ダウンジャケットのしまい方

 スーツケースとダウンジャケット。どちらも場所をとりますよね。

 最近、出番の少ないスーツケースに、冬まで着ないダウンジャケットを入れてしまいます。羽毛布団と同じですので、かなり小さくなります。結構、つめても大丈夫。取り出して、しばらくすれば、ふっくらしてきますので、そのまま着て外出OKです。よろしければ、お試しあれ。

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DENTSのグローブをオーダーしました。

 15年程、使っていたデンツのドライビンググローブが行方不明になってしまいました。どこを捜しても無いのです。愛犬のシェリーがどこかに銜えて庭のどこかに埋めてしまったのでしょうか。卸し先の真下商事に連絡をすると、まだ秋のオーダーに間に合うとのこと。早速、サンプルを取り寄せ、注文しました。ただ、折角ですので店頭の分も合わせて、ご紹介します。

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 上のは、シープスキンでライニングはシルク。とても柔らかく、しなやかで手に馴染みます。ライニングにウールを使っているものが多いのですが、手の招きが少し悪い為、細かい指の動きを邪魔してしまいます。でも、これは大丈夫。グローブをしたまま、パソコンがうてそうです。(う~ん、少し大げさかも・・・。) サイズは7.5と8をオーダ。カラーは白のシールの付いている三色。価格は税込み33600円です。こちらはハンドになります。

 下のは、自分が愛用していたモデルで、同じくシープスキン。指の部分のまちが無く、さらにフィット感があります。以前、イギリスの古い車を所有していた際、ハンドルを切るときやミッションを変える時に、ずいぶん役に立ちました。滑らないということもあるのですが、何よりも疲れないのです。古い車の場合は必需品でもあるのですね。ただ新しい現代の車に、こうして使うのもいいですよ。特にロングドライブの時は、ぜひオススメです。かっこいいし、運転が上手になった気がするから不思議です。サイズは8と8.5でカラーは青のシールの三色。価格は税込み18900円です。

 自分は以前、所有していたものと同じCORK(写真と同じ)を買うつもりです。が、妙に赤が気になっています。歳のせいでしょうか・・・。

 

巻物にはまっています。

 最近、巻物にはまっています。

 この時季、まだ寒いせいか もしれません。かみさんに借りたリネンの巻物が活躍しています。さすがにウールのマフラーは季節外れですけど、これは色目も素材も清涼感があって、見た目にもお洒落です。ただ、気になるのは、石田純一さんみたいと言われることです。とりあえず、まだ言われておりませんが・・・。白のパンツに素足にスリッポンを履いたら、きっと言われるでしょうね。

 このリネンの巻物、カシェートにて5775円で販売しています。価格もリーズナブルなうえにMADE  IN ITALY。気になる方は、ぜひカシェートへ。  

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カシェートへの思い 続編

 途中で切れてしまって、すいません。実は、家族と食事をする為に家に戻ったのです。我が家にはパソコンが無いので、また職場に戻って来ました。なかなか、家族(特に息子13歳)と一緒に食事をする時がないので、今日は大切な日です。よく母子家庭だなんて、かみさんに責められます。

 話が逸れましたね。ご存知の方も多いと思いますが、”Cachette カシェート”とはフランス語で隠れ場という意味があるのです。隠れ家ではなく隠れ場。暗いイメージではなく、日々喧騒の中でホッとできる場所、ゆっくりとくつろげる場所。だから、その場所は明るく、暖かい空間でなければならないのです。

 私もカシェートに対して、経営者としてではなく第三者の立場で見てきました。自分にとっても隠れ場なんです。開店して2年半。まだまだですが、少しずつ居心地の良い隠れ場になってきたかなと思ってます。Dm_hp_1231                                        、、              

 団子の日は、店内もテラスも、お客様もスタッフも明るく、楽しそうでした。でも一番、楽しん   だのは仕掛け人と私だったのかもしれません。                                                                                 

カシェートへの思い

 レディース店”Cachette カシェート”をご存知でしょうか?

 ここは以前、プレイバッハと言う名の喫茶店でした。今から、もう30年近く前になるでしょうか。私が大学を卒業してから何度か訪れた場所です。当時は喫茶店の黄金時代で、お洒落な店が沢山あり、友達と会うのもデートするのも、一人、本を読むのも喫茶店。とにかく何かあれば、必ず喫茶店に行っていました。今もスターバックスやコメダなど同じだよと言われる方もあるかもしれませんが、当時は、もっと生活の一部だったような気がします。ご同輩の方なら、お分かりになりますよね。「学生街の喫茶店」なんて歌もありましたね。

 前置きが長いですね。ただ今回は長くなりそうです。

 そんな喫茶店が多くある時代、プレイバッハさんは、外観も内装も素敵でセンス良く置かれている小物、そして窓際のJBLのスピーカー。そこから流れるクラッシック音楽。20代そこそこの若者にとって、そこは大人の世界でした。

 就職で横浜に行き、その存在は忘れていたのですが、欠町に店を構えた頃に思い出して時々、休憩に通うようになりました。そして竜美丘に移転してからは毎日。朝、出勤前、そして昼に食事、そして夕方の休憩と多いときは一日に三回も行ってました。珈琲が大好きということもあるのですが、この場所が大好きなんです。自分にとって、ここは隠れ家のような場所。

 そして3年前のある日、ここのオーナーから「もう店を辞めるから、良かったら使わないか。」と。正直、迷いましたね。また何時か、お話しするかもしれませんが、当時、上海で動いていた時期ですし、それに以前、今は無きメルサさんや西武さんからもお話をいただいていた時もお断りしてましたから、出店する気持ちは無かったんです。ただ、もし断れば、こんなにお気に入りの自分の隠れ場を失ってしまう。それは困る。理由は、それだけではないのですが、こうして、この場所をお借りすることになったのです。

 時間が来てしまったので、続きは次回に。

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