2010.05.16
やっと、初夏らしい天気になってきました。”短多の夏”特集の途中ですが、どうしてもご紹介したくて・・・。服好きの方なら、誰もが知っているジーンズブランド【JACOB COHEN(ヤコブ・コーエン)】。テーラードジャケットに最も合うジーンズとして、また大人のジーンズの火付け役になったこのジーンズが、MEN’S EXの6月号に大きく掲載されました。
嬉しいですね。2003年、日本に初入荷以来、大切にご提案してきたジーンズですし、ジーンズを扱うようになったのも、この【JACOB COHEN】が初めてなのです。”改めて”このジーンズの良さをご紹介します。
現在日本では、6,7型ほどのモデルがあります。グローリーガイが、定番としてお勧めするのは、左の「620」¥39900と右の「688」¥36750。

股上が浅く、ストーレートなのが、左の「620」。その「620」より1.5㎝股上が深く、テーパード になっているのが、右の「688」。ストーレートがよりカジュアル、テーパードがクラシック。そんな感じですね。どちらも愛用していますが、その時の気分で、何にでも合わせることができるのが、このジーンズの魅力です。「MEN’S EX」の6月号に、かなり詳しく載っていますので興味のある方は書店まで。店頭にも置いてありますので、ぜひご覧下さい。
2010.05.15
本日より、グローリーガイでは、”短多な夏”と題して、サマーフェアを開催いたします。そろそろ、あつ~い夏に向けての準備を始めませんか。皆様のご来店をお待ち申し上げております。
”夏は、やっぱり短いものが涼しくて爽やかである。グローリーガイに夏の短いアイテム(ショートパンツ、Tシャツ、ポロシャツ、カプリシャツ、リネンシャツ、サマーニット、シャツジャケット、サンダル、モカシン、デッキシューズなど)多数揃っています。”
2010.05.14
余談ですが、これも「MILO」です。もちろん、【JOHN SMEDLEY】ではありません。ネスレ社の物です。日本では、1973年に発売され。なぜか、高校時代に愛飲していました。おかげで心も体も大きく成長することができました。先日、ゴールデンウイークの最中、5月2日の夜、高校時代の同窓会があり、その時、友人のY君が、「今でも、飲んでるか?遊びに行くと、よく飲ませてくれたよな。今度、遊びに行くから、また飲ませてよ」と。あれから何年経ってるのでしょうか?飲んでもいないし、あるわけ無いですよ。でも、懐かしい!
そんな同窓会での思い出話に出た「MILO」と先日、NEWSで載せた【ジョン・スメドレー】の「MILO」。よし!これブログに載せようと思い、昨日、買ってきました。当時は、瓶に入っていたはず。探したのですが、これしかありません。でも中身は同じですよ。折角だから、牛乳を買ってきて飲んでみようと思っています。
そして面白いことに、どちらも「MILO」の名の由来が同じなんです。今から2600年前にローマのクロトナにミロンという大変力持ちがいて、彼は古代オリンピックのレスリングでも6回も優勝したと言われています。ミロはミロンの英語読みです。ついでに【ジョン・スメドレー】の「ISIS」の由来もギリシャ神話のエジプトの女神から来ています。トヨタのアイシスはイシスの英語読みです。ご参考までに。
2010.05.13
陽射しは暖かいのに、風が冷たい。暦を見れば、5月半ばになろうと言うのに、おかしな天気です。体調を崩さないように、規則正しい生活を送ってくださいね。寝不足は大敵です。
さて、NEWSでイングリッシュ・ポロの代表格、【ジョン・スメドレー】のご紹介をしました。その後、フレンチ・ポロの【ラコステ】と、いきたいところですが、残念ながら【ラコステ】は取り扱っておりません。ポロシャツの呼称が、ポロ競技(日本では、殆ど、いや、全くと言っていいほど見かけることの無い競技です。現在、発祥の地、イギリスでも見かけなくなったと聞きます。このポロ競技は、4人ずつ2組に分かれ、馬上から槌で木製のボールを相手側のゴールに打ち込み点数を競い合う競技です。ラルフ・ローレンのトレードマークでお馴染みですね)のシャツに由来しているのは言うまでもないことです。そのオリジナルデザインが登場したのは、1870年代に入ってからです。1920年代に入って、上流階級の間で、テニスが盛んになると、このポロシャツが用いられるようになり、そしてその流行に拍車をかけたのが、フランス人の名テニスプレイヤーと知られる「ルネ・ラコステ」の登場です。そして引退後の1933年に、彼自身のトレードマークだった”ワニ”を使って【ラコステ】ブランドが登場したのです。「鹿の子編み」という独特な編み方によって、抜群の吸汗性、通気性の良さに加え、摩擦や洗濯にも強いこの生地は、フレンチ・ポロの特徴です。
対する【ジョン・スメドレー】は、前述した通り、「シーアイランド・コットン」と呼ばれる極上の綿を使用し繊細でしなやか。襟型も【ラコステ】のカジュアルでスポーティな印象に対して、【ジョン・スメドレー】の先がとがった襟は、クラシックできちんとした印象を与えてくれます。もし、ジャケットの下に着るなら、やはり【ジョン・スメドレー】でしょうね。
かつて、ウインザー公が、麻のスーツの下に、イングリッシュ・ポロを着てたように、またイギリス出身の映画スター、ケーリー・グラントが、釦を全部留めてシルクのスカーフを巻き、サマーウールや麻のジャケットを羽織るなどの着こなしは、このイングリッシュ・ポロならではの、正にお手本です。

左が、フレンチ・ポロシャツ。グローリーガイでは、【ラコステ】ではなく、【モンクレール】を一押ししています。
こちらは、【ジョン・スメドレー】の「ISIS」と「MILO」。襟の違いが分かっていただけるかと思います。元祖「ISIS」の進化版が、この台襟のある「MILO」。サイズもスッキリしていて、日本人の体型には、こちらの方が合っています。
全くの余談ですが ・・・
2010.05.06
ゴールデンウイークも終わり、ここ竜美丘ガーデンプレイスは、昨日までの賑やかさとは打って変わって穏やかで静かです。祭りの後の静けさと、連休中の忙しさの疲れも出て、皆のテンションが上がりません。そこで、ゴールデンウイークにご紹介したショートパンツをスタッフ各々が穿いてみるという企画で盛り上がろうと、各自コーディネートしてみました。正直、皆、似合っていないのです。特に、私SUGURUが駄目です。ということで、NEWSに載せることを断念したのです。が、折角、カシェートからスタッフも呼んで撮ったワケですので、私のブログに載せることにしました。笑いは十分取れたはずです。笑えば、明るくなれるし、活気も出ます。さてさて、その効果は・・・・。
この二人、最高です。近々、吉本からデビューしますので、よろしくお願いします。

