Clothes to You

GLORY GUYS

本日、二日分のブログ。冬を暖かく楽しく過ごすための独り言です!!

昨日は、ブログ作成の途中でサボり忘年会へ。1日遅れのブログ更新です。

寒くて目が覚めた今朝。携帯の温度計は氷点下2度でした。パジャマ姿に例のショールカラーカーディガンを羽織り、靴下を履きます。まずは水分補給。コーヒーを沸かす間、カーテンを開け、空気の入れ替え。ベットメイキングをしてから新聞を取りににといつものルーティンで1日が始まります。この季節になると、日常着は英国もの。Pantherella/パンセレラのアーガイル柄ソックスが役に立ちます。パジャマも最近はDerek Rose/デレクローズと日常着はどうしても丈夫で暖かい英国ブランドになります。

ただ、仕事着や街着はイタリアのファクトリーブランドが中心。忘年会の今夜、CARUSO/カルーゾで仕立てたウインドウペン柄のフランネルスーツで出勤です。

車での移動。駐車場から店も近く、ほとんど歩きません。一応、ウールコートは持ってきていますが、使うかどうかです。スーツだけでは寒い。かといってコートまでは、そんな時に便利なのが、このカシミアのダウンベストです。

 

ブログにも書きましたが、BONHEUR/ボネールのバイイングの際、横に並んでいる質の良いニットを見て、思わずセレクト。ブランド名は【BRAMANI CASHMERE】と全く知らないブランドでしたが、このダウンベストに目が行きました。

 

アウターブランドと違い、シンプル。ニット屋さんならではの主張しないデザインが魅力です。加えて、短すぎない着丈。緩めのパンツにも相性は良く、着用写真のようにジャケットの上に羽織った際のバランスは絶妙です。

 

シャツアウターにさらりと、室内でも大げさになることのないカシミア100%のダウンベストです。冬の中間アイテムとしていかがでしょう。

 

Cachette/カシェートで気になるベストといえば、BELSTAFF/ベルスタッフの「ICON GILET」キルティングモーターサイクルベスト。ハードに使うなら、こちらでしょうか。

ここからが本日のブログです。

PIACENZA/ピアチェンツァのマフラーをご案内させていただいた際、コーディネートが良かったのでしょうか。マフラーはもちろん、穿いたボトムまでお便りをいただきました。さらに羽織っているカバーオールジャケットの人気は突出しております。残念ながら、グローリーガイではなく、カシェートでセレクトしているINVERTERE/インバーティア。バイヤーが惚れ込んだせいか、数を積んでおり、グローリーガイでも並べていますが、温かみのある生地感と気軽に羽織ることのできるシンプルなデザイン。小気味よく売り場から旅立っていきます。

色違いのジンジャーブラウン。サイズ36をカミさんが狙っており、私はブラックの38を購入予定。ただ、この色も捨てがたい。いっそ、ペアルックで。ほとんど一緒に歩くことはないので、それもいいかもしれません。

いつもながらの私的な話で恐縮です。ただ、スポットを当てた商品にお便りが入るから、やめれません。先ほど、このジンジャーブラウンにお便りが届きました。I様、いつもありがとうございます。

INVERTERE/インバーティアといえば、Joshua Ellis製ウールヘリンボーン織りカーコート。撮影の為、グローリーガイに置いてあった際に羽織られたH様。一旦は保留になりましたが、気温が下がったこともあり、ご購入を決意。カシェートにご来店いただきました。ただ、選ばれたのは、ネイビー。そうなると、ブラウンのサイズ38が残り1着。悩ましい年末です。

 

暇にあかせて、Cachette/カシェートの販促活動です。この土日で最も注目されていたのが、Walker Slater/ウォーカースレーターのツィードジャケットとセットアップになるトラウザース。このアイテムも数を積んでいるようですが、すでにサイズ切れを起こしている状況です。ジャケットのみで、あるいはスーツでご購入されていかれます。皆さんが惹きつけられるのは、スコットランド製のシェットランドツイードの生地と自然な色合い。そして何といってもお求めやすい価格です。

 

カシェートブログではスーツでご提案していましたので、ジャケット単品のコーディネートでご覧ください。着用サイズは36になります。インに合わせたのは、Drumohr/ドルモアのブラックタートル、ボトムはCORDINGS/コーディングスのコーデュロイ。オフホワイトを穿いてみました。

私スグルシニアなりにご提案していると、必ずやまずいことになります。以前から気にしていたパンツですが、真冬へと向かうこの季節、撮影していて感じるのが、抜群の保温性。それはジャケットにも言えることですが、冷たい風を通さない、温もりのある生地感です。ズボン下を穿かないと決めただけに、真冬を過ごすためのボトムが欲しい。そんな思いで、本日、ピン打ち。未公開ですが、カシェートバイヤーも首を振らなかったので、年明け早々に修理屋行きになりました。

寒さの苦手な私。ただ、英国ブランドが充実することで、以前より暖かく過ごすことができ、そうなれば行動半径も広がります。来年はモテ期。問題は体力と気力の充実を図ることですね。

 

 

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