大好きです!【MONCLER(モンクレール)】のポロ&Tシャツ

  最近、NEWSの撮影背景が変わりました。お気づきの方は、かなりのグローリーガイ通です。

 以前、撮影場所はグローリーガイの店舗前。そして時々、気分を変えてレディース店カシェートで行ってきました。営業中での撮影は、お客様のご来店や電話での問い合わせも多くあり集中することはできません。そして、何よりも準備万全の形で、お客様をお迎えすることができないことは、良いサービスを提供することにはならないのです。

 スタッフ皆で話し合い、営業時間内での撮影を禁止しました。グローリーガイ店舗前で撮影する場合は、開店前と決めたのです。対してカシェートは、フランス語で「かくれ場」。道から少し入った静かな場所で営業しています。メンズと比べると、歴史も浅く、お客様もまだ多くはありません。レンガ造りの建物に明るいテラスと、撮影には最適な場所です。ただ、撮影がゆっくりできてしまうほど静かでも困ります。「かくれ場」と言っても本当に隠れてしまってはいけませんからね。

 今日もカシェートで、昨日入荷した【MONCLER(モンクレール)】のポロシャツとTシャツの撮影を予定しておりましたが、朝から途切れることの無いお客様(喜ばしいことです)で、NEWSでのご紹介ができませんでした。簡単な入荷案内ですが、私のブログでご紹介させて頂きます。

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 私の大好きな【MONCLER(モンクレール)】。今年はポロシャツ3モデル、Tシャツ3モデル、ご用意しました。詳しくは、NEWSにてご紹介していきますので、暫くお待ちください。

 

 

夏が来る前に

 ゴールデンウィークに入って、忙しい日が続きましたが、今日は朝からのんびりです。

朝から気温が上がり、初夏を思わせるような天気になりました。気温の上昇と共に、皆さんの求める物が変ってくる為、午前中は商品のレイアウト変更や夏物の店頭出しなど、夏の準備に店内を駈けずり回ります。

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 長袖がメインだったカジュアルコーナーも半袖のシャツやカットソー、そしてショートパンツを前面に出しました。写真上のハンガーにかけてあるシャツやポロは、【WOOLRICH】。写真下は、同じく【WOOLRICH】のTシャツとショートパンツ。大判の茶封筒のような紙袋に入っているのは、先日ご紹介した【J.W.BRINE】のタオル付きショートパンツ。足元は、【WILLIOT】のエスパドリーユを置いて、もう完全に夏仕様です。

 

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 昨年、大ブレークした【Mario Muscariello】のカプリシャツ。リネンのヒンヤリ感が伝わってきます。

 

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 【ICON]】からは、ハイビスカスモチーフのショートパンツと、気分は既にリゾートです。

 

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 【AVIO】のTシャツ。しなやかな肌触りは、夏に欠かせないもの。プリントもユニークで、紐で巻くという心憎い演出も売り場を華やかにしてくれます。

 他にも本日、NEWSにて紹介させて頂く【ZANONE】アイスコットンのポロなど、店内は夏のアイテムが揃っています。夏はもうすぐ。夏が来る前に、ぜひご覧ください。

 

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 この帽子は、私物です。

愛犬シェリーの散歩、庭の草取りなどに使用しております。昨年、夏の甲子園観戦には大いに役立ちました。残念ながら、店頭では売っておりません。あしからず・・・。

 

 

雨、晴れ、曇り

 一昨日は冷たい雨、昨日は汗ばむほどの晴天、そして今日は、どんよりとした曇り空と、天気は安定しません。

 雨の日は、好きです。雨の日にコートを着て運転するのも好きです。ただ、最近の雨は極端。密度の多い雨が強く降るので、情緒はありません。雨は、しとしと降るのが良いのです。

 昔、「英国紳士は、傘をささない。傘をさすのは、ダサいことで、紳士はステッキを持つものだ。」と言うことをよく聞きました。現在の雨傘の原型が生まれたのは18世紀中期のロンドン。イギリス人のジョーナス・ハンウエイという人が発明したとされています。当時の傘と言えば、女性が持つ日傘しかなく、彼は人々の嘲笑にもめげず頑なに自分の発明した傘をさして雨の街を歩いたそうです。19世紀になると、細く巻いた傘が紳士の持ち物として流行し、今までのステッキに代わり雨傘を腕に携えて歩くのが粋とされるようになったのです。「頑なさ」が流行を作るよき時代です。

 レインコートを身にまとい、傘をささないイギリス人。バーバリー、アクアスキュータムなど、数多くのレインコートブランドが生まれたのも納得できます。マッキントッシュのゴム引きコートも正にレインコートの名作です。なのに傘の名品が多いのもイギリス。面白い話ですね。

 私がコートを着て、車の運転をするのが好きになったのは、イギリスではなくイタリアに出かけてから。ローマでもフィレンツェでも小雨の中、レインコートを着て、運転している姿を見て憧れてしまったのです。小雨なら傘をささずにレインコートの襟を立てて颯爽と歩いたり、車を運転する際にブルゾンやコートを着るスタイルは、大好きです。

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 雨が降った翌日は、澄み切った空の下、緑がきれいです。道路の分離帯に咲く多くのつつじの花とハナミズキの花に心和まされます。桜の散った後の楽しみです。ハナミズキは、1912年、当時の東京市長であった尾崎行雄氏がアメリカ、ワシントンD.Cへ桜を贈った返礼に贈られたのが始まりです。

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 そして、我が家の庭に咲くハナミズキの花。昨日見た白の花ではなく 紅色です。ハナミズキは、英語ではDOGWOODと呼ばれます。樹脂の煮汁が犬の皮膚病に効くとされることで、そう呼ばれているみたいです。愛犬シェリーがいつもハナミズキの下で昼寝をしているのは、そのせいかどうかは分かりませんが・・・。因みに、ハナミズキの花言葉は、「私の思いを受けてください、公平、返礼、華やかな恋」。う~ん、どこかで使えそうです。

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 長くなりました。雨、晴れ、曇りと、この3日間の日記みたいなものです。友人にブログは、毎日載せたほうがいいよと言われ、でも毎日は無理なので、一まとめにしてみました。大した話ではなく、日常の思いを書き綴ってみましたが、筋の無い話で恐縮です。ご容赦ください。

 


 

今日は、復興の祝日「昭和の日」

  朝、通勤途中にある岡崎インターチェンジ入り口手前の交通情報表示板。次から次へと表示される渋滞情報。そう、今日は祝日で、ゴールデンウイークの始まりなのですね。

 ところで、今日が何の日だったのか、と思うのは私だけでしょうか。「昭和の日」。まだ聞き慣れない祝日です。確か、4月29日は「みどりの日」だったような気がします。調べてみると、2007年(平成19年)に制定されていました。もう4年も前に制定されていながら、未だ知らないとは情けない話です。「みどりの日」は、5月4日に移動されています。

 もう少し調べてみると、この祝日の趣旨を、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」としています。「激動の日々」とは、世界恐慌から日中戦争、太平洋戦争、敗戦、新憲法制定と続いた歴史を指しますが、戦後生まれの私は、この「激動の日々」を全く知りません。そして、平成も23年経った3月11日に起こった東北地方太平洋沖地震。人災と天災の違いはあれど、今正に日本は、復興のために激動の日々を送っています。いつか、「復興を遂げた平成の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」と言う祝日ができるかもしれません。少しでも早い復興を実現する為に正しく恐れて立ち向かうしかありません。

 

 

初夏のカシェートイベントが始まります!

  今日は、冷えます。

 夏生まれで寒いのが苦手な私の足元には、まだ電気ストーブ。朝の愛犬シェリーとの散歩でも、陽射しの暖かさと風の冷たさの両方を感じています。昼間は良いのですが日が陰ると、本当に寒いです。レディース店カシェートも今日は暖房が入っていて、店頭に並ぶサンダルやリネン素材の服などが寒々としていました。水曜日から始まる「Early Summer fiar」が実感として沸いてきませんが、水曜日から気温が上がり、徐々に夏らしくなっていくはずです。

 今年の夏は、猛暑とも冷夏とも言われています。多分、暑い日は昨年のように、体温を超えるような日もあれば、逆に肌寒く感じる日もあるかと予想されます。自然も含め、様々なものが極端になっていくような気がしますね。

 

カシェート_DM広告面

 今週の水曜日からスタートするカシェートのEarly Summer fairのDMです。今年は、昨年以上にインポート物も充実しており、見ごたえのある売り場になっています。スタッフの皆がメンズに負けまいと頑張って仕入れをしてきたせいかパワーのある商品が多く、スタッフの真剣さが伺えます。ぜひ、ご覧になって頂ければと思います。

 

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