Clothes to You

GLORY GUYS

26日の月曜日まで、グローリーガイにてカシェートとのミックススタイルでお届けします!!

どうやらカシェートバイヤー、西に東へと旅をしているようです。休みを自由に取ることのできる単独店。一生懸命働いて、ゆっくり休む。ゆっくり休みたいから、一生懸命働く。いずれにしろ、自由に休むことのできる理想のショップ形態です。

そんなカシェートが休みの間、一部の商品を移動してご提案する機会が、”Clothes to You”。26日、来週の月曜日まで、グローリーガイとカシェートのミックススタイルでお届けします。

9月もさほど今とは変わらず、10月になってもまだまだ暑い、11月に入りようやく朝晩の気温は下がるでしょうが、一般的に言う秋冬物の出番はもう少し先のこと。かといって夏候の服装で過ごすのは、気分も乗らないし、そぐわない。気温に合わせながら、季節を楽しむとすれば、やはり色使いでしょうか。

この猛暑に最も対応できるのが、リネン素材。吸水性、発汗性に優れていることから肌にベタつかず、さらっとした肌触りの良さは他の素材では味わえません。汚れににくく、抗菌作用もあり、丈夫で長持ち。通気性がありながら保温性もある、一年を通して使える魔法のような素材なんです。

そこでオススメするのが、James Mortimer/ジェームズモルティマーのアイリッシュリネンシャツ。その効果は購入された方が誰も感じること。私もその一人です。色違いで購入される方が多く、現在、ブラウンとグレイだけになってしまいましたが、どちらの色も秋に使いやすいはずです。

ボトムは、INCOTEX SLACKS/インコテックス スラックスの「100」 ライトウエイトチノパンツ。アイボリーホワイトのサイズ30が一点のみ。こちらのモデルもサイズが限られますが、来週には秋冬春用としてウエイトのあるチノパンツが入荷してきます。

 

ブラックとの相性も良く合わせたのは、PT TORINO/ピーティートリノのコットンストレッチパンツ。SLIM FITのブラックを穿いています。SUPERSLIM FITであれば、こちらのモデルもございます。

しばらくは活躍してくれる?いや、オールシーズンで使うことのできるのがSEA ISLAND COTTON(海島綿)のモックネック。現在ではほとんど織ることのできない30ゲージという繊細ながらも丈夫なニット。メンテナンスも楽といえば、JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーのものです。「高くなったね」の声もありますが、35年前から見てきた私にとっては、決して高いとは思わない他の追随を許さない、コスパの高いブランドです。このクラスのニットと比較できるのは、ハイブランド。賢い選択はどちら?聞くまでもありませんよね。

モックネックに羽織りたいのが、「Spence Bryson/スペンスブライソン」の アイリッシュリネンを使ったCORDINGS/コーディングスのハンティングジャケット。ジェームズモルティマーのシャツ同様、色違いでお求めになられる方の多い人気アイテムです。かなりブラックにこだわり、オーダーしておりましたが、残り36が一点となってしまいました。来季、ブラックのご提案ができないだけにサイズが合われる方にはオススメします。

パンツは先にご案内させていただいたインコテックス スラックス。手に持った鞄はCISEI/シセイ(未公開)となります。

夏の短い英国ブランドが中心なだけに、真夏というより秋までのスリーシーズンで着ていただけるアイテムの多いカシェート。冬ものを着る時期が年々遅くなっていく世の中、合いに着る服がなくて困られている方は多いはずです。私としては秋の新作と思つてご提案していくつもりです。

新作で気になるのが、フランス王の子孫が手掛ける白シャツに特化したパリのラグジュアリーシャツメーカー【Bourrienne ParisX/ブリエンヌ パリ・ディス】。今回こそと思いながら、すでにサイズSは完売。MとLサイズはご用意できますので、声をかけてください。

写真撮影の際、「掲載するまで載せないで」の声がかかったのは【Charles et Charlus/シャルル・エ・シャルリュス】の「MINETTI」グレインレザーショルダーバック

8月8日のカシェートブログに公開されていますので、解禁です。何かとこだわりの強い、いや、美意識が高いといったほうが良いかもしれません。バック類は移動させていませんが、購入意欲のあられる方は声をかけてください。

 

お声をかけていただいている時計については申し訳ございません。専門知識が必要なアイテムですので、27日(水)以降に直接、カシェートバイヤーにお問い合わせください。

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