Clothes to You

GLORY GUYS

季節が入り乱れる8月。ふらりと立ち寄っていただくと何かが見つかるかもしれません!!

“暑さ寒さも彼岸まで”とは、冬の寒さは春分頃(3月20日前後)まで、夏の暑さは秋分頃(9月20日)頃までには和らぎ、凌ぎやすくなるという意味。お盆が過ぎたからといって、まだまだ涼しくはなりません。それどころか来週の天気予報では35度以上の猛暑日が続くようです。あと一ヶ月ほどは我慢。体調管理はもちろん、心のケアも大切です。ストレスのない生活をお過ごしください。

明後日、8月7日(日)~26日(火)までカシェートは夏休み。その前に少しでも新作をお見せしたいと、昨日のブログで紹介させていただいたのが【JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレー】のニットジャケット。ニットオンニットの重ね着は、この暑さです。外での撮影は大変だから、現在、倉庫となっている蔵庫/マガジーノ で冷房を効かせながらと思うのですが、そこはカシェートバイヤーのこだわりなんでしょうね。

私スグルシニアは、リネンシャツにサイズSを羽織ってみました。着用前のイメージとして、かつて展開していたラルディーニのニットジャケットを思い出させますが、着心地は異なります。まずは軽さ。24ゲージのハイゲージならではのしなやかで軽快な羽織心地です。また身体のラインを強調するようなシルエットではなく、身体との程よい距離を保ちながらもすっきりと見せる、そんなフォルムです。選んだ色はブラック。ただ、撮影後、HEMINGWAY BLUE/ヘミングウェイブルーで撮ればよかったと思うほど、素敵な色でした。カシェートが休みの間、こそっと撮り直してみるつもりです。

時間があれば、本日、通販サイト SUGURU SHOPに掲載するようです。すでに店頭で購入された全ての方が、ラルディーニも含め、イタリアブランドのニットジャケットを何枚か所有されています。それでも求めてしまうのは、新鮮さに加え、適正な価格でしょうか。定番モデルほど値付けの高くないニューモデル。そこがセレクトにつながっているのかもしれません。

 

先日のブログでご紹介させていただいた”世界最古”のサルトリアファクトリーブランド【Sartoria Castangia/サルトリア・カスタンジア】。ほとんどの方がブランド名を知りません。ただ、羽織った瞬間の着心地の良さに、皆さん納得されます。スーツはネイビー、グレイとも既に行き先が決まってしまいましたが、ジャケットはご用意できます。

ブラウンのグレンチェックにブルーのペンを配したイタリアらしい柄行きのジャケットは、ウール・シルク・リネンと豪華素材の三者混です。サイズ48は彼しか着れません。カシェートバイヤーがジャストです。

ブルーのグラデーションで魅せるウィンドウペン柄ジャケットは、ウール・シルクのストレッチ素材。イタリア人好みの柄行きです。サイズ46で同じく彼に羽織ってもらいました。ややタイトですが、柔らかで立体的な作りです。さほど違和感はありませんが、やはりワンサイズ上になるでしょうね。

現在の為替ですと、35万前後になるでしょうか。サンプルですので、ワンサイズのみですが、特別価格にてご提案します。これぞ、本物のサルトと頷いていただくためにも見るだけでも価値はあります。サイズが合えば、ぜひ羽織っていただき、気に入っていただければ、ぜひご購入ください。

 

 

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