カジュアルゾーンの顔”WOOLRICH”

 今日も暑いですね。昨日の東京も暑かったけど、こちらに比べると湿度が低いのか、まだ楽でした。

 先週の展示会の報告がまだ、終わっていません。そのブランドは「WOOLRICH」。以前に、このブランドの紹介をしましたので、詳しい説明は省かせていただきますね。

 この秋より、グローリーガイに登場する”WOOLRICH”。日本の輸入元は、あの「マッキントッシュ」や「スリードッツ」など数々の有名なブランドを輸入している商社、八木通商です。「モンクレール」も今年からジャパンになりましたが、元々はこの商社です。今後、様々な雑誌とタイアップして、誌面に登場すると思います。大いに期待できるブランドの一つで、グローリーガイにとってもカジュアルゾーンの最も大きな顔になるかと思います。早く秋になって、ご紹介できるのが楽しみです 。

<お詫び>

 展示会の写真は、削除させていただきました。やはり、これだけのブランド、他にコピーされるケースが多いみたいです。入荷時期になりましたら、再度、掲載させていただきます。

  

  

 

 

B.D.BAGGIES 懐かしいブランドです。

 15年以上前、いや独立する前かもしれません。この「B.D.BAGGIES ボタンダウンバギー」というブランドを扱ったことがあります。着心地の良さそうな、洗いざらしのシャツ。一枚一枚、コットンの袋に入っていて、まるでキャンディーを取り出すみたいに、そんな楽しくなるようなシャツでした。

 そして今回、イタリアファッション界をリードするWP社によって、日本に再上陸します。このWP社、アメリカ最古のブランド「WOOLRICH」も手掛けていて、古き良きアメリカの土臭さと機能美を保ちながら、見事にハイファッションに昇華させています。さすがですね。

 ということで、グローリーガイの新しい仲間として来春、登場する「B.D.BAGGIES」。クラシコイタリアのタイトなシャツと違って、胴回りなど、全体にゆったりめ。かといって、だらしなくなく、大人が休日に着るシャツとしては最適です。いいブランドが見つかりました。

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2010年展示会の旅

 「2001年宇宙の旅」という映画をご存知ですか?アーサー・C・クラークとスタンリー・キューブリックがアイデアを出し合ったSF。小説はクラークで映画はキューブリックが担当しました。高校の時に映画館で観たのですが内容が難しすぎて、全く理解できなかった記憶があります。今なら、少しは理解できるかもしれません。監督は異なるのですが、続編で「2010年宇宙の旅」があるらしいので、併せて観てみたいものです。

 梅雨の晴れ間の東京は、30度を越える真夏日。今年も、2010年春夏物の展示会が始まりました。今回は「MONCLER モンクレール」、「WOOLRICH」そして「B・D・BAGGIES」の展示会。まずは、モンクレールをご紹介します。

 一番、変わったのが価格。今季よりスプレンダー・コーポレーションからモンクレール・ジャパンになりダイレクトに取引できるようになったこと、為替変動のユーロ安の影響で、アウターで1割、ポロシャツなどカットソーで2割以上、下がります。もちろん、クオリティーは変わりません。モンクレールのファンにとっても、グローリーガイにとっても、私にとっても、とても良いことです。展示会での撮影は禁止されていますので、カラーコピーで、ご紹介します。

 この秋冬のモンクレール、実は一部、もうすでに日本に入荷してるみたいです。いつもより早く、店頭に並びそうですので、興味のある方は、ぜひ問い合わせてみて下さい。

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 今から8月にかけて「2010年春夏の展示会の旅」に出かけます。といっても日帰りか、一泊ですけどね。

2010

睡眠不足はウィンブルドン

 今年もテニスの4大大会の一つ、ウィンブルドン選手権が開催されていて、毎日、熱き戦いが繰りひろげられています。私も毎晩、テレビに釘付けで、そのせいで寝不足です。

 テニスは学生時代、趣味程度にプレーしたぐらいで(ちょうど、ボルグとかマッケンローが活躍してた頃です。)決して上手ではありません。でも、見るのは大好きです。昨日は女子の決勝でウイリアム姉妹が戦い、妹のセレナが優勝しました。2004年にマリア・シャラポワが優勝した時ほどの感動はありませんが、いい試合でしたね。

 今回、最も印象に残った試合は、アンディ・ロディックとアンディ・マレーの準決勝の試合。マレーはイギリス人で優勝すれば1934年から1936年の三連覇を果たしたフレッド・ペリー以来の快挙です。会場の声援のほとんどがマレーに。が残念ながら6-4、4-6、7-6、7-6でロディックに負けてしまいました。そして、面白かったのは両者のユニフォーム。マレーがフレッド・ペリー、ロディックがラコステ。ロディックがアメリカ人でなく、フランス人であれば、更に。

 フレッド・ペリーと言えば「イギリスのテニスの神様」と呼ばれ、今も尚、尊敬を集めている名選手です。引退後、彼が作った、あの「月桂樹」のロゴは有名ですね。

 ルネ・ラコステは、フランスの「四銃士」と呼ばれ、ワニのマークで有名な「ラコステ・ブランド」の創始者として知られています。

 日本でも人気の「フレッド・ペリー」と「ラコステ」。更に更に、試合をアシストするボールボーイ、ボールガールのユニフォームが「ラルフローレン」。まさに人気の三大ブランドの集結。

 どれも、かつてグローリーガイで扱ってきたポロシャツ。そして現在、オファーが来てるのが「フレッド・ペリー」と「ラコステ」。なぜ、扱わないのと言う質問にお答えすると、長くなりますので機会があれば、ご説明したいと思います。今は「モンクレール」のポロシャツが一番ですね。他にポロシャツではないのですがスリードッツやドルモア、ジョン・スメドレーもありますからね。

 今日は男子の決勝。一試合ですので、今夜からは早く寝れそうです。

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