2009.03.31
ついにカシェートでお団子の日がやって来ました。
食べ物のイベントはこれが最初ではありません。ケーキから始まり、パフェ、スープ。そして二月は梅に因んで梅プリン。この梅プリンも「なおらい」さんのお力をお借りして、岩津天満宮で取れた梅を使ってのプリンでした。以前、「なおらいカフェ」にお茶を飲みに行った際に勧められて食べたのですが、あまりにも美味しくて、 ぜひカシェートのお客様に出したい。そう思って無理にお願いしたものです。
今回の団子も、こだわりの団子。岩津天満宮と言えば学問の神様、菅原道真公を御祭りしてある所。初詣には参拝客で賑い、受験シーズンも多くの方が訪れる場所です。そんな天神様の下で大人気のお団子。朝、つきたての団子を程よく焼き上げ、秘伝のタレを付けて食べる。本当に美味しく、贅沢な気分にさせてくれます。
グローリーガイではやらないのかと、お叱りを受けそうですが、これはカシェートのあの場所ならではのイベント。今度は何をやろうかな。実は、もう決まっているんですね。次回は早めにご案内しますので、ぜひ参加してください。
2009.03.27
2009.03.26
とんぼ玉を見に行ってきました。
江南にある”ギャラリーみわ”さんで、とんぼ玉の展示会があると聞いて行ってきました。以前、友人からとんぼ玉の作家作品集”きらめくビーズ”をお借りしてから、一度、本物をみたいと思っていたのです。岩手県の畠山定男さんの作品展で、子供の手のひらに入る小さなガラスの中に綿密な細工と色の組み合わせから生まれる独特な世界に、いつまでも見ていたい、そんな気持ちにさせてくれます。とんぼ玉の知識は全く無いので、この本の序文を書いている藤野まゆみさんの言葉を借りて紹介します。
とんぼ玉と呼ばれるガラス玉は、起源はメソポタミア(BC2500)にあるといわれているが、日本では弥生から古墳時代、江戸時代における盛行についで、最近の十年程の間に最もポピュラーな現代ガラス・アートの領域になってる。小さなガラス玉の中に様々な色が交じり合って彩をなしている。微細な文様がモザイクをなして、そこに小さな人間の顔や花々が見える。不透明なガラスのくっきりした丸い目玉を持つ古典的なとんぼ玉は、造り手によって個性的な表情を表す。実に、ひとつの玉の中に万華鏡をのぞくのに似た不思議な世界があり、それに魅せられる人々が増えている。
「ひとつの玉の中に宇宙を表現したい」とある作家は言う。また「玉は人間の魂と同じ根源的な姿をしている」と考える作家もいる。
・・・結局、途中のコーヒーブレイクを入れると、そこに4時間以上もいたことになります。今回の作品が自分のとんぼ玉に対しての基準になります。本物を見ることは、どの分野においても大切なことですね。偽者ばかり見ていると本物が見抜けなくなりますが、本物を見てると偽者が分かるようになるんです。
2009.03.20
初めて、ホワイトジーンズを購入しました。
最近の、どの雑誌を見てもホワイトジーンズは特集が組まれていますし、数多くのコーディネートを見てもホワイトジーンズが登場しています。店頭でも多くのお客様に提案させていただき、購入もしていただいております。
にもかかわらず、今まで穿いたことがないのです。オフやオイスターの白に近い色は何本も持っているのですが、真っ白は眩しすぎると言うのか、照れくさいと言うのか。でも50歳になって初めて買いました。買ったのはヤコブ・コーエンの688モデル。昨年デビューしたモデルで610の股上を1.5㎝、浅くしたモデルです。今日も照れながら、穿いています。
2009.03.19
今週に入って、急に暖かくなりました。
春の柔らかい日差しと爽やかな風に揺られて、シャツも愛犬のシェリーも気持ちよさそうです。久しぶりの休みとあって、溜まっていたシャツを洗いました。乾いたら、ハンガーに掛けたままでしまい込み、着るシャツを選んでから今日の服装を決めるんです。タイをする、しないにかかわらず、アイロンをかけずに着ています。
以前はクリーニング屋さんで軽く糊を付けてプレスしてもらっていたのですが、洗いざらしのほうが気持ちがいいのです。クリーニング屋さんに行く時間もクリーニング代も節約できますしね。良い生地、良い縫製の物はプレスしなくても形はきれいです。ただ、だらしなく見えてしまう恐れもありますので、襟とカフス、前立部分にアイロンをかけることをお勧めします。
シャツは大好きです。シャツの良し悪しの話は、次回、お話します。

