Clothes to You

GLORY GUYS

GUY ROVER/ギ・ローバーのアメリカンなシャツをご案内しながら、”優しさ”と”思いやり”の違いについて語ります!!

出かける機会が増えれば、シーンに合わせて服を選びます。ただ、出かける機会を失えば、部屋着のような楽な服一辺倒になってしまい、気持ちもどこか沈みがちに。風の心地よい春の陽気の中、ようやく出かける機会を得た私たち。いつもとは違う服装で、街に、郊外に出かけたいものです。

現在、HERNO/ヘルノに焦点を合わせ、ポップアップフェアを開催。時間があれば、この後、新しいアイテムをご案内していきます。ここ数年、HERNO/ヘルノが力を入れているのが、ラグジュアリースポーツをテーマにした「Laminar/ラミナー」シリーズ。ファッション性と機能性を兼ね備えた、あくまでも動のアイテム。人が動き出せば、その反対の静も生き生きしたものになるのが必然なんです。

本日のご案内は、

「どう、寒くない?よかったら、これ着るかい?」と、そっと彼女に囁きかける優しい男。「私は大丈夫。あたなが着て」と彼女。

「そうか、じゃあ、僕が着るよ」と言いながらも、彼女は寒そう。そんな時は、言葉はいらず、そっと彼女の肩にかけてあげるのが、思いやりというものです。わかりますか。優しさと思いやりの違いが。

色違いもあります。なんの事かといえば、Settefile Cashmere/セッテフィーリカシミアのカーディガンではなく、【GUY ROVER/ギ・ローバー】のシャツのことです。かつて、私が “ガイ・ローバー”と読み違え、アメリカのブランドだと大きな勘違いをしていた 1967年、北イタリア・ヴィチェンツァにて創業の正真正銘のイタリアのシャツブランドです。

ご案内の前に、こちらのブログを読んでいただくと、この後の話がスムーズにいきます。タイドアップでお見せしたのは、全てオックスフォードのボタンダウンシャツです。【GUY ROVER/ギ・ローバー】との最初の出会いでもあり、このブランドに惚れ込んだのが、オックスフォードの生地とボタンダウンの襟の形状。当時、ラルフローレンに携わっていた時だけに、本場アメリカのシャツよりアメリカンなシャツに驚いたものでした。

前回、セレクトしたのが、こちらのホワイトとサックスブルー。ホワイトは再入荷として、価格据え置きにて掲載させております。

今回、ホワイトの追加とともにセレクトしたカラーは、前回より青が強いネイビーブルーと優しいサンドベージュ。昨年、Giannetto/ジャンネットで人気のベージュカラー。今季もご用意しており、好評を得ております。

トレードマークのアザミの刺繍は、左カフスに控えめに健在です。パンツアウトのGiannetto/ジャンネットとパンツインの【GUY ROVER/ギ・ローバー】。グローリーガイにとって双璧のシャツブランドと言えます。私の場合、着丈が長くても、パンツから出して、リラックスしております。

“優しさ”より”思いやり”を忘れないために、あえてのカーディガン着用写真です。

モデルは身長175cm、体重64kg、胸囲92㎝で、ネックに合わせてサイズM(39)をややゆとりを持って着用しております。

MODEL:オックスフォード無地 B.Dシャツ
SIZE:S(38)・M(39)・L(41)
COLOR:サンドベージュ・ネイビーブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥23,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

※【HERNO/ヘルノ】モアバリエーションのイベント開催中!!

本日、ご案内を試みたスウェットパーカー。時間が足りませんでした。既にご案内済みの「マーセライズ加工ロゴ入りスウェット」と同素材のパーカーになります。取り急ぎ、通販サイト「SUGURU SHOP」には掲載させていただきます。

ライバル出現です。いや、同じ形でも趣は随分異なります。どこのかといえば、Cachette MENS ブログに、昨日、紹介されていました。

 

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洗練された、大げさでないディテールでイタリアらしさを提案するeleventy/イレブンティの鹿の子織りポロシャツとジャージジャケット & 脇役から主役にもなるGUY ROVER/ギ・ローバーの鹿の子織りプルオーバーB.Dシャツです!!

いつものイタリアンで、友人との食事会。いつもなら仕事を終えてからですが、現在、営業時間が9時までと短縮されているため、私のサボりたいという意思とは関係なく、サボることに。もっと先の季節なら、夕暮れ時という絶好の時間帯から飲みだし、二軒目へという楽しさもあるのですが、なんとなく消化不良です。3月5日にも、他の友人との食事会を予定しているのですが、この日もなんと短縮営業。台風でも来ない限り、短縮なんてしたことのない私にとって、訳がわからない、理解に苦しむ…なんて、ブツブツと独り呟きながら、本日も真剣にブログを書いてまいります。

朝、コンビニの方に、「今日は昼から雨ですね」なんて言われて、慌てて撮影したのが、上の写真。eleventy/イレブンティのニットパーカーデニムジャケットです。新着の商品を店頭に出しながら、春まで使えそうなアイテムを探していたら、「ワタシではダメ?」って声をかけてくれました。確かに、まだまだ寒い。身頃はデニム地、ウールの部分も起毛感はなく、これなら花冷えする時期まで十分に使える。「キミにするよ」と採用です。

まだまだ寒いなんて言ってたのに、いきなり半袖のポロシャツかヨォ、なんて言わないでください。【eleventy/イレブンティ】の名を一躍有名にしたのが、この鹿の子織りのポロシャツ。襟裏にプリントされた蝶のマークが、「蝶のように舞い、蜂のように刺す」のモハメド・アリのボクシングスタイルに似ていたのか、あるいはスティーブ・マックイーンとダスティン・ホフマン主演の映画「パピヨン」に触発されたのか?はわかりませんが、久々のポロ人気でした。ラコステやフレッドペリーなどのように一目でブランド名が分かる胸のワンポイントと違い、立てなければ分からない。立てても分からないというのが、イレブンティの魅力なのかもしれません。初めての方々にも、是非オススメしたいポロシャツです。

コレクションに加わるのも、久しぶりかもしれません。セレクトカラーは2色。イレブンティらしいベージュとネイビーをご用意しました。

モデルは身長175㎝、体重64㎏、胸囲92㎝で、サイズSを着用しております。

MODEL:パピヨンプリント鹿の子織りポロシャツ
SIZE:S・M ・L
COLOR:ベージュ・ネイビー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥25,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

【eleventy/イレブンティ】といえば、忘れていはいけないのが、ジャージジャケット。今では当たり前のジャージ素材のジャケットをいち早く、コレクションに登場させていました。私の記憶が確かなら、テーラードではCantarelli/カンタレッリのプラネットジャージが最初で、トータルブランドでは、このイレブンティだったような気がします。あくまでも私どもが扱ったブランドでの話です。

コットン・ナイロン・ポリウレタンの弾力性のある生地に、エクルベージュの柔らかな顔立ちです。エクルベージュの語源はフランス語で「未加工で自然のままの麻や絹や綿」という意味。 日本の生成色をやや濃くした色合いになります。襟やポケット、裾など随所に切りっ放しの未加工部分を残し、色合いとともに自然な雰囲気を漂わせているジャケットです。

内側右にポケットが付きます。袖は4つのくっつけボタンとナポリスタイルというより、英国ミラノ風というのでしょうか。もちろん切羽にすることもできます。

袖口の裏側には、密かな楽しみ。いや、控えめなこだわり。蝶のマークはついておりませんが、合皮によるアクセントが。直積的ではなく、偶発的に目に入るようにと、まるでチラリズムの美学です。

モデルは身長175㎝、体重64㎏、胸囲92㎝で、サイズ46を着用しております。

MODEL:コットンジャージ シングルジャケット
SIZE:44・46・48
COLOR:エクルベージュ
MATERIAL:表地:コットン83%・ナイロン14%・ポリウレタン3%   一部分:ポリエステル73%・ポリウレタン27%   袖裏:アセテート・ポリエステル
PRICE:¥60,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

先にご案内の蝶のトレードマーク鹿の子ポロ(右)と並べたのは、【GUY ROVER/ギ・ローバー】の定番モデル、プルオーバーの鹿の子織りボタンダウンシャツ。上のジャージジャケットに合わせています。並べると青の違いがよくわかります。この時期を見込んで、いや正直いえば、ご案内を忘れておりました。半袖ではなく、長袖があると便利と、もっとも使いやすい黒に近いダークネイビーをセレクトしておりました。昨日、早速、お客様のご要望にお応えできた、ワードローブに入れておくと何かと役に立つアイテムです。

モデルは身長175㎝、体重64㎏、胸囲92㎝で、サイズSを着用しております。

MODEL:鹿の子織りプルオーバーB.Dシャツ
SIZE:S・M ・L
COLOR:ダークネイビー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥21,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

最後に、くどいようですが、このパンツの股下による見え方の違いについて、

まだ日が陰れば、肌寒い、そんな春の季節。靴下は欠かせません。

立夏を過ぎ、日中は汗ばむ季節。より軽快に見せるなら、踝は見せたいものです。靴下を履くか履かないかは、場所柄をわきまえた上でお好みでお選びください。

一部の商品につき、セールを終了させていただきますが、まだまだ寒いので、しばらくは続きます。店頭は、随時、新作入荷とともに季節を進めていきますので、今をお探しの方はスタッフまで申し付けください。

Cachette/カシェート情報

またまた魅力的なブランドが、私の知らないうちに追加されておりました。昨日、テーブルに陳列されていた【A Piece of Chic/ ア ピース オブ シック】のスカーフを見て、ついヨダレが、いや、触手が伸びてしまいました。是非、ご覧ください。

 

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