ。閉店時間になっても一向に収まる気配はありません。今日中にはやむようですので、明日の「家康行列」には支障はなさそうです。

 

降り出す前に写真に収めたのは、カシェート展開の【NOVA SPORT BY BERTEIL/ノバスポーツバイベルテイユ】。フレンチリネンを使ったハンティングジャケット。Made in FRANCEでございます。イヤミのセリフでいえば、「おフランス製でざんす」ですね。先日購入して本日も着用しているCORDINGS/コーディングスのハンティングジャケットは英国。次に狙うのは、これ。着ないと、その良さはわかりませんので、早速着てみました。

合わせているのは、手際良く皆さまの買い物のお手伝いができるようにと、ボトムはBONHEUR/ボネールのシャーリングパンツ、足元はSpring Court/スプリングコートのスニーカー。インナーはJOHN SMEDLEY/ジョンスメドレーのシーアイランコットンのタートルネックです。下からフランス、イタリア、イギリスのミックススタイルで、本日も活動します。

いかがでしょう。存在感のある佇まい。これはモテそう!! いや、もう少し具体的にみていきましょう。

 

コーディングスのハンティングジャケットと比べると、ずっしりした重みです。ウールとリネンとの素材の違いでしょうが、着てしまえば、その重さはある意味、心地良いともいえます。

 

肩幅はやや広めのナチュラルショルダーですが、ビルドアップショルダーのように袖部分が膨らんでいるような袖付けが特徴です。

袖のボタンにも特徴があります。距離を置いた4つ釦は本切羽仕様になっています。初めから馴染んだ着心地を求めるというより、着込むほどに自分の体の一部のように馴染ませていく、そんなフレンチリネン。自分だけの風合いに育てる楽しみのあるジャケットといえます。

詳しくは、カシェートブログにてご説明しておりますが、改めて、

【NOVASPORT BY BERTEIL(ノヴァスポーツ バイ ベルテイユ)】とは、

1920年代、世界が実用性を求める変化の中で、パリ万博を機にその価値観は加速しました。この大きな流れの中、BERTEILブティックのハウスブランドとして生まれたのが、Nova sportです。『アウトドア』をコンセプトに、スポーツを優雅に楽しむための服作りが始まりました。実用的でありながらエレガント、そしてあらゆるシーンに溶け込む服は、当時のフランスメンズファッションに新たな風を吹き込みました。2022年、Vianney Houette(ヴィアンニー・ウエット)がディレクターに就任し、Nova sportはさらなる進化を遂げます。『素材、快適さ、堅牢性、適正価格』にこだわり、時代を超えたエレガンスを追求する。『最高のものを提供する』、それがNova sportの哲学です。

BERTEILは、1840年にAlfred Berteil(アルフレッド・ベルテイユ)がパリのサントギュスタンで創業した帽子専門のメゾンです。シルクハットからキャップ、ボーラーハットまで、エレガントな帽子は当時のヨーロッパ宮廷、エリート、政界、上流社会を魅了しました。イタリアの青年Giuseppe Borsalino(ジュゼッペ・ボルサリーノ)もこのメゾンで修行し、自身のブランドを立ち上げる礎を築きました。現在はパリの右岸マドレーヌと左岸ソルフェリーノに2店舗を構え、180年以上にわたり顧客の声に耳を傾け、時代と共に洗練されたスタイルを提供し続けています。

 

フランスから、イタリアはナポリに飛びます。【SIPARIO by STILE LATINO/シパーリオ バイ スティレラティーノ】のチェック柄ジャケットです。

今季、セレクトしているジャケットのラインナップです。後ろの無地のホップサックの無地はご案内しておりますが、柄物が未公開。随時、ご案内していきますので、もうしばらくお待ちください。

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