2011.02.07
【WOOLRICH(ウールリッチ)】の 展示会報告です。
昨年、様々な雑誌に掲載されたことで、このブランドの認知度はかなり上がったことでしょう。年配の方には懐かしく、若い世代には新鮮に。1830年創業アメリカ最古のアウトドアブランド。輝かしい実績を誇るアメリカを代表するブランドが、2006年よりイタリア・ラポリ社との協業によりモダナイズされて日本に上陸したのです。
グローリーガイでは、今年で3シーズン目の秋冬を迎えます。今まではブランドの持つ世界観を大切にする為、トータルでの品揃えを心掛けてきましたが、今回は、よりグローリーガイらしいもの、本当に必要なものだけをセレクトしたつもりです。子供ぽっさを排除して、大人が着ることのできる【WOOLRICH】にご期待ください。
エージェントの希望により、画像をお見せできないのが残念です。他のブランドに真似をされることが、多々あるそうです。世界的に注目されている、そして力の在るブランドなのでしょうね。
今回、レディースの内容がとても良かったせいか、カシェートの店長は興奮気味です。いつの間にか、いつもの倍以上のセレクトをしていました。でも、本当に可愛かったですよ。キャンセルにならないことを祈るだけです。
グローリーガイ、カシェートともに店頭では写真をご用意しておりますので、ご興味のある方は声をかけてください。
2011.02.05
前回は、お見苦しい写真をお見せしてしまい申し訳ありません。原因はカメラの寿命でした。早速、新しいカメラを購入してきました。今週の展示会で再度撮り直しをして、写真を載せ変えましたので、見直してくださいね。
カメラを購入する際に悩んだのが色。選ぶ機種は決めていたのですが、色を選ぶ際に、ずいぶん悩みました。用意されている色は、黒、白、赤そしてシルバーの4色。大好きな青があれば、即決なのですが・・・。散々迷った挙句、青と同様に好きな赤にしました。赤は、生命の象徴です。人を元気にさせる、そんな色なのです。
ついでに言えば、青は不朽の色であり、復活の色とされています。この意味を知ってか知らずでか、着ている服は青が多いのです。特にアウター、セーターなどのトップスは濃い色、薄い色合わせると全体の7割ほどにもなります。青の服を着ると、若々しく見えるのも、その意味のせいでしょうか。また名刺の裏側も青です。
更に、赤と青の組み合わせが、吉祥を招くとされています。
と、色を選ぶ基準は、人それぞれ、色々とあります。もともと好きな色に、この意味を重ねて色選びをしているので、自ずと偏ってきますが、どちらの色も元気の出る色です。この2色に白を入れると更にパワーアップします。その配色は、トリコロールになりフランスの国旗に。ただ、青は自由、白は平等、赤は博愛と意味は変わります。色の持つ意味は様々です。自分なりに解釈して、好きな色を楽しむといいですね。
今週の火曜日から2泊3日で出かけた2011年秋冬展示会。大好きな青色の名刺と赤色のカメラを持って、今まで以上に魅力ある商品をオーダーしてきました。赤色のカメラの中には、そんな商品の写真が一杯詰まっていますので、時間の許す限りご紹介していきます。ご期待ください。
2011.01.31
もう寒い寒いとは言っておられません。NEWSで【PT01(ピーティゼロウーノ)】と【PT05(ピィーティゼロチンクエ)】を立て続けにご紹介したせいもあって、この土、日曜日は多くの方にご来店頂きました。【JACOB COHEN(ヤコブ・コーエン)】フェアー同様の盛り上がりに、このブランドの持つパワーを改めて感じさせられた2日間でした。
話は変わり、【Three dots(スリードッツ)】の展示会報告です。この秋冬は、ミドルゲージからローゲージのニットが大ヒットしました。ジャケットが、よりカジュアルな傾向にある中で、ニットもジャケット感覚で着ることのできるカーディガンタイプが人気です。この流れは、次の秋冬へと続きそうです。スリードッツの次の秋冬のコレクションもその流れを予感させてくれました。

前回、お話したようにカメラの調子が悪く、画像が乱れてしまっています。お許しください。【2月5日に修正】
他に、コートータイプのニットは、とても新鮮です。紺無地と杢グレイをオーダーしました。
そして、今回、スリードッツから始めてシャツをオーダー。前シーズンよりコレクションにシャツが加わりました。グローリーガイで扱っているシャツブランドは数多くある為、前回はオーダーしませんでしたが、このネル地のシャツは魅力的でした。コーディネートで見せられると、弱いですね。
明日から、3日間東京です。もちろん、2011年秋冬の仕入れです。今年は、冬休みが取れそうもありませんが、スタッフ全員が活力を持って仕事をしている姿は、経営者としてはうれしい限りです。
ところで、足の痛みは?と心配してくれる優しい皆さん方。その話は、後日ということで・・・。
2011.01.28
今日はしばれますね。「しばれる」とは北海道地方で使われる方言で「すごく寒い」という意味です。北海道出身ではない私が、なぜか、この言葉が出てしまうほど、底冷えのする日が続きます。特に岡崎は日本列島の真ん中に位置するのに、夏暑く、冬は寒いのです。昨日の東京が意外と暖かかったせいもあり、帰りの新幹線を降りた途端、この言葉が出てしまいました。
さて、展示会報告です。前回のブログ「フィレンツェからの便り」でご紹介しましたが、期待を裏切らず、【BOGLIOLI(ボリオリ)】のピーコートは素敵でした。価格も10万アンダーで、ウールとコットン素材の両方をオーダーしてきました。
カメラに収めたのですが、設定が悪かったのか、カメラが壊れたのかは分かりませんが、すごい写真になってしまいました。ご容赦ください。
ウール無地はネイビー、モールスキンはドレスブルーとモカブラウンの2色をオーダーしました。
そして、12月に行われたプレコレクションで気になっていたダブルブレストのニット。こちらもカーキでオーダーを入れてきましたので、ご期待ください。
2011.01.22
先週11日から14日にかけて、イタリア・フィレンツェにおいて、世界中からバイヤーが集まる世界最大級の展示会「PITTI(ピッティ)」が開催されました。2011年秋冬物の展示会です。残念ながら、今年も行くことができず、そんな私のために?代理店の方が現地での様々な情報を送ってくれます。中でも、皆さんが最も気になる【BOGLIOLI(ボリオリ)】からも、たくさんの画像が送られてきましたので、ご紹介しましょう。
昨年末にボリオリ社の組織が大きく変わり、それに伴って日本での代理店も2011年秋冬のコレクションから様変わりです。コレクションの内容も写真の通り、ニット、シャツ、パンツさらに小物などと幅広く、トータルブランドとし展開されることになるでしょう。
来週から、各ブランドの日本での展示会が始まります。いろいろな方の話を聞いていると、トレンドに大きな変化は無く、相変わらずアンコンジャケットにカーゴパンツをあわせ、インナーはシャンブレーやデニム。他には緩めのニットで合わせるのが新鮮ですね。柄は、ストライプよりチェック。色はベージュなどのナチュラルなカラーが人気です。靴も完全にラウンドトゥに変わり、やはり英国靴が中心になりそうです。ほとんど、昨年の流れを引き継いだものが多く、いかに新鮮さを打ち出していくのかが、バイヤーの腕の見せ所です。
来週から始まる展示会は、ピッティに行けなかった鬱憤を晴らすがごとく、全力投球でオーダーを入れてきますので期待していてください。

