Clothes to You

GLORY GUYS

再会したのは【massimo alba/マッシモ・アルバ】。控えめでモダンなエレガンスは私たちが求めている理想のスタイルです!!

どれだけ暑い日でもホット。大人はホット。冷たいものはビールだけなんてカッコつけてはいるものの、さすがに猛暑の中、ついアイスコーヒーをオーダー。実はカップが気になったからですが、器が良ければ、味もよし。これからはアイスコーヒーにしようとこだわりを捨てるのが、良い歳の取り方かもしれません。

イタリア出張で最も印象的だった風景です。ミラノのコルシコ通りから薄暗い路地を抜け、急に視界がひらけたと思えば、そこは広々とした畑。様々な野菜や果物が植えられています。しゃれた服を着たカカシの横にはフルートを吹く女性。一箇所だけではありません。その奥にはシャンパンを片手にアペリティーポを楽しみながら会話を弾ませる男女の姿が。皆さん少しだけドレスアップして参加されていました。日本では見ることのできない素敵な光景でした。ご招待いただいたのは、マッシモ・アルバのスタッフ。今でも忘れることのできない思い出です。

2006年、イタリア・ミラノで創業の【massimo alba/マッシモ・アルバ】。高級ニットブランドのマーロを始め ゼニアグループのアニオナ、バランタインカシミヤでクリエイティブディレクターを歴任後、2006年、イタリア・ミラノで創業した【massimo alba/マッシモ・アルバ】。

控えめでモダンなエレガンス。洋服は友人のような感じられるものであり、私たちの日常生活における忠実なパートナーであることが前提。そのため、センチメンタルで使い古されたような風合いを大切にするため職人技が必要。過度にアイロンがけを施さず、素材は柔らかく、安心感と温かみを与えることを意図しています。

控えめで詩的な身的感覚は、多くの一流セレブリティたちのグローバルなオーディエンスの間で広く認知されています。

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の衣装に選ばれたことについて、デザイナーのマッシモ氏は「まさかこんな展開になるだなんて、全く予想していなかったよ。最初は冗談かと思ったさ」と語ってくれた。
続けて、「ダニエル・クレイグ自身が僕らの商品をプライベートで着用してくれているのは事実だけど、今回はプロダクトプレイスメント(映画やテレビ番組などの作品で、企業の製品を使用することで宣伝する手法)ではなく、彼個人の勧めで注文が来たんだ。そのことがとても嬉しいね」と答えた。

本日のご案内は【massimo alba/マッシモ・アルバ】です。他のブランドでは表現することのできない、特別な存在感。マッシモの代表的なスタンドカラージャケット「BALI」をご覧ください。

合わせやシャツはXACUS/ザッカス、パンツはINCOTEX SLACKS/インコテックス  スラックス。どちらも新作になります。

 

ソフトフランネルの軽い着心地に颯爽と外での撮影に挑みます。ただ、テーラードジャケットにはない緊張感はやはりスタンドカラーの醸し出す雰囲気のせいでしょうか。

スタンドカラーの起源はビクトリア朝時代。19世紀のイギリスでは社会的地位を示す為に貴族や上流階級の男性たちに好まれたようです。

どの角度から見ても美しいのは、素材の良さと奥行きのある色合い。森深く入り込んだような質感は見ているだけで心が落ち着きます。和名で言えば、青漆。藍も使われている膝の深い緑です。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。

MODEL:「BALI」ソフトフランネルスタンドカラージャケット
SIZE:46・48・50
COLOR:ディープグリーン
MATERIAL:ウール100%    袖裏:ポリエステル58%・コットン42%
PRICE:¥210.000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

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