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GLORY GUYS

オックスフォード(OX)のボタンダウン(B.D)シャツ、辿り着いたのは【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】でした!!

朝晩は正解、昼間は不正解はタートルネックのセーター。開店の1時間ほど前、作業するのは蔵庫/マガジーノ。北向きで日差しが入らないだけに、室内はひんやりしています。節約の為、暖房は使わないので、タートルネックで正解です。販売応援のため、昼間のカシェートへ。南向きに広がる窓、室内の温度は上がり、タートルネックでは汗ばみ、不正解です。そして夕方、急に気温が下がり、帰る頃にはタートルネックがちょうどよく、正解となります。

「タートルネックは仕舞い込んだよ」というのは、カシェートバイヤー。彼の今日の出立は、シャツにハイゲージのニット、その上にアトリエジャケットでした。見習うことにします。

 

本日は、TAGLIATORE/タリアトーレの新作ジャケットを使って、【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】が得意とするオックスフォードとシャンブレーシャツをご紹介していきます。秋にご用意したのは、カラーステイ無しのセミワイド。今回は、久しぶりにB.D(ボタンダウン)を選んでみました。

世代的にいって、オックスフォード(OX)のボタンダウン(B.D)シャツは馴染みの深いアイテムです。VANから始まり、ブルックスブラザーズ、ラルフローレンなどアメリカのブランドへ。その後、イタリアのファクトリーブランドに目覚めてからは、ギ・ローバーやフィナモレをセレクト。そして、辿り着いたのが、アメリカンテーストを理解しながらも、ナポリらしいハンドワークで作り出す【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】でした。

第一ボタンを外した際にみる襟のロールも綺麗です。色気のあるシャツは襟が沈みません。ジャケットを着ればさらに立ち上がります。それが良いシャツの条件であり、元気な証拠です。さらに、タイを結んだ写真を撮ればよかったと思うほど、結び目が綺麗に収まる襟型になります。

スポーティーな襟型だけに、表前立て(プラケットフロント)

センターボックスプリーツとアメリカンテーストです。

カフスは角落型(カットオフ)。一般的な丸みのあるラウンドカフスより、スポーティーなデザインになります。裾の脇部分には、洗濯時や着用時のほつれ・裂けを防ぐ目的で付けられたガゼット。アームホール、ボタン付けに加え、この部分もハンドになります。

カーキのドレスパンツを穿くつもりでしたが、時間がなく、自前のデニムで合わせております。重ね着において白シャツの役割は大きく、全体のコーディネートのアクセントにもなり、肌を明るく若々しく見せてくれたりと、私世代には欠かせないアイテム。ただ、気をつけなければいけないのは、汚れ。白のTシャツ同様、汗やシミなどのついたものを着続けるのではなく、常に新しいシャツをそばに置いておくことです。気温が上がるほど主役になるシャツ。春の季節に集中して重要が高まるのは、そんな理由からかもしれませんね。

 

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着用しております。

MODEL:オックスフォード B.Dシャツ
SIZE:38・39・40・41
COLOR:ホワイト
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥36,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

本日もグローリーガイからカシェート、カシェートからグローリーガイへと行ったり来たりと慌ただしい日になりました。その分、時間が取れず、シャンブレーシャツにつきましては、明日、ご紹介させていただきます。

 

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