2009.08.06
平年より2週間遅れて、梅雨明け宣言が出されました。とは言うものの、今日も厚い雲が空を覆っています。今年はいろんなイベントが雨で延期、中止になっていると聞きます。海水浴場なんかも、さぞかし夏空を待ち望んでいるでしょうね。
今週の火曜日、またまた東京に展示会の為、行ってきました。ただ前回の展示会でご報告できなかったブランドを一つ、ご紹介します。「AVIO」というブランドで、人気のパンツブランド「J.W.BRINE」とミラノにあるカリスマ的ショップ(すいません。名前を忘れてしまって・・・)との共同作業で生まれたブランドです。AVIOとはAVIATOR(アビエイター)のイタリア語。飛行機という意味です。映画好きならご存知ですね。実在したアメリカの大富豪ハワード・ヒューズの波瀾の半生を描いた伝記ドラマ。ハワード・ヒューズ役がレオナルド・ディカプリオでキャサリン・へプバーン役がケイト・ブランシェット。この時代背景の映画はファッションがとてもいいですね。実はこの映画、上海にいる時に観たものですから、内容が今ひとつなんです。字幕が中国語なんです。もう一度、日本語字幕で観てみるつもりです。
話が逸れましたね。この「AVIO」、2010年春夏のコレクションはシンプルなポロシャツ、Tシャツ、そしてパンツと決して大きなものではないのですが、素材がとても良いのです。何よりも気に入ったのは色だし。普通なんだけど、今まで有りそうで無かったラインかもしれません。
2009.08.02
昨日は岡崎の61回目の花火大会。梅雨の明けない不安定な天気の中、開催されました。途中、土砂降りの雨で、見に行かれた方は大変な思いをされたと思います。不景気のせいで昨年より企業の協賛金も減り、人出も昨年より少ない45万人(主催側の発表)にとどまりました。
グローリーガイも昨年は、名古屋や浜松のお客さんが見物がてら寄っていただいたりして、賑やかな店内でしたが、今年はとても静かでした。もう少し、お祭り気分を出せればと、反省しております。
来年は我々も浴衣を着て、お迎えしようと考えています。できれば夏の前に浴衣の展示会を開いたりするのも、面白いですね。レディース店カシェートでも同じように、更にカシェートのテラスで花火大会の日の夜、ビールを飲むために集うのも最高です。早速、タイアップしてくださる呉服屋さんを探します。
カシェートの店長だけが、浴衣を着ましたので写真に収めました。
2009.07.29
7月22日は私の51回目の誕生日でした。その日は、21日からの出張を早めに切り上げて、夜、息子と二人で寿司屋のカウンターでお祝いしました。家内は、私からのプレゼントと言って、息子との時間をくれたのです。本当は趣味のエアロビに行きたかったのでしょう(笑)。
なかなか休みの取れない私にとって息子との時間は、とても貴重で大切な時間です。昨年は、確か、東京のホテルで一人過ごしたし、以前は自分の誕生日すら忘れていたこともあります。でも今年は、素敵な誕生日を迎えることができました。
さらに、私の妹の誕生日が27日と近いので、共通の友人が昨日、合同で誕生日会を開いてくれたのです。お寿司のみ用意して、あとは各自、持ち込み。特に安城の稲垣さんは、今まで食べたことのない手作り料理を何種類か、持ってきてくれて、本当に感謝です。とても美味しかったです。
以前、人が集まる場所に行くことが嫌いで、一人で行動することが好きだった私も「群れる」と「集う」の違いが分かってからは、「集う」ことを大切にしてきました。その結果、こうして多くの方がお祝いをしてくれたのです。皆、それぞれ忙しいのに、こうして時間を割いて、集まってくれたことに大感激です。
正面の少年が私の息子。中学2年生の14歳。血液型AB(私と同じ)、身長177cm、部活バスケ、成績?、イケメン。
・・・・親ばかでした。
2009.07.25
今日、このセールの看板が付きました。かなり目立ちます。他の店に行かれる方、車で通り過ぎる方のほとんどが振り返ります。効果ありですね。
元来、セールの告知は他の店に比べて、地味にしていました。そしてセール終盤のこの時期にあえて作ろうと思ったのには理由があります。これをデザインしてくれたのは浅井司氏。最近のグローリーガイ、カシェートのダイレクトメールから、このホームページの作成まで企画、デザインしていただいてる方です。私どもの大切なお客様でもあり、「World H&B act.]の代表でもあり、そして親友でもあります。デザインのサンプルを見させていただいたときに、すぐに飾りたいと思い、3日で作ってもらいました。
デザインが人に与える力、影響力の大きさを最近、感じます。そして、この看板のデザインは単に催事(セール)の告知をする為だけの物ではなく、「祭り」をイメージさせてくれるはずです。「祭り」とは人や地域がつながるという意味もあり、そんな集う場所にふさわしいデザインだと自負しています。ただ、人それぞれ感じるものは違うはずです。ぜひ一度、見に来て感じてみて下さい。
2009.07.25
21日、22日と2010年春夏物の展示会の為、東京に行ってきました。
まず最初は、人気の「ボリオリ」や「フィナモレ」などを展開するアマンです。今シーズン、大人気のボリオリの”DOVER”。商品が足らなくて、大変ご迷惑をおかけしたことを反省し、バリーエーションも数も増やしてオーダーしました。フィナモレに関しては、今回のコレクションからオーダーすると価格が合わない(高い!)のでストック生地から選ぶことを検討しています。
そして最も目を惹いたのが「FRANK DANIEL フランクダニエル」のバッグ。アルマーニやラルフローレンなどのバッグも手掛けているイタリアの実力派ファクトリーです。覚えている方もみえるかと思いますが、4.5年前まで店頭に並んでいました。ただ、その後、アマンから離れて他のエージェントに変わり、デザインもロゴが大きくなったり、派手になったりして、私の趣味とかけ離れていったのです。当然、お休みをしていたのですが、この秋冬より再度、アマンが手がけることになり、デザイン修正をして、また以前の「FRANK DANIEL」に、いや今回はそれ以上のバッグに仕上がったのです。さすがアマンですね。もう少し、このアマンという会社の説明をさせていただきますと、あの私の大好きだった「hlam ラム」も、このアマンが最初に日本に持ってきたのです。今は残念ながら、このブランドは買えません。ということでフランクダニエルから3モデルをオーダーしました。

