初めてのシャンソンミニライブ

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  1月31日土曜日、夜8時、グローリーガイにて加治屋里砂子さんによるシャンソンのミニラ イブを開きました。シャンソンと聞くとなんか気取っていて堅苦しいと思われる方も多いと思います。ただ、シャンソンをイタリア語で訳すとカンツォーネ、日本語では歌。詩も人生の悲哀や恋愛、政治批判などで日本で言うフォークソングみたいなものなんです。要するにフランスの大衆歌謡なんです。

 ミッシェル・ポルナレフのアルバム「愛と青春のトルバドゥール」に収録されている「シェリーに口づけ」は日本でも大ヒット。学生時代、大好きで何回も何回も聴いていました。今回も加治屋さんがカラオケで歌ってくれて、大感激です。

 桜の咲く頃に、また企画しておりますので、ぜひ参加してください。きっと、楽しいはずです。

イタリア人はすごい。

PT01 PT05の展示会に行ってきました。 Pt05_799_2
ピーティーゼロウーノ、ピーティーゼロチンクエと呼びます。今、どのファッション誌を開いても目にする注目ブランドです。
もともとイタリアの老舗パンツ専業ファクトリーをボリオリ、インコテックスに在籍したマリオ・マラン氏が再生させた新鋭です。
ヤコブ・コーエン、インコテックス、ブラジェントそして昨年から展開したジェイ・ダブリューブライン。もうこれ以上、パンツブランドは増やさないと
決めていたのに・・・。負けました。このパンツの魅力に。今の時代を元気にさせてくれるブランドです。
実は7.8年前にこの名前になる前のブランドで展開してたんです。どちらかと言えば目立たない、地味なパンツでしたけど、とても穿きやすかった記憶があPt01_820_3ります。
あのブランドをこんなにも輝いて再登場させるなんて、やはりイタリア人はすごい。
追伸 
 これだけのブランドの代理店であれば、スタッフを何人か、抱える大きな会社かなと思って訪ねると、
なんと場所は青山、骨董通りなれどもワンルームマンションのような狭い一室、それも社長の小林さんとデスクの女性だけ。(小林さん、言いすぎでしたら、すいません。)
でも納得。だから、この価格が実現してるんです。そして小林さんの人柄にも好感が持てたし、よい人、ブランドに出会えた出張でした。

225年の歴史を持つ偉大なるニット

ジョンスメドレーの展示会に行ってきました。John_smedlyp2040381
すごいブランドです。今年で225年目、1784年創業のニットブランド。
1784年と言えば日本の江戸時代、10代将軍家治の時代で田沼意次が老中となった頃ですね。
日本史は結構、得意なんです。ただ驚いたのは1783年にアメリカ合衆国としてイギリスから独立した年なんです。
ジョンスメドレーとアメリカ合衆国の歴史がほぼ一緒だなんて・・・。すごいですね。我がグローリーガイはまだ19年目。
まだまだ子供です。
今回は少しでもキレイな色を多くオーダーしてきました。少しでも元気がでるようにと思いを込めて。

トラディショナルウエザーウエアー

トラディショナルウエザーウエアー の展示会に行ってきました。Traditionalwetherwearp1220324_3
このブランドの名前は昔、マッキントッシュが使っていた名前なんです。
それを復刻させて2006年にアウターブランドとして誕生したのです。そういえば自分の持っているゴム引きのコートもこの名前がついてます。
ここはキルティングがメインですがコーデュロイのベストが新鮮でしたね。価格もこなれていて何枚か、欲しくなりそうです。

早々モンクレール

P1220353_3 ダウンと言えばモンクレール。そのモンクレールの2009年秋冬の展示会に行ってきました。

写真撮影禁止なのですが入り口だけ許可を得て写してきました。この春より展開できる店がかなり絞られたせいか、ゆっくり見ることができました。スポーツ、ミリタリー、そしてドレスとダウンをこんなに魅力的に表現できるのは他に無いんではないでしょうか。今年こそはモンクレールと思いながら自分の分も仕入れるのですが昨年も買えませんでした。8年前に購入したステンカラータイプとベローヌを今年も着ています。

P1220354_2 秋冬のオーダー分と春夏の入荷する商品のカラーコピーがあります。
是非店頭で、ご覧ください。

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