長年、ご贔屓にしてくださるお客様の記事が本日の新聞に掲載されていましたので、ご紹介します。仏教の伝来とともに大陸から伝わったと言われる和ろうそく。全国にみられた和ろうそく製造業者も、現在では、わずか20件ほど。内、3件が、信仰心篤く、寺社仏閣の多い、ここ岡崎にあります。その中の「松井本和蝋燭工房」の三代目、松井規有様は、ご来店された際にはいつも和ろうそくを情熱的に語ってくれます。記事の内容は、その製作に携わる職人たちの姿を追った映画「炎はつなぐ」に職人として登場されるという内容でした。一本の「和ろうそく」ができあがるまでに、さまざまな手仕事の技がつながっていく様子を映し出した映画です。日本の伝統工芸品を”つなぐ”ことの大切さをいつも語られているだけに応援したくなります。ご興味がございましたら、こちらをご覧ください。
今週の日曜日。「お先に〜」と新年会の為、早帰りした後、名古屋からご来店されたS様。お選びいただいたのが。MASSIMO PIOMBO/マッシモ・ピオンボのダイヤゴナル柄ウールオーバーコート。目の肥えた方だけに、共感していただいたと業務終了の連絡を受けた際には、嬉しくて飛び上がりました。いつもありがとうございます。
その余韻もあり、”柳の下のドジョウ”というわけにはいかないのは重々承知でご提案させていただくのが、Solleciti/ソレシティのメルトン リーファーコートです。1945年イタリアミラノで創業の老舗毛皮メーカーが提案するラグジュアリーブランドです。ブログにも書かせていただきましたが、ゴージャスなものに馴染めない私。いつもなら素通りしてしまうブランドですが、このリーファーコートだけは見逃せませんでした。ただ、タイトに着ることに慣れている方にとっては、ややオーバーサイズ気味のシルエットに抵抗があったのかもしれません。写真の着用サイズも44とクラシコブランドのサイズ感よりゆったりしています。ちょうど、緩めに移行する時でもあり、あれから時が過ぎてみれば、程よいフォルムと言えるかもしれません。価格以上に魅力のあるセクシーなPコートです。よろしければ、このタイミングで手に入れてみてはいかがでしょう。
ここからは、カシェートの販促活動になります。
北風の吹く冷たい空気の中、カメラマンのナグラさんは震えておりましたが、さほど寒く感じないのは、選んだ服のせいです。ようやく、裾上げの修理から戻ってきたCORDINGS/コーディングスのコーデュロイパンツ。早速、穿いてみました。12月に風邪による断食で細くなったウエストが年明けの食欲旺盛で逆にややキツい。ウエストを少し出すか、痩せるかのどちらかでしょうか。余談でした。
パンツの暖かさもさることながら、寒さ知らずは、このニットのおかげです。
サウスウエールズからロンドンまでサンプル持参で足を運んでくださったcorgiファミリーでデザイナーのリサさん。カシェートバイヤーがサンプルの中で選んだのが、ショールカラーのプルオーバーニット。
店頭では袋入り。ご興味のある方以外にはご紹介しないほどに大切に扱っています。
まだ未公開です。カシェートバイヤーが海外出張の為、シニアの権限でこそっと着てみました。サイズSはすでに完売。サイズMを程よくゆとりをもって着ています。5plyのウール100%。税込で176000円と一生モノと考えれば、価値のあるニットになります。詳しくは、彼が帰国してからになりますが、気になられる方がございましたら、グローリーガイのスグル宛にご連絡ください(0564-26-0674)。
ネイビーのタイロッケンウールコートを持っていなかったら、間違いなく購入したであろうWhiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーンのアーカイブフランネルカシミアリミテッドダッフルコート。幻のアーカイブ生地とご説明しているように、ヴィンテージ感溢れる風合いのダッフルコートです。ボディと一体型のダッフルと違い、フードが取り外しできるのも魅力です、それに、この面積で軽いというのが、最も重要な決め手になります。ホワイトのコーデュロイパンツが手に入った途端、さらに購買意欲が増してくるから、困ったもんです。
これはさらにまずい。今週、一旦、気温が上がるようですが、その後の寒波。どうやら長く居座るようです。今月末から東京出張が控えているだけに、さらなる誘惑。
時々、カシェートブログのコーディネートに出てくる、このナンバー入りのクルーネックセーターは4plyウールです。もちろんCorgi/コーギーのもの。”1892″は創業年?いや、1893年ですから、一年異なりますが、ロンドンで打ち合わせした際、何か思惑があったのかもしれませんね。カシェートバイヤーに聞かないとわからないことです。
着用サイズはM。ショールカラーのプルオーバーと比べるとタイトな作りです。実はカミさんがサイズSをクリスマス前に購入。寒い日には必ず、このニットと本日も着ておりました。さすがにペアルックでは申しありません。このニットは諦めることにしておりますが、もし、もしも在庫として残るようであれば、もしかすると…です。税込価格176000円とショールカラープルオーバーと同じ。こちらも未公開となります。ぜひお問い合わせください。
今期、思い切って、ダウンジャケットの予算を全てウールコートに当てたこともあり、かつてないほどの充実ぶりです。特に冬の季節に強い英国もの。気候も世間も寒さが増すほどに温もりを求めてしまうのが、人情というものです。このINVERTERE/インバーティアのカーコートも以前からずつと気にしているアイテムです。INVERTERE/インバーティアといえば、日本で展開の多いのが、ダッフルコートでしょうか。あえてダッフルコートを外してセレクトしているのが、カシェートバイヤー。誰の血を受け継いだのやら。ただ、認めざる得ないのは、度胸と見極めの良さ。これぞと思うアイテムについては数を積みます。ウールアルパカシャギーカバーオールジャケットは、今期一番のヒット商品となりました。
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