2009.04.17
明日はブリティシュクラシックマラソン。
英国のヒストリックカーが80台、160人の参加者が、ここ竜美丘ガーデンプレイスに集まります。朝7時の開門と同時に、続々と集まってくるはずです。
私は六時に来て、参加者のために珈琲をいれるのですが、人数が多いだけに心配しております。その後、八時に随時、スタートしていくのですが、その時の旗振りも私の役目。明日は朝から忙しく、長い一日になりそうです。
2009.04.16
大した話ではないのですが・・・。
今週も休みの日に仕入れと打ち合わせの為に東京です。折角の休み。観たい映画もあるし、部屋の掃除もしたい、冬物も整理しなければいけないし・・・。と不満を言ってはいけません。そんな時は前泊するに限ります。
仕事を早めに切り上げ、20時05分の名鉄、20時36分の豊橋に停まるひかりに飛び乗ります。車内販売で弁当を買い(時々、売切れてしまって、ひもじい思いをします。)その後、珈琲を飲みながら、読みかけの本を開くと、もう旅気分。本に夢中になった頃には品川に着いてしまい、人ごみを掻き分けて、一目散にホテルへ。そこは定宿にしている20.4㎡の部屋(20㎡以下は狭くてダメです。)バスタブに湯を張り、リラックス。その後、眠くなるまで本を読み続けるのです。
結局、この日、寝たのは4時。寝不足での仕事でしたが、気分転換のできる方法です。
左が行き、右が帰り。この本の題名「出星前夜」は島原の乱を描いた小説で、最初はとても読みづらいのですが、途中から、ぐいぐい引き込まれていきます。ぜひ、オススメします。
2009.04.16
私のブログにコメントしてくださるロックジジイさんより、ご指摘をいただきました。
スプリングコートの文章の中で、女優ジェーン・バーキンをジェーン・バートンと書いてしまいました。失礼いたしました。
エルメスのバーキンをデザインしたことでも有名な方ですよね。ロックジジイさんにもお伝えしたのですが、美しい女性を想うと指が震えてしまうのです。決して、歳のせいではありません。念のために・・・。
2009.04.12
まだ4月なのに、この暑さは異常ですね。
今日はスプリングコートのレザースニーカーを履いています。それもミッドカット。店頭にはキャンバスのローカットが入荷しています。それを見ると、そろそろ履き替えようかなと思っております。
実はスニーカーは好きでなく、中学時代、バスケットをやっていた時は制服でもバスケットシューズを、高校のときは生意気に(今では当たり前ですが・・・)デザートブーツかローファーを履いていました。私服になった大学時代もジーンズにスニーカーはありえませんでしたね。ブーツが好きで夏でもよく履いていました。だから、いつも足が蒸れていました。
その後は、ジーンズも穿かなくなり靴も相変わらずブーツと革の紐靴ばかり。そんな偏った趣味の私が、このスプリングコートのスニーカーに出会ったのは5年前。履きやすさはもちろん、デザインのシンプルさにも惚れましたね。今、思い出しました。確か30代のときに一足、ケッズのローカットのレザースニーカーを買いました。思い出して良かった。
話を戻しますね。このスプリングコートのスニーカー。1936年に初めてフランスで作られたスニーカーで、あのビートルズのジョン・レノンがアルバム「ABBY ROAD」のレコードカバーで履いているのです。確かジョン・レノンが結婚式の際にも履いていたと聞いたことがあります。
また、このスプリングコートのスニーカーを最もかっこよく履いたのは、実は女性なんです。フランスの女優ジェーン・バートン。彼女が「ジュテーム・モア・ノン・プリュ」という映画の中で白のタンクトップに色落ちたジーンズ、そして足元はスニーカー。そのスニーカーこそ、スプリングコートなんです。彼女の少年のようなスタイルにぞっこんです。
ヤコブ・コーエンの688モデルの色落ちたデニムに昨日、買ったグランスのシャツを合わせて履くと、気分は60年代ですね。今日は気分の良い一日になりそうです。
2009.04.11
H.Pの撮影の為、このグランスのシャツを着たのですが、着心地の良さに感動しました。
番手(糸の太さ)は分かりませんが、かなり細い双糸で、コットン100%なのに弾力性があり、タイトに着てもストレスは感じません。それに、この柄と色。もともと60年代にイタリアで大ブレークしたシャツで、当時の雰囲気を再現してるのでしょうね。さらに、小さめのB.Dの襟が、とても相性良く、バランスの取れたシャツに仕上がっているのです。
このグランスの歴史を見ると、必ず「かつて、60年代のイタリアにとびきりエレガントな紳士がおり・・・。」と説明してあります。とびきりエレガントな紳士を目指して、このシャツを買おうかなと思っています。
ちょうど、今月の20日より沖縄に行くので、買うことに決めました。こんな感じで着ます。

