2011年春夏、展示会報告 【スローウエアグループ】

 遅れ遅れになっている展示会報告です。店頭は、少しずつ秋物が入荷しており、入荷情報もこれから載せていきたいので、駆け足でご紹介していきますね。

 【ZANONE】、【glanshirt】そして【INCOTEX】を展開するスローウエアグループの展示会に行ってきました。

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 ザノーネならではの柔らかい色だし。サイズ感も良く、クラシックでありながら、モード感あるコレクションは、期待を裏切りません。

P1012369 同じクラシコ系のシャツブランドに比べると、肩の力を抜いた感じのグランス。もともと、リゾートウエアとして70年代にイタリアで大ブレークしたシャツだけに色の抜け感、着心地感も申し分無しのシャツブランドです。

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 久しぶりにオーダーする「チンクエタスケ」。新鮮です。そして右は、初めて展開する「J30」モデル。

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 今年、マイナーチェンジのあった「J35」モデル。左、コットン のハケ目は、夏のビジネスにも使えそうです。価格も2万円中と魅力的です。右、ウールの千鳥格子は、今までより質感があり、ドライな仕上がりになっています。

 写真で、ご紹介できるのは、ほんの一部。毎シーズン、大きな変化はありませんが、安心してご提案できるスローウエアグループの面々。このブランドを展開できるのは、グローリーガイの誇りですね。

  


  

 


 

ヨットには乗れなかったけど・・・。

 こんな日になるとは・・・。あんなに晴れマークが続いていたのに、この日に限って、それも嵐のような天気、「何で?」と言うのが正直な気持ち。実は、先日もお話したように、29日木曜日は、蒲郡にある「ラグナマリーナ」で、ヨットに乗せていただける日だったのです。ヨットオーナーのK氏も「嵐を呼ぶ男は誰だ?」などと、私の顔を見て、何度もつぶやいておられました。そういえば、妹のライブにお誘いした時も、かなり激しい雨でした。もう一人、今回のヨット乗りと妹のライブに参加された男性がおりますが、嵐を呼ぶのは、必ずとも男とは限りません。実は、嵐を呼ぶ女性がいつも参加しているのです。昨年の沖縄の時もそうでした。「何で?」が「やはりね。」に変わるのに時間はかかりません。このブログを読まれている方には、何のことやらでしょうが・・・。世の中、不思議なことが起こります。いや、不思議な方がお見えになります。特に私の周りには、変わった方が多い、ような気がします(該当されると思われる方、すいません)。

 奇跡が起こらない限り、ヨットには乗れません。ただ、6時に、マリーナ近くのレストランに予約を入れてあったので、少し早めに店を出ることに。クラブハウスの前で、K氏の出迎えを受け、早速、館内を案内していただきました。入ってすぐの壁には、天気概況を示すメーターが付いていて、その日の天気が一目で分かるようになっています。

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 クラブハウスの二階に上がり、テラスに出ると、思っていた以上に風も強く、奇跡は起こるはずもなく、諦めざる得ません。

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 この後、K氏の所有するマンションから、外を眺めることに。本当は、今頃、ヨットの上で、優雅に・・・、なんて、なかなか諦めの悪い男です。

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 向こうに見えるのが、これから食事に行く「ラ・メゾンブランシェ・ラグーナ」。マリーナを眺めながら、本格的な地中海料理を楽しめます。食事の後、またK氏のマンションに戻り、音楽を聴き、夜景を眺めながら、ゆったりとした時間を愉しみました。でも、ヨットの上で、星空を眺めながら、波の音をバックグラウンドミュージックにして、ワイン片手に・・・。

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 ラグーナ蒲郡が一望できます。地元の方なら、一度ならずとも遊びに来たことがあるでしょう。まだ訪れたことの無い方は、http://www.laguna-gamagori.co.jp/index.html を参考にしてください。

 忙しい合間のほんのひと時のやすらぎ。親しい友人との交流は、新鮮な気持ちにもさせてくれます。新しいアイデアを生む時もあります。どんなに忙しくても、こういう時間は必要ですね。
 




 
 
 

2011年春夏、展示会報告 【BOGLIOLI,Finamore, J.W.BRINE, AVIO】

 少し暑さが和らぎましたね。と言っても、まだまだ30度を越える気温ですが、「慣れ」は、怖いものでもあり、ありがたいものでもあります。昨日の東京も風があり、あの酷暑に慣れたせいか、涼しいとさえ感じたほどです。暑さも一休みといったところですかね。昨日は日帰りでしたが、目一杯時間を使って、オーダーをしてきました。

 その前に、先週の展示会報告です。アマンさんは、【BOLIOLI】【Finamore】【J.W.BRINE】とグローリーガイの品揃えには無くてはならないブランドを展開するメーカーです。そして更に、今季から展開した、大好評の【AVIO(アビオ)】もあり、オーダーには時間がかかりました。

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 【BOLIOLI(ボリオリ)】は、プレコレクションでビッグオーダーをしましたので、追加は特にありません。【Finamore(フィナモレ)】は、今季より、やや低めの台襟を選びました。黄色のシールが選んだ生地です。

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 【J.W.BRINE(ジェイダブリュブライン)】は、やはりカーゴですね。ショーツもセレクトしました。

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 そして、【AVIO(アビオ)】は、シャツ、ポロシャツ、Tシャツを。ネイビー、オフ、グリーン、レッドなどのストロングカラーを、こんなにも柔らかな表情に仕上げてしまう、まるで色の魔術師みたいです。発色の良さたる所以は、素材の良さなのでしょうか。本当に、着心地が良さそうです。

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まだまだ、あります。秋物の入荷もあり、時間がどれだけあっても足りませんが、焦らず載せていきますね。どうか,気長にお付き合いください。

  

  
 
  
  
 
 


 

2011年春夏、展示会報告                 【ICON(アイコン)】

 昨日に引き続き、【PT(ピーティ)】のご報告です。この春より、新たにコレクションに加わった「ICON]。洗いのかかったカーゴを中心とするコレクションですが、このカテゴリーは競合が多いのです。【INCOTEX】のREDや【J.W.BRINE】、そして、この秋、再登場する【METRICO(メトリコ)】など。カーゴでくくれば、今季大人気の【G・T・A】もあります。オーダーするには、他に無い逸品を捜さなければなりません。

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 カモフラージュもいいけど、生地が厚いし・・・、カーゴは、先ほど述べたより他にたくさんあるし・・・と散々、悩みながら、うろうろしていると、写真の右から2つ目、何の変哲も無いチノパンツが妙に気になりだしたのです。生地感も良く、サンプルの抜けたようなダークブルーから目が離せなくなったのです。カーゴばかりに気をとられていましたが、こんなシンプルなパンツがあってもいいですね。モデル名を見ると、「CHINO」。いつの間にか迷いは消え、カラースワッチでオフ、モカ茶、そしてサンプルのダークブルーをセレクトしました。

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 そして、これ!いいでしょ。プレコレクションでも話題になっていた「WAIKIKI]に続くハイビスカスをモチーフにしたショートパンツ。色は、写真上のオフとネイビーをセレクトしました。さすがに、手前のピンクは照れますからね。

 まだまだ、紹介しなければいけない展示会報告が、山のようにあります。このペースでは追いつきませんね。明日は、また東京です。戻ったら、頑張って、ご報告しますので、少しお待ちください。尚、店頭でご覧になることができますので、気になる方はスタッフに申しつけ下さい。
 
 

2011年春夏展示会報告 【PT05(ピーティゼロチンクエ)】

 いつまで続くのでしょう、この暑さは。男は男らしく、女は女らしく、冬は冬らしく、そして夏は夏らしくがいい。でも、この暑さは、夏らしいのでしょうか。などと、あほなことを考えてしまうほど暑いです。

 さて、気持ちを引き締めて、昨日の続きです。この春の【PT05(ピーティゼロチンクエ)】も34インチを2本残すのみになり、ほぼ完売状態です。色違いで購入される方も多く、来季はどうしようと思っていました。ところが、ところが、出てきましたよ。やはり、マリオさん。さすが、マリオさんです。新たにジーンズのコレクションを発表しました。その名は「RURAL TAYLOR」。田舎の洋服屋、仕立て屋という意味でしょうか。正しくはわかりませんが、今までの洗練されたスリムな5ポケットシリーズと比べると、ダメージ加工が多く、ローライズで少し緩めのシルエット。早速、穿いてみることに。オヤジが使うには無理があるけど、「やばい!」と言うのが、今どきの表現かもしれません。本当にやばいのです。なぜ、やばいかと言うと、惚れてしまったからなのです。じゃぁ、いいじゃんと思われるでしょうが、なんせミニマムがあるのです。このコレクションだけで、36本以上オーダーしなければなりません。さて、どうする・・・。

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 考えても仕方がありません。直感です。自分が欲しいと思ったものは、皆さんも欲しいはず。ここでオーダーしなければ、後で後悔します。と言うわけで、いきます。それぞれのモデルに都市の名前が付いていて、あまりダメージの多くないモデルを選びました。都市の名前も大事です。上の写真、中央の「San Francisco」、下段左の「Torino」、右の「Tokyo]の3型をオーダーしましたので、来季、ぜひ購入してくださいね。もちろん、定番のデニム、リネンコットン、カラーデニムもオーダーを入れています。

続けて、【ICON(アイコン)】の報告をと思ったのですが、時間が無くて明日に延期です。実は、レディース店「カシェート」は、既に秋物が立ち上がっていて、この暑さの中、多くの方が、ご来店いただいております。レディースの仕入れにも関わっている私としては、販売応援に駆けつけないわけにはいきません。なかなか、休ませてはくれません。でも、ありがたいことです。
 
 

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