グローリーガイもクールビス? いや、裏方だからと理由をつけて、ラフなスタイルでフラフラは私スグルシニア。店頭でジャケット着用を義務つけてはいますが、この茹だるような暑さ。さすがにドレスシャツ一枚では失礼になりますが、ジャケットを脱ぎ、ニットポロ姿で休憩しているタカイちゃんに「上着なくてもいいよ」と言えば、即座に「着ててても大丈夫」と頼もしい返事。まぁ、外で働いておられる方のことを思えば、私たちは冷房の中。お客様に対するマナーとして、オンオフのけじめとしても、長年の習慣でもあり、ジャケット着用はさほど苦にならないものです。
南コーナーに設けたカシェートメンズ。違和感は全くありません。什器ともうまく調和しています。トラディショナルに国境はないということですね。
カシェートでコーナー展開していた”服の市”もご用意させていただきました。
新着CINQUANTA/チンクアンタのアワードジャケット。合わせたトップスはカシェート、ボトムはグローリーガイお勧めのセール品です。
【JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレー】の「SUNDOWN」24Gシーアイランドコットンフーディプルオーバーニット。
「カジュアルなスウェットは世の中に溢れているので、新鮮さは特に感じませんが、ジョンスメドレーならではのラグジュアリーな大人の特別感のあるムードが漂います。
ニットとカットソーでの違いもありますが、やはり最高峰のコットンを贅沢に使用しているのが、見た目の上質さに直結しているのではないでしょうか。
24ゲージはやや厚みのある生地感なので、スウェット感覚で羽織るくらいの気軽さを持ち合わせていますが、着心地はさすがと言えるほどに軽く、滑らかで包み込まれるような質感が特徴です」とは、カシェートバイヤーの謳い文句です。
服好き海外勤務のO様が帰国の際、何をさておき、手に入れるために空港から駆けつけてご購入されるほど。それも既に色違いでお持ちになっておられ、最初、探されていたのが、このALMOND/アーモンド。ブログを見ながら、売れないことを祈っておられたそうです。ありがたいですね。
やっぱデニムは【JACOB COHEN/ヤコブ・コーエン】だよね。そう思わざるえないほど、加工の技術も含め、表現力豊かなデニムブランドです。
羽織ったのは【JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレー】の新作「AUTRY」24Gポケット付きニットジャケットです。気になるカラーのHEMINGWAY BLUE/ヘミングウェイブルー(サイズS)を着てみました。
話が逸れますが、ボトムの話です。ブラウン好きは元からですが、ブラックデビューはこの夏から。ネイビーは穿いてもブラックはどうも苦手という私スグルシニアでしたが、ロータのコットン・リネンパンツを選んでから、コーディネートの幅が広がりました。
ちょうど昨日、同じロータのブラックを穿いてこられたI様。先月、スメドレーデビューしてから思惑通り?着心地の良さにハマってしまつたようです。以前、ご購入されたモックネックはブラック。もう一枚あっても良いと選ばれたのが、フレンチネイビー。ブラックのボトムととても似合っておられました。
そのほかに、ブラックと相性の良いのが、PARCHMENT/パーチメント。アンサンブルになるカーディガンと共にお持ちになられました。私たちが25年以上にわたってご提案している【JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレー】。I様、カシェートバイヤーともに30代。本物を知るに早い遅いはありませんが、少しでも若い時の方が、その後の人生を豊かにしてくれるような気がします。
まだまだ続く”2025年 Summer Sale”。思い出を語りながら、さらに深めていきましょう!!
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