つい貰い泣きです。「何が足らなかったんだろうな」は、村竹ラシッド選手の競技後インタビューでの一声。涙、涙、悔し涙です。何が足らなかったのではなく、十分に足りていました。ただ、ほんの少しだけ、日の丸が重たかったんでしょうね。世界の5位です。十分に誇らしいことです。「いやあ、いや、いや、本当にいい日本人がいましたね、ここに。いや~、大好きだぜ〜」は織田裕二さん。同感です。
話は変わります。一昨日、パソコンの入れ替えのため、掲載することのできなかった写真を先ほど加えさせていただきました。よろしければ巻き戻してご覧ください。
カシェートアイテムとのコラボです。相変わらずの人気者はmonção/モンサオとBonfil/ボンフィル。早くもサイズ切れを起こしております。クラシコイタリア中心のグローリーガイなのに、それ以外のアイテムに動きがあるのは、トレンドの移り変わり?いや、もう少し気温が下がらないと、皆さんの気持ちが向かないのでしょう。
カシェートから持ち出したのは、MACKINTOSH / マッキントッシュのMA-1型ウールブルゾンジャケット。マッキントッシュの新しい提案モデルです。アメリカ空軍のフライトジャケットとして登場したMA-1モデルをモダンに表現。トレンド感満載のmonção/モンサオのパンツと相性が良いのは当然です。
私物の靴以外は全てイタリアのファクトリーブランド。ご案内は、【BARBA/バルバ】のジャケットです。ニューモデルになります。
【BARBA/バルバ】が展開するジャケットには、最もハンド工程の多いサルトリアラインの「JIMMY」、ジャージラインの「DAYNAMIC」、シャツ仕立ての「EASY」があります。皆さんがどのモデルに満足されるのかは、使用目的などライフスタイル、あるいは予算によっても大きく異なりますが、服好きとしてはサルトリアラインの「JIMMY」は魅力的でした。ただ、価格が20万を切ることはなく、日本で展開しているのも私どもグローリーガイのみ。世の流れがイージーを求めるなら、あえて逆らってみたいと今回も展示会に臨んだのですが、残念ながら生地の用意はありませんでした。
そこで勧められたのが、「BACTIVE」。ビーアクティブと呼ぶのでしょうか。「EASY」をベースにシルエットやディテールに手を加え、より立体的でしなやかな着心地を実現したモデルです。
着用すれば、確かに「EASY」や「DAYNAMIC」より襟越しにかけての吸い付きがあり、バストからウエストにかけて自然な絞りも美しい。ゴージの高さやラペル幅など、ナポリらしさを感じさせてくれる仕上がりでした。
ウール100%のソフトで温もりのあるバスケットウィーブ(籠目織)。青みのあるグリーンにグレイを混ぜ合わせたような奥行きのある色合いです。ナチュラルな印象の中にほどよい華やかさがあるスレートグリーンのジャケットはいかがでしょう。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
参考までに、合わせたニットはferrante/フェランテ。FILIPPO DE LAURENTIIS/フィリッポ デ ローレンティスの本家になります。パンツはINCOTEX(インコテックス)の「100」。バッグはCAVALLERESCO/カヴァレレスコを持っています。
MODEL:「BACTIVE」バスケットウィーブスレートグリーンジャケット
SIZE:44・46・48・50
COLOR: スレートグリーン
MATERIAL:ウール100% 裏地:レーヨン100%
PRICE:¥130,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※Cachette _ okazaki 情報
カシェートのインスタグラムのネーミングがCachette _ okazakiになっていましたので、これからはこの名前を使います。
本日のブログにて、素敵な情報をお伝えしています。9月後半も盛りだくさんの品揃えで皆様のご来店をお待ちしております。
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