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GLORY GUYS

シンプルなシャツをさりげなくデザインしているのが【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】。一度経験された方なら、このシャツの魅力に取り憑かれるはずです!!

「寒の戻り」の対義語は?  「暑の戻り」とは言わないようで、「暑さがぶり返す」や「暑さが戻る」が一般的。昨日の暑さは湿度も高く、ようやく落ち着いた体に熱を入れてくれました。そのせいか、両店舗とも静かな1日でした。唯一の繁盛店はSUGURU SHOP。店頭に来れないからと、メールでのやり取りでバックをオーダーしてくださったり、イタリアモノ中心のお得意様が英国モノにお便りをいただいたりと店頭の寂しさを補ってくださいました。いつもありがとうございます。

本日の出立は、昨日のブログでご紹介させていただいた【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】のワークシャツ仕立てジャケット春夏秋仕様。2年目に購入し、オンオフで活躍させています。左足の親指を負傷しており、スニーカーばかりでしたが、サンドベージュのチャッカブーツに履き替えてみました。これがまた調子が良く、スニーカーより楽なんですね。アンライニングのせいか、」傷口へのあたりも優しい。それになんと言ってもクッション性の高さ。ロンドンの街を軽快に歩き回れたのも、この靴でした。現在、入荷予定を確認しております。ご予約を入れてくださった方はもうししばらくお待ちください。

【ANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレ】も同じN.K氏にオーダーしております。氏の出身がVAN。私が勤めていたショップも元はVAN shop。出会いは、40年ほど前になりますね。お互い、当時と嗜好はあまり変わっていないようです。

 

私がインに着ているのは、ジョンスメドレーですが、次に狙うのが、こちら。個人的にも待っていたSUNSPEL/サンスペルが入荷してきました。写真左がポロ、右がシャツ。どちらもロングスリーブになります。

 

この秋冬も【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】のシャツ仕立てジャケットを着て仕事をします。いや、仕事ばかりではなく、時には旅のお供に。気分転換は大切です。持って行くバッグは、カシェートでオーダー済み。笑顔マークです。

 

本日、ご紹介させていただくのは、インに着ている【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】のシャツです。

自信を持ってお勧めできる質の良いタックイン仕様のドレスダウン、カジュアルアップ用のシャツ。しばらく売り場にはなく、入荷を待ち望んでいたアイテムになります。

あまりセンスの良い写真ではありませんが、雰囲気は伝わるかと思います。

シャツのどこに拘るかは人それぞれですが、私が好みとするのはオックスフォードクロスの生地です。高校時代のVANのBDシャツに始まり、アメリカのブルックス・ブラザーズやラルフ・ローレン、クラシコブランドでいえば、ギ・ローバー、フィナモレ、バルバなど数えきれないほどのオックスフォードを着てきましたが、今の気分を含め統括的な意味でお勧めできるのが【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】と言っても過言ではありません。

 

後ろに広げた襟をカッタウェイといい一世を風靡しましたが、もともとトラディショナルな襟型ではなく、襟を180°近くまで広げたホリゾンタルカラーをさらに強調した襟型のことです。流行り出した頃、私も何枚か所有。素肌に一枚で、前ボタンを多めに開け、セクシーさをアピールしていたことが懐かしくさえ感じます。

今回、襟越し3.6cm、襟の長さ7.0㎝ほどのセミワイド。カラーキーパー(ステイ)の入らないソフトな襟になります。これは我々が指示しているモノではなく、全てデザイナー兼仕立て職人のサルバトーレ・ピッコロ氏のデザイン。氏の作るコレクションに共感してセレクトしています。生地から襟型、フィットモデルと選んでいるファクトリーブランドのシャツとは一線を画します。

前回、選んだボデイはSlim FIT。今回は時代に合わせてRegular FITでご用意しました。ホワイトはサイズ38を。中にハイゲージニットを着ても窮屈ではありません。

ブルーはサイズ39をゆったりと着ています。ボデイに対して首が太く、タイをする機会の多いシャツはワンサイズあげて選んでいます。タイをしなければサイズ38でジャストです。

MODEL:OX セミワイドシャツ
SIZE:37・38・39・40・41
COLOR:ホワイト・ブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥34,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

デニムよりライトな気分が楽しめるシャンブレーシャツ。タテ糸にインディゴ、ヨコ糸に白糸を用いた平織りの生地です。同じ組織のデニムは綾織りで織られるため、インディゴ色が強くなり、生地も厚めになります。

 

長年、デニムを中心にセレクトしていましたが、最近、ご要望の多いのがシャンブレー。デニムでは代用できないシャンブレーの魅力があるのでしょう。私も欲しいシャンブレーシャツです。そんな気持ちをこの写真で表してみました。

 

サイズ感を比べてみてください。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、上の写真はサイズ38を、下は39を着ています。

MODEL:シャンブレーセミワイドシャツ
SIZE:37・38・39・40・41
COLOR:インディゴ
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥34,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

参考までに。こちらは以前のSlim FIT。サイズ38を着ていますが、ややタイトでした。

寒さに向かう季節。どうしてもアウターやニットに目がいきがちですが、シャツを疎かにすることはできません。次に良いシャツにであるとも限りません。もともと下着としての役割があるだけに、良いシャツを選ぶことは着心地はもちろん、重ねる服をスムーズに、そして美しく見せるためには欠かせない存在と言えます。シンプルなシャツをさりげなくデザインしているのが【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】です。一度経験された方なら、このシャツの魅力に取り憑かれるのではないでしょうか。

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