ちょっといいポロシャツ、お教えします。

 気温が下がったせいか、幾分かは過ごしやすくなりました。天気予報を見ると、今週も曇と傘マーク。今週、来週、そして次の週と、東京への出張を控えているだけに天気は気になります。

 先週の火曜日、6日の日。そうです、昼間、岩津天満宮に七夕飾りを見に行った日。夜7時から高校時代の友人4人との飲み会がありました。この年2回の飲み会も恒例になりましたね。いつもは名古屋に集まるのですが、今回は岡崎でやろうということになり、東岡崎周辺の飲み屋さんを捜したのです。こういう時、身近に酒好きがいると便利ですね。実は、カシェートで働くスタッフの一人が、大の酒好き。場所の指定をすれば、ほとんどの店を解説付きで教えてくれます。

 約束の時間には、まだ十分すぎる時間があり、遣り残した仕事を片付ける為、グローリーガイに。冷房の入っていない店内は、蒸し風呂のようです。冷房を入れるのは、もったいないので茹だる暑さの中、仕事をしていると汗が噴出してきます。余談ですが、汗をかくことで体内の毒素や老廃物を出す「デトックス」効果があるので、体にはいいことです。ただ、さすがに汗臭いまま出かけるのもどうかと思い、着替えることに。これも余談ですが、着替えると言うことは、体を清潔に保てますし、体にも良いことです。もちろん、着替えを持ってきたわけではないので、店頭から選ぶことにしました。モンクレール、スリードッツ、ドルモア、ザノーネそしてジョン・スメドレー。数あるブランドの中で、未だ着たことが無いもの。迷いながら、店内を捜すと、ありました!【DARMON(ダルモン)】のポロシャツ。以前から、この触り心地が気になってはいました。一見、普通の鹿の子編みのポロシャツですが、さくっとした感触に着心地の良さを予感させます。只物ではないと思っていましたが・・・。タイトに着るなら、44サイズを選ぶのですが、大人な私は、程よいフィット感を好み、46サイズを選びました。

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 この【DARMON】のポロシャツ、6月11日のNEWSでご紹介したモデルとは襟型が異なります。こちらは、3釦で台襟が付きます。そして、この2色も魅力です。詳しくは、NEWSでご紹介しますので、少しお待ちください。

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 話を飲み会に。この日、6時半から飲みだして、店を出たのが11時半。名古屋と安城の友人は、千鳥足で11時59分最終電車「鳴海行き」に乗り込みました。翌日のメールで、皆、無事に家に帰り着いたことを確認し、ほっとした次第です。それにしても、以前、あまり飲めなかった酒も、最近、よく飲めるようになり,この日もビールから始まり、ウイスキーのロック、最後にカクテルと・・・。どうやら体質改善されたようです。


 
 
 

七夕飾りに願いを込めて

 今日7月7日は、何の日か分かりますよね。織姫星と彦星が、一年に一度、天の川を渡って会う事が許された特別な日、「七夕」の日です。生憎、雨が降っていて天の川は見れそうにありませんが、天空ではロマンチックな出会いが行われるのでしょうね。そして、この日に因んで、願い事を書いた短冊を笹の葉につるし、織姫星に技芸の上達を願います。

 二週間前に、岩津天満宮さんより短冊を頂き、お客様やスタッフに願い事を書いてもらい、3日に天満宮拝殿横に飾られました。昨日、その七夕飾りを見るために行って来ました。

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 昨年より、参加させていただいている七夕飾り。昨年集まった短冊の数が1082枚。そして今年は、3日の時点で1498枚だそうです。私が訪れた6日には、1500枚以上の短冊が飾られていることになります。既に私個人の願い事は書いたのですが、本日2枚、グローリーガイとカシェートの分を書いて飾りました。 

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 グローリーガイは、「もっと感動を与えることができる店になりますように」。そしてカシェートは、「もっと輝くことができる店になりますように」と願いを込めて。そして私の願い事は、秘密です。

 今日、デートしている方々は、ロマンチックでいいですね。でも年に一度しか会えない織姫星と彦星の嫉妬を買うかもしれません。言わずもがなの事を言って、喧嘩になるかもしれません。ご注意あれ!


 

 



 

ホットな話題

 
  暑いです。この茹だるような暑さは、堪りません。習慣で毎朝、熱い風呂に10分程入り、その後、シャワーで髪を洗うのですが、なかなか乾きません。汗の吹き出た体のまま、着替えて出掛けます。通勤の車の中で、やっと汗が治まり、途中、熱い珈琲を買って、ほっと一息。そして今週、最も熱かったのがサッカーのワールドカップ。4年に一度、激しい予選を勝ち抜いた各国の選手達が、自らのプライドを懸けて、世界一を目指します。残念ながら、日本はベスト8に入ることなく戦いを終えてしまいましたが、誰もがこの戦いに熱くなったのではないでしょうか。他にも、全英オープンテニス、ウインブルドン大会も開催されています。そして、私の大好きなF1も日曜日に開催され、日本人ドライバー、小林可夢偉が値千金の7位入賞。ラストのアロンソとブエミをオーバーテイクしたシーンは、感動ものでした。

 そんな世の中が熱い中、6月26日土曜日の夜は、名古屋の某ホテルのラウンジで開かれた「橋本真裕美カルテット」に行ってきました。名古屋、三河地区を中心に、公共イベント、ライブハウス、喫茶、レストランなどでプロとして演奏活動をする橋本真裕美。そんな彼女の元に、様々なグループにて活躍しているミュージシャンが結集して、今回のライブが実現しました。この日、代表的なボサノヴァをジャズテイストで弾き終えました。実は、彼女、私の妹なのです。2年ほど前に、カシェートのテラスでライブを開いたこともあります。その頃を思うと、断然、上手くなっていました。この「橋本カルテット」、11月に企画している20周年の創業祭にも参加していただけるように、現在、交渉中です。

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 演奏を聴きながらの食事。ついついお酒に手が伸びてしまいます。ビールからワインに。この日、いつもよりアルコールの量が増えたのは、心身共に元気な証拠です。

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 時計を見れば、10時。同行してくださったK氏の提案で、栄にあるオールディーズのライブハウス「KENNTO’S(ケントス)」へ。狭い入り口から階段を降りると、吹き抜けの広々とした空間が広がります。店内はレトロなアメリカンでちょうど、演奏が始まっていて、かなりの盛り上がり。オールディーズと言うと年配の方ばかりかなと思いきや、結構、若い方達が多いのに驚きました。通路には踊っている人が多く、その間を掻き分けて、奥のテーブル席に。まずはバーボンのワイルドターキをロックで注文。久しぶりのバーボン。グラスの中に溜まる香りが堪りません。少し酔いの廻った私は誘われるままに通路へ出てしまい、踊る羽目に。”踊るあほうに見るあほう、同じあほなら踊らにゃそんそん”の心境ですかね。

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 名古屋ケントスのハウスバンドの「レベルス」。双子のボーカル、”みーにゃん”と”ちーにゃん”は、とてもキュート。どうも昔からポニーテールには弱いのです。

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 そして、ステージの合間に挨拶に来てくれた”ちーにゃん”(たぶん)。何枚か、写真を撮ってもらったのですが、殆ど私の顔は溶けていて、これがブログに載せることができる唯一の写真です。

 この日、途中で合流し、車で来たため、お酒を飲まなかったAさんの運転で、岡崎まで無事にたどり着いたのは2時頃でした。酔っ払いの運転手をさせてしまって、すいませんでした。

       


 
  

風にのれ!男子の夢

 本当は、続けて載せたかったのですが、今日まで延び延びになってしまいました。前回、「えと縄」の展示会に行った際、目を惹いたのが、「鯉のぼり。季節外れな話題ですが、ご容赦ください。

 「鯉のぼり」と言えば、五月五日の端午の節句です。男児の無事な成長を願う「鯉のぼり」を飾り、軒に菖蒲やヨモギを挿し、ちまき、柏餅を食べて邪気を祓います。田舎育ちの私は、家の前の畑で、風に泳ぐ、あでやかな鯉のぼりの姿を思い出すことができます。夜、風呂に入ると、湯船に菖蒲が入っていて、湯船から出ると、たくましくなった自分を感じるのが、とても不思議でした。今でも、その感覚は同じです(相変わらず、単純ですかね)。

 鯉が滝を登ると龍になるという中国の故事から「登龍門」という言葉が生まれました。鯉は出世魚。めでたい魚とされているのです。「鯉のぼり」は、玄関前に幟や吹流しを立てて祝ったことに始まります。江戸の中ごろには、武士の幟に対抗して、町人の間で紙や木綿などの鯉幟が盛大に飾られ、以来、男子が生まれましたという地域社会へのお披露目の意味と男子の無事成長を祈る祝いの風習として今にいたるまで続けられています。

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 どうですか、この勇ましく華やかな「鯉のぼり」。この「鯉のぼり」が天を泳ぐ姿を想像してください。きっと、元気が出るはずです。「草食系男子」などと、訳の分からない言葉を最近、耳にしますが、やはり男子たるもの、この「鯉のぼり」のように、たくましく、様々な困難に打ち勝って大成するぐらいの気持ちは必要ですね。

 そして、こんな可愛らしいものもありました。

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否、井の中の蛙

 なんか、久しぶりのような気がします。前回、ブログを載せたのが、先週の土曜日ですから、ちょうど一週間になります。決して、さぼっていたわけではありません。取引メーカーさんや同業者の方からは、「ピッティ・ウォモ(年に2回、1月と6月にイタリア、フィレンツェで開催される世界最大級のプレタポルテの見本市)に行っているんだよ。」と、噂されているかもしれませんね。残念ながら、日本にいました。来年は、必ず出かけますよ。

 少し店頭が落ち着いてきたこの時季、いわゆる暇な時期と言った方が分かりやすいかもしれませんね。この僅かに空いた時を利用して、夏のセールの準備を含め、次の季節の準備を始めます。ライブなど洋服以外のイベントの準備も始めなければなりません。7月に入れば、また展示会シーズンを迎えます。この時季は、店に居る時間が少なく、打ち合わせの為、走り回っているのです。そんなイベントの準備の一つが「えと縄」です。

 その年の干支を飾り付けた「えと縄」は、干支の力を授かり一年を健康で心豊かに過ごせるように願いを込めて作られています。一年を通して飾ることができます。グローリーガイでもお正月の際には、正面入り口のメインディスプレイとして。そして現在は、事務所の私のデスク前に飾られています。また、カウンターには、置き飾りの「えと縄」があり、お気づきの方もも多いはずです。この「えと縄」をデザイン、制作されている「うぶすな」は、私どもグローリーガイのホームページをプロデュースしてくださっている「オフィス・ソウイチ」代表、浅井氏のもう一つの会社なのです。


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  昨年、この「えと縄」の展示即売会をレディース店カシェートにて開いたところ、大変ご好評頂きました。今年は、ぜひグローリーガイでもと思い、12月の初め頃に企画しておりますので楽しみにしていてください。来年の干支は、「卯」。ウサギです。皆さんは、ウサギから何を連想しますか?「お月さまに行ったウサギ」ですか、或いは「因幡の白兎」でしょうか?間違っても、バニーガールを連想した人はいないでしょうね。たぶん、いるでしょう。私がそうですから・・・。まぁ、何を連想しても、来年は「卯」年です。そんな訳で、16日水曜日に名古屋、吹上ホールで行われた展示会に行ってきました。

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 この「えと縄」のこだわりは相当なものです。伊勢の農家さんと専属契約をし、減農薬による稲を使用。また、水引は水引の里として名高い長野県飯田市から、和紙は能登、四国など全国の和紙処のものを使用しています。そしてデザインはすべてオリジナルです。こうして材料にこだわりながら、一つひとつ丁寧に作り上げていく作業は、気の遠くなるほど大変なものです。

 完成に至るまでのこだわりや思いは、人を惹きつけると共に、それを所有する人へ生きるエネルギーとして伝わっていきます。決して、疎かに出来ないことです。刺激を受けるために他業種の世界を見ることは、とても大切です。とても勉強になります。

 ”井の中の蛙、大海を知らず”にならないように、来年は、ピッティ・ウォモにも行こうと思っています。

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