新人モデル?の着る【MACKINTOSH(マッキントッシュ)】

 今日は、暖かい日になりました。早速、入荷したばかりのマッキントッシュのスプリングコート「FARNELL」の撮影です。

 撮影の準備をしていると、お得意様のOさんとTさんがご来店されました。職場の先輩後輩の間柄です。お二人とも本日の出で立ちは、全てグローリーガイ。本当に嬉しくて、感謝です。 Oさんは、ヤコブコーエンのデニムにジョンスメドレーのニット、足元は先日、購入されたフェランテのスリッポン。Tさんは、GTAのカーゴにパラブーツのデッキシューズを履かれて、トップスはAVIOのチェックシャツと軽快な服装です。マッキントッシュは、英国のブランド。英国ニットのジョンスメドレーを着て見えるOさんの服装を見て、モデルになって頂こうと、お願いすると快く引き受けてくれました。

 早速、ポーズをとっていただくことに。

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 モデル、初体験としては、まあまあですね。でも何か足りません。動きが欲しいですね。

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 歩いて頂くことにしました。          そして通り過ぎてしまいました。

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 カメラマンの名倉が、ポーズの取り方を指導します。細かいところにもチェックを入れて・・・。

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 なぜか、不自然。結局、このポーズは却下です。その後、いろんなポーズをとっていただき最終的に決まったのが、こちら。

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 これなら、自然でいい感じです。目線もいいですね。グローリーガイに新しいモデルの登場です。Oさん、お疲れ様でした。そういえば、ギャラを出していませんでしたね。すいません。また何かでお礼をさせて頂きます。本日は、お付き合い頂き、ありがとうございました。

 

 

 

ノスタルジックなシャツ【Glanshirt(グランシャツ)】

 昨日は、気温が20度近く上がり春本番と思いきや、今日の気温は13度と肌寒い日になりました。この温度差のある時期、何を着たら良いか、本当に悩みます。さすがに冬物を着るには抵抗があるし、かといって薄手では、まだまだ寒いし・・・。意外と、この時期に着るものを持っていない方は多いようです。春物の需要は、年々増えていっていますし、仕入れにも力を入れています。今年は、特に春物のブルゾン、コートは充実しています。昨日、マッキントッシュのスプリングコートも入荷しました。近いうちに、NEWSでもご紹介します。

  さて、前置きが長くなりましたが、2011年秋冬物の展示会報告をいたしましょう。【ZANONE(ザノーネ)】【INCOTEX(インコテックス)】に続いて、スローウエアグループのシャツ部門【Glanshirt(グランシャツ)】です。フィナモレやバルバなどナポリのシャツに比べると、やや物足りなさを感じるかもしれませんが、その物足りなさが、グランシャツの魅力です。このブランドの背景が、60年代にあることも大きく関係してきます。当時、多くの芸術家、ビジネスマン、政治家そして貴族が、バカンスの地において愛用したグランシャツ。当時の柄、色を再現し、どこか懐かしいノスタルジックな雰囲気に仕上げています。 

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 左は、定番モデル「SEAN」。日本人の体型に合わせて作られたモデルで、袖の長さ、着丈、身頃と、バランスの良いシルエットです。右は、デニムのウエスタン。どうです、郷愁を感じませんか?肩の力を抜いて、気楽に着ることができるシャツ。休日に着るには、最適なシャツです。個人的にも最も多く所有しているシャツで、今日もセーターの下に着ています。

 そして、本日、グランシャツの春夏最終便が到着しました。

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 細いピケ織りのコットン100%の無地シャツ。ホワイト、ピンク、ネイビーの3色です。このピンクの色合いも60年代を彷彿とさせてくれます。価格も17.850円とお買い得。後日、NEWSでご紹介します。

話題満載!この秋冬の【INCOTEX(インコテックス)】

  震災の日に落ち込んだホームページのアクセス数も次第に回復し、また多くの方に見ていただけることは、発信する側にとって、ありがたく、何よりも励みになります。近いうちにツイッターの導入も計画しておりますので、今まで以上に早く情報をお届けすることができるかと思います。

 本日の2011年秋冬物報告は、昨日ご紹介した【ZANONE (ザノーネ)】と同じスローウエアグループの【INCOTEX(インコテックス)】。多くのクラシコファンなら、必ず一本は持ってると言っても過言ではありません。他のパンツブランドの問い合わせの際には、必ず比較されることからも、インコテックスの人気が伺えます。

 

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 まずは、左側、NEWモデルのブッシュパンツ。もともと、藪や茂みなどで穿くワークパンツですが、インコテックスの手にかかると、野暮になるどころか、逆に洗練されてしまうのは流石です。右は、お馴染みの両ポケットカーゴパンツ。この秋冬も、プラスエレガントなヘビーデュティの流れは続きそうです。

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 左、今期、人気のモデル30は、ブラッシュドツイルで2色。 右は、一見普通に見えるチャコールグレーのウールパンツですが、只モノではありません。例えば、ワインをこぼしたとします。ところが、ワインの液体は、パンツに染み込まずに流れ落ちます。これはナノテク(ナノテクノロジー)と呼ばれる素材の開発により実現できたものです。旅行や出張の際、飲み物をこぼして慌てた経験はありませんか?そんな時でも、このナノテクのパンツなら大丈夫!この秋の各雑誌に載り、話題になること間違いありません。

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 昨年、話題になったジャージのパンツ。今年は、素材が新しくなって登場です。問い合わせが多かったにも拘らず、ご要望にお答えできなかったことを反省し、今回はビック?オーダーです。右は、定番モデル35のハウンドツースのウールパンツ。柄物には、いつも厳しい目でセレクトしますが、この柄なら大満足です。

 他にも、毎年必ず展開するサキソニーウールの無地もオーダーしております。内容盛りだくさんの【INCOTEX(インコテックス)】。ライバルの多いパンツブランドの中、絶対に外せない魅力あるブランドです。 
 

 

  
 
 

心も温かくなる【ZANONE(ザノーネ)】のニット

 久しぶりのブログです。 

 2011年秋冬の展示会報告が溜まりに溜まってしまいました。もう報告しなくても誰も文句は言いません、とはいきません。報告を読んでくださいね。

 この秋冬の【ZANONE(ザノーネ)】が、とても良いのです。見るもの見るもの魅力的で、オーダーし終わった時には、受注書が3枚になっていました。ほんの一部ですが、ご紹介します。

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 スムース素材のカットソーは、ポロカラーとクルーネックの2型をオーダー。この肌触りは、まさに大人です。

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 ハイゲージのタートルネックは、メリノウールとフレックスウール(エクスクルーシブ)の2素材で。 どちらかにしようと思いましたが、それぞれ色合いが異なるので、欲張って両方ともオーダーしました。

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 左は、フレックスウールのミドルゲージタートル。右も同じくフレックスウール、リブのZIPUP。
カシミアのように柔らかく弾力のあるフレックスウールは、絶対にお勧めです。

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 そして、この秋冬最も注目されているロ-ゲージのニットジャケット。どのニットブランドでも必ずと言ってよいほど提案をしています。当然のごとく、【ZANONE】でもコレクションに加わっていました。でも他のブランドとは違うザノーネらしいザノーネカラーは、健在です。

 他にも、ベーシックなVネック無地ニットや立ち襟のボタンカーディガンもご用意しています。人気の理由でもあるサイジングも素晴らしく、イタリアのブランドなのに日本人の為のニットブランドと言っても過言ではありません。

 こんなニットを見ていると、体だけではなく心も温かくなりそうです。


 

 

 

 3月も後半になると言うのに寒いですね。今年は、特に三寒四温の言葉が当てはまらないような心と体の寒い日が続きます。いつも以上に春の到来を日々、待ち望んでいます。

 店から徒歩で2.3分の所にある乙川。その左岸堤防沿いに早咲きの河津桜が咲いています。1月末から2月初めに咲きはじめ、3月上旬が満開になります。今年は仕事が忙しかったのか、気持ちに余裕が無かったのか、満開時期に行きそびれてしまったのです。でも連休明けの22日火曜日に、息子と見に行ってきました。

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 3分葉桜ぐらいでしょうか。見頃は過ぎていますが、花びらが散り始めると同時に若葉が芽吹き出しています。

 いつもなら桜の開花情報をよく耳にするのですが、震災関連のニュースが多く 、あまり聞きません。開花時期を調べてみると、愛知県は26日、今日です。そして東北地方は4月の中頃で、平年並みの予想でした。桜は、日本人にとって特別で、最も愛されている花です。そして、昔から生命の強さを感じさせる花とも言われています。桜の花を見て、多くの方が勇気付けられるのではないでしょうか。今年は、いつもとは違う思いで家路に就きました。

 

 

 

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