”ありがとう!秋のマルシェ”にありがとう!

 無事、グローリーガイ20周年特別企画”ありがとう!秋のマルシェ”が終りました。多くの方に助けられ、多くの方に参加していただき、またまた”ありがとう”の気持ちが増えた日になりました。

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手前からストックセール、左側奥でヴァイオリンとアコーディオンのライブ、そして正面奥には美味マルシェと。

 

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大好評のストックセール。担当のスタッフも、いつもより楽しそうでした。

 

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この日、昨日の雨が嘘のように晴れ上がり、強い日差しの中、美味マルシェの準備をする「あたたかい会」の人たち。本当に、暑い中、ご苦労様でした。

 

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陽が傾きかける頃になると、秋の心地よい風が吹いてきます。ライブの始まりです。もうグローリーガイではお馴染みの「Keiko&Eri」のアコーディオンとバイオリンの演奏会です。今回は、街角のマルシェにふさわしいカジュアルな服装で来ていただきました。

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朝11時にオープンした”ありがとう!秋のマルシェ”も終盤です。途切れることの無いお客さんの対応にスタッフも大忙しです。この日、マルシェ、グローリーガイ、そして第二会場となったカシェートも充実した時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

20年の想いをこの一日で表現することはできません。多くの方から頂いたご愛顧、ご支援をこれからも”ありがとう”の気持ちで、お返ししていきたいと思っております。どうか末永く、お付き合いください。

 





 

10月10日(日)は、”ありがとう!秋のマルシェ”の日

 ずいぶん、ご無沙汰してしまいました。私のデスク前のカレンダー(二ヶ月めくり)も後二枚になり、時の流れの早さに驚かされます。まだ暑い日もありますが、確実に秋は深まってきました。店頭もダウンジャケットやローゲージのニットなどが入荷してきて、そろそろ冬支度です。

 今年は、時の流れの速さを特に感じています。平成二年、グローリーガイが、欠町で産声を上げて、20年。そして、ここ竜美丘ガーデンプレイスに移転して15年が経ちました。10年と言うと、あっという間ですが、20年となると、やはり長かったように思います。振り返れば、この年月には、多くの方のご愛顧とご支援、ご指導がありました。本当にありがとうございました。また、皆様の支えがあればこそ、服への情熱を失わずに、ここまで来れたことを感謝します。

 20年の区切りの年として、これから様々なイベントを計画しております。そして、最初に選んだのが、”ありがとう!秋のマルシェ(市場)”です。10月10日、今度の日曜日に、グローリーガイ店舗前にて、マルシェを開きます。私の心と体の健康を支えてくれる「あたたかい会」の協力を得て、アクセサリーや皮細工などの「手作りバザール」、米粉焼きドーナツやコーヒーなどを提供する「美味マルシェ」。そしてグローリーガイの「ストックBIGセール」と。更に、お買い上げの方に「大クジ引き大会」。そして、夕方からは、お馴染み「Keiko&Eriによるヴァイオリン&アコーディオンLIVE」も開催します。盛り沢山の内容で、お届けする”ありがとう!秋のマルシェ”に、ぜひ足をお運びください。

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 南入り口に看板が掛けてあります。また、詳しくは、スタッフまで問い合わせください。

カーゴもいいけど・・・。

 穿いてみて、驚きです。さすが!METRICO(メトリコ)。ANISEJ(アニセイ)の撮影の為に試着してみたのですが、この「BIZAR」という何の変哲も無いベージュのパンツ。本当に穿きやすいし、シルエットも美しい。ストレッチが効いている為、ウエストは少し余るのですが、ベルトをすると、見事に納まります。METRICOと言えば、あの名作カーゴ「PYREN DAN」。私も、3.4年前に購入してから、休める間もなく愛用しているカーゴパンツです。

 そして、最近購入したThree dotsの白の「エリック」を合わせ、入荷したばかりのFelisi(フェリージ)のバッグを持てば、完璧。シンプルだけど、こんな組み合わせは大好きです。

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原点は、ここにあり!2011年春夏展示会報告

 もう使わなくてもいい言葉かなぁ、と思っていたら、まだまだでしたね。本当に暑いです。照りつける太陽に顔を背けたくなるほど、陽射しは強く、思わず日陰を探して歩いてしまいます。

 「ATTIRE」のオーダー会も無事、終わりました。城廻の旅を含め、ご報告したいことが山ほどあるのですが、なかなか出来ないままになっています。思い出に浸りながら、記憶をたどるのも楽しみの一つです。追々、ご紹介していきますね。

 昨日、久しぶりに大阪に行ってきました。【Cantarelli(カンタレッリ】、【METRICO(メトリコ)】などを扱うN.K.クラシックさんです。以前は【JACOB COHEN】もここでした。展示会スケジュールの殆どが東京で、なかなか大阪には行けず、今回は諦めていたのですが、まだオーダーが間に合うと言うことで行ってきました。

 最近のジャージ人気の火付け役は、この【Cantarelli】の「プラネットジャージ」。他の追随を許さない最高の出来栄えです。今回、思い切ってネイビーの他に、オフホワイトを、それもダブルブレストでオーダーしてきました。

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 そして、今回、「NEWS]でもご紹介した【METRICO】。この日の出張にも穿いてました。今年、カーゴパンツで大ブレークした【G.T.A】のモーダライン。モーダ(MODA)とは「オシャレ」という意味で、クオリティーもワンランク上です。でも、価格は以前に比べて、ずいぶんお値打ちになりました。私が買った頃は、ユーロ高のせいもあり、同じモデルが2.3割、高かったような気がします。

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 今までは、ここ「N.K.クラシック」さんでは、【DANOLIS(ダノリス)】をオーダーしていたのですが、最近、【Finamore(フィナモレ)】や【BARBA(バルバ)】の影に隠れてしまっていますね。でも、個人的には大好きなシャツなのです。ただ、同じ価格帯だと、やはり地味な【DANOLIS】の方が不利なのでしょうか。雑誌の露出度も最近は、少ないですからね。と言うわけで、今回は【DANOLIS】はオーダーをしません。ただ、気になるシャツブランドが一つ。グローリーガイで、今最も売れているドレスシャツが【MASTAI(マスタイ)】。その【MASTAI】の親会社が提案する【TRUZZI】。トロッツィと読むのでしょうか。サンプルとして置いてあった柄のシャツが妙に気になって・・・。価格も2万前後で出せそうですし、いつもの冒険心で、オーダーすることにしました。

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 10年にもなるでしょうか。いや、それ以上かもしれません。今のようなインポート中心の品揃えになる前、いち早く、イタリアの物を紹介してくださったのが、「N.K.クラシック」の角田氏。服の着こなしは、私のお手本となる方で、勝手に”師匠”と呼ばせていただいております。ここに来れば、必ず欲しいものがある、と言っても過言ではありません。でも最近は、いろんなファクトリーブランドが増えていて、スケジュールが合わないからと言い訳をしてしまいました。やはり、私にとって、ここがクラシコイタリアの原点なのです。

 

 

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そして、そして何故か、城。そう、大阪城です。この日の出張は、「N.K.クラシック」さん、一軒のみ。空いた時間は、やはり城巡りです。詳しくは、また後ほど、ご報告します。
 






 

名倉、語る!「ATTIREオーダー会の勧め」

 「お帰りなさい。」

「えっ!何で知ってるの?極秘旅行だったのに・・・。」

「ブログにも載ってたよ。」

「そうだったかな?あまりにも内容の濃い旅だったから、行く前のことなんか忘れてしまって・・・。」

 そんな会話が何度と無く交わされた今日一日。でも、仕事のことを忘れてしまうほど、本当に良い旅でした。近々、ご報告させていただきます。

 短い夏休みを終えて、職場に戻れば、仕事モード。やらなければならない事が山ほどです。今週の土、日曜日は、松山氏を迎えての「ATTIREオーダー会」です。早速、担当の名倉を捕まえて、最後の調整です。そして、松山氏に一番お世話になている彼のコメントも載せることにしました。後の文は、名倉自身の言葉になります。 読んでやってください。

 

《ATTIREオーダー会をいかにして愉しむか》

 皆さん、お久しぶりです。スタッフの名倉です。いつも、グローリーガイをお引き立ていただき有難うございます。今回、松山両三氏が来店して開く「ATTIREオーダー会」のレポートをします。私は、毎回、この期間中にスーツ・ジャケットを作っていただいております。私は、身長が160センチ。既製品では、ジャストサイズで着る事はできません。以前は、直して着ていたのですが、松山氏に作っていただいてからは、どうしても他のものを着る事ができなくなりました。そして、もう一つの理由が、やはり”自分だけの一着を作る愉しみ”が、そこにあるからなのです。今回も、何を作ろうかと、あれこれ考えて愉しんでおります。

 さて、ここで私が、最近作った作品をご紹介します。私の基本は「英国調」。学生時代より英国に夢中です。車の趣味も家具の趣味も、そしてお酒も。たぶん女性も・・・。当然、洋服も必然的に英国趣味が反映されます。

 
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 このジャケットは、2年前に作ったもの。「BOWER ROEBUCK」社のウール・カシミア混のネイビーの生地です。光沢のある綾織で、深みのある艶やかなネイビーです。

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 3ツ釦段返り、サイドベンツ、スラントポケット。そうです。乗馬服がテーマです。

 

 

 そして、もう一着は、同じく「BOWER ROEBUCK」社のウール、カシミア混の生地からハウンドトゥース(千鳥格子)を選びました。「BOWER ROEBUCK」の生地を選んだのは、偶然です。基本の形は、同じですが、ポケットは水平にしてチェンジポケットを付けました。

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 「ATTIREのオーダー会」の魅力は、松山氏との会話を楽しみながら、様々なディテールを決めていくことです。プロの話は、とても参考になります。採寸は、好みを伝えて、後はお任せです。また、釦や裏地など好み通りに出来るのも、オーダーならではの醍醐味なのです。

 皆さんも、この大人の遊びに参加してみてはいかがでしょうか。今以上に、自分の洋服に愛着が持てるはずです。

 



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