平成22年11月5日(金)18時30分  グローリーガイ創業20周年記念

 平成22年11月5日(金)18時30分。 いよいよ、グローリーガイ創業20周年記念祭の始まりです。

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 この私のパネルが、後ほど思わぬ形で使われようとは・・・。

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 私の挨拶です。店頭では、よく喋るのですが、こうして大勢の方の前で話をするのは苦手。先月もカシェートの店長の結婚式で緊張しっぱなしのスピーチをしたばかりです。
 この仕事を選んだきっかけが、昨年12月に他界した父、と話し出したときは思わず涙が出そうになり、慌てて話を変えてしまいました。
 

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 今回のライブは、私の妹にお願いしました。「橋本カルテット」の登場です。そして、ボーカルの女性が入ると、グループ名も「スグハループ」に変わり、大人のボサノバ演奏でパーティを盛り上げてくれます。最近になって、妹が音楽家で良かった、と思います。子供のころは、毎日、ピアノ練習の音に悩まされましたからね。中学に入って、勉強に集中できないからと言って、妹の部屋から最も離れた場所に、部屋を作ってもらったほどです。懐かしい話です。

 
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 食事のメニューは、全て「余香殿なおらい」さんの手作りによるものです。前菜はマグロのユッケ、きのこのマリネサラダ、きのこのキッシュ、出し巻き玉子。そして煮豚、おでん、大根の皮のきんぴら、さわらの焼き物、ご飯物はシソおにぎりと色とりどり。デザートにはチーズケーキとフルーツポンチなど、温かいおもてなしの料理をお出しすることができました。

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 食事の合間、皆さんには、それぞれのグローリーガイとの思い出を語って頂きました。私が独立する前からのお客様も多く出席されており、とても懐かしい話に胸が一杯です。

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 食事も一段落した頃、服を着替えての重大発表です。グローリーガイより新しいコンセプトの「RAGAZZO ETERNO(ラガツォ・エテルノ)」のお披露目です。このブランドは、”モノ”だけにとらわれずに幅広い意味で今後、使われていきます。詳しくは、後日、お知らせいたします。念のために、私の右隣の方は名倉ではありません。この方が、このブランドのプロデューサーでもある浅井氏です。

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 そして、メーカーさんより協賛していただいた物の抽選会です。受付の際に、お渡しした番号札で抽選していきます。写真は、カシェートのお客様で、ALTEAのネクタイが当たりました。きっと、ご主人様に喜んで頂けたかと思います。その他にWHITE HOUSE COXの財布、INCOTEXのキーホルダーなど他にもご用意させていただきました。ご協賛、ありがとうございました。

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 パーティが始まって、3時間。名残惜しいのですが、そろそろ、皆さんとお別れしなければなりません。お土産として、ご用意させて頂いたのは、金沢、「諸江屋さ」んの生落雁。創業嘉永2年と言う長い歴史を持つ有名なお店です。以前、初めて食べて、上品な美味しさに驚き、今回のお土産に選ばせて頂きました。

 

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 彼が店長の名倉です。今回、司会を務めさせていただきました。

 本当に多くの方に集まって頂き、ありがとうございました。更なる20年に向けて、スタッフ一同、精進いたしますので、今後ともお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

 

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ピンボケです。それに 困った人たちです。でも、これも愛情表現だと思って、やり過ごしましょう!

   

 

 

本日は、グローリーガイ創業20周年記念祭です。

 本日、11月5日(金)は、グローリーガイ創業20周年記念祭です。

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 ここは、岩津天満宮の手水舎。奥の階段を上ると正面に拝殿があり、左に神楽殿。その拝殿と神楽殿の間にある「余香殿なおらい」さんが本日の記念祭の開催場所になります。時間は16時半。開催時間の18時半には、まだ時間があります。グローリーガイ、カシェートは、この日、16時に閉店させて頂き、スタッフの皆は、今、こちらに向かっている途中です。私は、20年間の懺悔?の為、今から御祈祷をしていただきます。

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 こちらが、「余香殿なおらい」さんの正面入り口。ここが受付場所になります。

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 上の写真は、パーティ会場です。写真の右側にL字型に部屋が延びています。今から料理が並び、皆さんをお迎えします。

 下の写真は、ライブ会場です。今回は橋本カルテットにボーカルを入れての演奏です。

 時は、刻々と開催時間へと。今回の記念祭は、グローリーガイに15年勤める名倉店長が司会、進行役です。緊張し始めた彼の横顔を見てると、私まで緊張してきました。

 さぁ、明日はパーティの模様をお伝えします。 

 

『SUGURU』が一杯!感謝の気持ちです。

 ついに、やってしまいました。創業20周年を迎え、想うことは一杯です。10年を迎えた頃は、さほど感じなかったことも、20年ともなると、やはり時の流れを感じます。いろんな事が走馬灯のように思い出されます。本当に多くの方が、今日のグローリーガイを支えて下さったことを、改めて思い出すと共に、感謝の気持ちで胸が熱くなります。心よりお礼申し上げます。

 そんな想いを表現させていただいたのが、この写真です。20年は長いと言っても、まだ二十歳(はたち)。やっと、大人の仲間入り。これからは、社会の中の”グローリーガイ”として、皆さんに、より必要とされる店、より貢献できる店へと発展させていきますので、末永く、お付き合いくださいますよう、お願い申し上げます。


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「SDI(エスディーアイ)」の坂下さんにご来店していただきました。

 創業20周年イベント”ありがとう!秋のマルシェ”が終わり、ほっと一息。夏の疲れも出る頃なのでしょうか。少しスローダウンしながら、仕事をしていると、また大変なことが。メインで使っていたパソコンが壊れてしまって。機械には、全くと言ってよいほど疎い私は、大慌てです。以前は、パソコンに頼らないアナログ人間。でも最近は、ほとんどの業務はパソコン任せです。復旧には、暫く時間がかかりそう。このブログも、レディース店カシェートで作っています。

 さて、昨日の夕方、「SDI」の坂下さんが営業のため、来店されました。「SDI」は、あの『INCOTEX、ZANONE、GLANSHIRTS』などスローウェアーグループの日本代理店。そして『ISIA』『TRAMONTANO』などの正規輸入元です。

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 この日、『INCOTEX』のパンツを穿いていなかったのは、高井だけ。責めると、彼曰く「今日、お見えになると知っていれば、穿いてきたのに・・・」。確かに、伝えていませんでした。突然の訪問に、二人とも、驚き、そして感激です。展示会では、何度もお会いしてるけど、こうしてグローリーガイに来店されるのは初めてなのです。短い時間でしたが、とても良い時間を過ごさせてもらいました。来週から、次の展示会の準備のため、イタリアへ。私たち以上に、忙しい代理店の方々。貴重な時間を割いて、来店していただき、ありがとうございました。

仕事もはかどる『Mario Musucaliello(マリオ・ムスカリエッロ)』のシャツジャケット

 買ってしまいました。「また紺ですか?似たものを持っているではないですか?」そう紺なのです。紺の色が違います。形が違います。素材も、ブランドも・・・。違いを挙げたら、キリがありません。今月、11日体育の日の夜、名古屋で妹のライブが行われました。「たまには、母親も連れて来て」、と言う妹の切なる要望で出掛けることにしたのです。やはり業界人ですから、夏物を着ていくわけにも行かず、お気に入りのラファエロ・カルーソの紺ジャケットを着ていくことにしたのです。が、意外とこの日は気温が高く、どうしようかと思ってたときに、入荷してきたのが、「マリオ・ムスカリエッロ」のシャツジャケット。グッドタイミング!でしょうか。ちょうど生地感もよし、羽織ると何と軽いことか、まるで着ていないみたい。う~ん、買うしかないでしょう。そして、この日から、この「マリオ・ムスカリエッロ」のシャツジャケットにぞっこんです。

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 事務所でデスクワークです。この時期、シャツだけでは寒い日があります。いつもなら、カーディガンを羽織り、お客様が見えられるとジャケットに着替えるのです。でも、この「マリオ・ムスカリエッロ」のシャツジャケットを手に入れてからは、着替える必要はありません。とても便利で、快適です。ただ、休ませる暇もなく、着続けてしまっていて・・・。今日で何日目でしょうか?そろそろ、休息日が必要です。

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「左足のみロールアップをしているのは何故ですか?」 時々、尋ねられますので、お答えします。写真は、「ヤコブ・コーエン」の688モデルを穿いています。実は、照れくさいのです。両方、ロールアップするほど若くはないし、でも曲げたいし。というわけで片方のみ曲げています。もうひとつの理由は、やはり”ハズシ”のテクニックです。ボタンダウンの釦をはずすのもよく使う手法ですね。それに、昔から、言います。左右対称の美人は、整いすぎて味気ないと。左右異なる方が愛嬌があって飽きないのかもしれません。余談です。


 

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