Clothes to You

GLORY GUYS

それぞれが個性的です!! 金太郎飴にはならない【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】です!!

やまない雨。今日の撮影は難しいそうです。カメラマンのナグラさんは休みだし、代わりを務めてくれるカシェートバイヤーは手が空きそうもありません。慌てる必要もないかと、のんびり昼食をと向かったのは、3代目が腕を振う老舗の洋食屋さん。年末の挨拶がてら訪れるとお客様は一人だけ。どうもクリスマスは暇とのこと。その代わり、大晦日と元旦は予約で満席だそうです。みなさん、クリスマスよりお正月なんでしょうね。個人店、頑張りますね。応援していきたいものです。

久しぶりにご要望があったのは【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】のワークシャツ仕立てジャケット。キャメルをお選びいただきました。真冬のコートほどではありませんが、ある程度の保温性を確保しながらも軽さを求めるなら、これが一番でしょうか。とにかく軽い。シャツ仕立てでありながら、ジャケットのもつ端正さもあり、ライフスタイルに取り入れやすいアイテムです。今一度、見直して頂きたい、この冬、おすすめの【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】です。

さらにおすすめしたいのが、インに着ているシャツ。ご提案する季節が秋であり、やや埋もれてしまっているアイテムですが【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】でしか表現できない空気感のあるシャツです。

38を着用する私スグルシニアが悔しがったのが、このシャンブレーセミワイドシャツ。いつの間にかライバルたちに持って行かれてしまいました。サイズの合われる方には、一度体感して頂きたい。そんな思いでご提案させて頂きます。

 

※Cachette/カシェート情報

またまた気になるアイテムがカシェートから登場しました。ウールブークレフリースジャケットです。1月に訪れたロンドンのお店の中で最も感動したのが【Drake’s/ドレイクス】でした。創業当時、扱っていたのはネクタイ。当時は、生地はドレイクスでしたが、生産は日本のフェアファックスさん。その後、シャツやマフラーを展開していましたが、いつの間にか代理店さんも変わり、しばらく目にすることはありませんでした。再開のきっかけを作ったのは、カシェートバイヤー。6年ほど前でしたか。一緒に展示会にいった際に一目惚れしてセレクトしたのが「CROSBY」スエードモックトゥデザートブーツでした。現在、色を増やして再入荷している、映画「007」シリーズのノー・タイム・トゥ・ダイでジェームズ・ボンドが劇中で履いていたことでも話題になった靴です。その後、また大手の商社が取り扱い始めましたが、残念ながらコントロールできず、現在は特別なルートで仕入しているブランドです。

個人的な話になります。いつものことですが…

なぜ私がこのアイテムに注目するかは、このタイプの服を欲しているからです。かつてはHACKETT/ハケットでスポーティーなアイテムを購入していました。上の写真で着ているウェアもそうです。クラシコブランドに切り替えてからも探してはいますが、なかなか気に入ったものは見つかりません。諦めて、そして忘れていただけに、このアイテムがカシェートに登場した時にときめいたのは自然なことです。どこぞのフリースとは全くクオリティも品格も異なります。こんなアイテムをさりげなく日常に取り入れていける贅沢さ。3年、5年、いや10年後も色褪せずに愛着を持って着ることのできる日常着は価値のある投資とも言えます。明日、早速、着用サイズを確認してみようかと企んでおります。またご報告をさせて頂きます。

 

詳しくは、こちらからご覧ください。

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