幻のパンツを穿いて記念写真です。どうも今季はパンツにライバルが多く、少し前にご紹介させていただいた【KAMAR/カマール】も初登場でもあり、日本では無名に近いパンツブランドですが、マイサイズ46が完売。実はRota/ロータも同じで、46と48サイズがほとんどなくなってしまいました。世の中、シャーリング一辺倒ではなく、怪奇、いやいやクラシック回帰とも違う、流行に左右されない頑固な方が多くてほっとしている私スグルシニアです。
ネイビー好きですが、時にはブラック。モードにならないように素材感を大切にします。リネンの表情と相性が良いのが、ハイゲージのコットン。それも、30ゲージのシーアイランドコットン。そうなると、自ずとJOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーに辿り着きます。着ているのは、未公開のスキッパー。確か、ブラック一択でのセレクトだったはずです。今季のラインナップ(一部)をCachete LIFEに掲載していますので、よろしければご覧ください。
白黒のモノトーンより柔らかな組み合わせです。スーツはミディアムグレイのバンカーストライプ。インナーを無地にした際、このストライプがアクセントになります。
インに着ているのは、JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーのモックネック。季節は早ければ、濃色もいいのですが、これからであれば、澱粉(デンプン)を意味するSTARCHが効果的です。クラシックなバンカーストライプスーツを柔らかな雰囲気にさせてくれます。
ネクタイをする場合も同じです。選びがちなのが、黒のニットタイ。昔の映画によく登場する組み合わせです。ただ、季節柄、少し重くなるのは避けられません。そこで選んだのが、ライトブラウンとグレイのミックスされたニットタイ。まだ紹介していませんでした。近日中にSUGURU SHOPにご用意させていただきます。
ブルーのシャツも捨て難いのですが、清涼感を出すには、白のシャツでしょうか。これから暑くなる季節なら、薄手で軽量、通気性に優れている平織りのポプリン(ブロード)がお勧めです。フォーマルな印象もありますが、春夏のシャツに最適です。綾織のツイルがダメかといえば、そうでもありません。通年使えるように、畝の細やかな生地を選んでいます。シワになりにくく、伸縮性のあるのは、ツイルになります。両方、試していただくと、その違いがわかるかと思います。コスパの高いMaria Santangello/マリア・サンタンジェロでご提案しております。
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