勉強中です。

 5月19日、レディース店「カシェート」にて、後藤奈津子さんによるエステ指導のイベントがありました。

 後藤奈津子(藤奈津子)さんは仲代達矢さん主宰の「無名塾」で演技を学ばれ、数々のテレビ、映画に出演された元女優さんです。現在はエステ指導の仕事をなされていて、とても綺麗で魅力的な女性です。今回、超多忙なスケジュールの中、岡崎まで来ていただきました。

 女性は、いつまでも健康で美しく、そして若々しくありたいと言う気持ちが男性より強いですね。カシェートはそんな女性の為に、洋服だけではなく、健康、美容の分野も提案できるような場所にしていきたいと思っています。そこで学んだことを、今度はメンズの方に役立てる為に、現在、勉強中です。

 今回のイベントのお弁当は、「余香殿なおらい」さんの梅花弁当。これは、ぜひオススメです。ただ二日前に予約を入れないと食べれません。

 こんな美味しいお弁当を食べて、後藤さんにエステをしていただけるなんて、最高に幸せですね。残念ながら、私はしていただいておりません。今度、東京へ出張に行った際、彼女の妹さんと経営されているエステティックサロンにお邪魔しようかな。

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   この「梅花弁当」は1200円です。

便利なネイビースーツ

 以前にT.P.Oが大切です、とお話したことがあります。T.P.Oとは時間、場所、場合の意味の略です。昼間の結婚式の際、タキシード姿の男性を見かけますが、タキシードは本来、夜間用ですので、これは大きな間違いです。T.P.Oをわきまえない悪い例の一つですね。

 元F1レーサーの中島さんがモナコのレース後のパーティで、ブレザーを着てしまい、周囲の顰蹙を買ってしまったことを思い出します。これは中島さんを責めるより、それを勧めてしまったお店と同行した人達を責めるべきかもしれません。F1は世界最高峰のレースですし、場所もモナコですからね。たぶん、ブラックタイ着用の招待状が届いていたはずです。招待状に「ブラックタイでお越しください」と書いてあれば、タキシードを意味します。

 さて、「皐の宵コンサート」に何を着ていきましょうか?招待状にはブラックタイとは記されていません(当たり前です)。

 時間は夕方から夜にかけて。場所は岩津天満宮の拝殿。その後、バイキング形式の食事会。歌の奉納ということもあって、神様を敬う為にも、また私より年配の方が多い筈ですので、ここは謙虚にジャケットよりスーツを選ぶべきです。

 結局、選んだのはボリオリのネイビーの無地のスーツ。当たり前のスーツかもしれませんが、このクラスのスーツは、スタイリングもキレイで上品です。シャツはダブルカフスまではいかなくても上質な白で。ネクタイは派手すぎない程度の明るめで、スーツと同色に。靴は敢えて黒でなく茶を選ぶことで、全体の雰囲気を柔らかくします。

 スタッフの結婚式の際も、このスーツを選びました。チャコールグレイも好きですが、華やかさの点ではネイビーですね。今日はこのスーツの上着をジャケットとして着ています。とても便利なスーツです。

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感動です!”皐の宵コンサート”

 5月15日金曜日、6時30分。ソプラノ歌手の荻和子さんの歌声が、ここ岩津天満宮の拝殿に響き渡ります。数多くの日本の名歌を優しく、そしてダイナミックに歌い上げていただきました。そしてアンコールには荻さんお得意のカンツォーネと、更にスコットランド民謡。

 今回で二回目の”皐の宵コンサート”。昨年は「なおらいカフェ」に特設ステージを設けての開催でした。今回は、なんと拝殿の中なのです。天神さんに歌の奉納をする傍らで、共に楽しませていただきました。そしてコンサートが終わった後、場所を「なおらいカフェ」に移して、スタッフの皆さんの手作り料理をいただきながら、本当に楽しい時間を過ごしたのです。

 この場所を提供してくださった岩津天満宮の宮司さま、素敵な歌声の荻さん、そして、この集いを企画、運営していただいた浅井さんとスタッフの皆さん、温かいおもてなしに感動しました。

   http://naorai-komichi.jp/

 今回の”皐の宵コンサート2”の詳しい情報はこちらで見ることができます。一番下の写真を見ていただくと、紺色のスーツを着て、料理を取っている男性がいます。それが私です。

 

 

お参りの作法

 先日、「余香殿なおらい」にお邪魔した際に、岩津天満宮の月刊誌”てんじんやま”を頂いてきました。その中に、お参りの作法の特集が載っていましたので、ご紹介します。

 一)鳥居のくぐり方 鳥居の前に立ち一礼します。中心は神様の通り道ですので、向かって左側を通り手水舎に向かいます。

 二)手水の使い方 右手にひしゃくを持ち、左手に水をかけ清めます。左手にひしゃくを持ち替え右手を清めます。再び、ひしゃくを右手に持ち、左手の平に水を受け、その水で口をすすぎます。最後にひしゃくを立て、柄に水を流し清めて、静かに戻します。

 三)お参りの仕方 拝殿の前に立ち、軽く頭を下げ御賽銭を上げます。次に二拝します。「拝」とは深いおじきと言う意味で二度します。そして二拍手します。拍手(かしわで)を二度打つことで神様を敬う気持ちを表します。最後に一拝します。二拝二拍手一拝、これがお参りの作法です。一拝の後、もう一度軽く頭を下げて終わります。

 どうです、ご存知でしたか?知っているようで知らない方が多いのではないでしょうか。私なんぞは、ひしゃくを口に付けたこともあり、思い出すと恥ずかしいかぎりです。皆さんも気をつけてください。この冊子に、とてもよい言葉がありました。

 「気持ちが籠もっていれば、カタチにこだわることは無い、というお話も稀にありますが、カタチ、作法に則り行う意味は、とても大切です。お参りで言うなら、神様にお祈りを捧げる前、御神前に出るための心の支度、あるいは気持ちを整えることが、その作法となります。これは人と人の間でも同じで、作法を礼と言い換えることもできます。あたたかな心と心の交わりを成り立たせる法(のり)がおろそかにされている昨今、お参りの作法を通じ、見直して頂くと良いですね。」 

お気に入りの場所

 誰にでも、お気に入りの場所があります。

 私の今、最もお気に入りの場所が、ここ岩津天満宮。言わず(岩津)と知れた菅原道真公が祭られており、受験シーズンともなれば多くの学生で賑う場所です。梅をこよなく愛されたことでも有名で、天神さんの御神苑には梅の実がたわわに実っています。特に、この新緑の時期に散策をすると気持ちがいいですよ。

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  手水で清め、拝殿でお参りをしてから、すぐ隣にある「余香殿なおらい」で一休み。入ると右側に「ショップなおらい」があり、現在、井伊直政家臣の「赤備え」甲冑が展示されています。入り口をまっすぐ進むと「なおらいカフェ」があり、クラシックの流れる、とても落ち着いた雰囲気。大きな窓越しに見る新緑の美しさ。中庭には古木の梅があり、なんとも贅沢な空間です。

 珈琲が好きで、いろんなカフェに立ち寄りますが、こんな雰囲気のカフェは他にはありません。ここに来れば、乱れた心も静めてくれそうです。

 今日は珈琲でなく、なおらいオリジナルの梅カルピスをいただきました。

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