♪ 粉雪舞う季節 は いつもすれ違い
人混みに紛れても 同じ空を見ているのに
風に吹かれて 似たように凍えるのに
僕は君の全てなど 知ってはいないだろう
それでも一億人から 君を見つけたよ
根拠はないけど 本気で思って・・・♪
レミオロメンの”粉雪”です。私の恋愛歌?かもしれません。
先ほど、粉雪が舞っていて思い出した曲です。
JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーの「CONNELL」24Gタートルネックニットです。カラー名は「SNOW WHITE」。白雪姫ではありません。”雪のように白い”という意味です。この季節にぴったりの色ですね。特に季節が春に向かっている時は、この色が気になり出します。
本日のテーマは、これで決まり。「SNOW WHITE」です。その前に、プライスタグに押された数字をご覧ください。本体価格39.ooo円、税込で42.900円になります。現在の価格はといえば、税込で55.000円と、ずいぶん値上がりしたものです。定番モデルですので、プライスを変えても良いのですが、そこはカシェートバイヤーの考え方。私も同じですが、当時の価格をそのまま維持しています。
残念ながら、このスノウホワイトはサイズLのみとなっていました。
代わりに髪の毛が短かった頃のカシェートバイヤーの着用写真をご覧ください。彼のサイズはLです。
これならマイサイズがありました。WILLIAM LOCKIE/ウィリアムロッキーから定番として提案されているラムズウールのタートルネック(未公開)です。現在、サイズ36と38の在庫があり、着用しているのは38。このニットに出会ってから、立て続けに購入。本日、着ているのは、モカブラウンです。サイズ40を着ていますが、意外と気にならないのが英国ものかもしれません。
何が魅力かといえば、保温性の高さと丈夫さ。毛玉はほとんど出ません。特徴的なのが、サドルショルダー。サドル(鞍)を肩にかけたような見た目からこう呼ばれています。それに価格でしょうね。来季はかなり値上がりするそうですが、現在は税込で38,500円です。ぜひお試しください。
さらに、セール対象でお値打ちなのが、Alan Paine/アランペインの「LINTON」12ゲージタートルネックニットです。サイズ40をややゆとりを持って着ていますが、最近の私の好みから言えば、許容範囲と言えるでしょう。
羽織ったのは、BELSTAFF/ベルスタッフの「CIRCUITEER CARDIGAN」ニット×ダウンコンビ立ち襟カーディガンジャケット。イタリアモノと比べると無骨ですが、その粗野な雰囲気が魅力なんですね。ダブルジップになっていないところなんかは質実剛健な英国ブランドならではの良さでもあるのです。
そして、Drake’s/ドレイクスのウールブークレフリースジャケット。これが最後の1着。それもマイサイズのS。季節の端境期に大活躍するアイテムだけに、できれば手に入れたい。彼の渡航中にこっそり購入しておけば良かったと後悔。いや、まだ諦めるのは早い。
昨夜遅く、グローリーガイに出没したカシェートバイヤー。一時間ほど、現地での出来事を話して行きましたが、最も熱く語ったのが、パリでのランチ。BERNARD ZINS/ベルナールザンスの社長から食事を誘われたようです。日本のショップで唯一「V3」モデルを展開しているCachette/カシェートと、ちゃんと認知してくださっていることに感動しておりました。
本日のご提案は、どうやら全てカシェートで展開しているアイテムになってしまいました。一部、グローリーガイに置いてありますが、お声をかけていただければ、カシェートに移動させます。お気軽にお問い合わせください。
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