素敵な色目”ZANONE”&”GLANSHIRT”

 ”PT01、PT05”の展示会の後、足を運んだのが「スローウェアグループ」の展示会。

 「スローウェアグループ」と言えば、インコテックス、ザノーネ、グランスシャツなどを率いるヴェネチアの名門ファクトリー。「PT01、PT05」ほど派手さはないけど、そこがこの「INCOTEX」の良いところ。上品で質の高さは相変わらずです。そしてクォリティを変えずに、価格が下がったことはファンにとって、うれしいことです。

 今回、このグループで、特に良かったのは「ZANONE」と「GLANSHIRT」。熱帯の華”ブーゲンビリア”を想像させてくれるような、そんな色だしが素敵でした。

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”PT01、PT05”その2

 今までの”PT01”に無かったコレクションが次に紹介する「SUPER CHINO」と「HERICOPTERIST」。洗いざらしのチノクロスに、裏地やボタンの糸にオレンジを使うことで、とてもカジュアルな雰囲気のコレクション。シルエットもヒップから裾にかけ、ゆとりを持たせリラックス感あるコレクションです。

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 ”PT05”で気になったのがリネン/コットンのデニム。デニムはオールシーズン、穿けると言えども、この暑い時期は辛いですね。でも、このリネン混なら快適です。モデルも「21 CENTURY」という新型。そして、ついに出ました。Gジャンです。カラーデニムから一色、選びました。

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 更にショーツでは、前回、ご紹介した「OCEAN DRIVE」で二色、人気の「BRIT CHINO」でも二色をセレクト。他にも「HARF BREED」「FASHINO」などのモデル。もちろんベーシックなトロピカルウールとコットンを「CLASSIC  JAPAN」でセレクトしています。

 2010年の春夏は”PT01、PT05”で売り場が、カラフルに彩られます。もちろん、”INCOTEX”も今まで通り、ご提案しますので、こちらも期待して下さい。

 

更にパワーアップ”PT01、PT05”

 お待たせしました。”PT01、PT05”の2010春夏コレクションのご報告です。

 なんと、この春夏と比べると、約4倍のコレクションの多さです。10時半の商談開始から15時半までの5時間。途中、トレメッツオの小林さんがサンドイッチを用意してくれたおかげで、効率よく、そして何よりも月曜日という比較的、お客さんの少ない曜日を選んだことで、集中して仕入れすることができました。これが火曜日とか水曜日になると、多くのショップのバイヤーが訪れ、ゆっくり商談することなどできなくなります。それだけ人気のあるブランドなのです。

 この春夏、ご提案できなかったPT01を中心に、約4倍の仕入れをしました。バリエーションも豊富です。その中の何点かをご紹介します。

 まずはNEW COLLECTIONの「OCEAN DRIVE」。名の通り、海へのドライブがテーマです。やや凹凸のある織りに洗いがかかることで、とてもナチュラルな質感が出ます。派手めな色目でも、とてもソフトで上品です。ベルト無しでもオーダーできるのですが、このトリコロールのベルトのマッチングは欠かせません。余談ですが、近い将来、PTからベルトのコレクションが発表されます。

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日々、感動することが多くて・・・

 ウィンブルドン(全英オープンテニス)が終わったと思ったら、今度は全英オープンゴルフがスコットランド、ターンベリーで開催されています。テニス以上に、テレビに釘付けになっている方が多いことでしょう。私も、その一人です。

 特に今回は、石川遼が初出場しており、更にタイガー・ウッズと同組でラウンドするとなれば、注目せざるえません。残念ながら、二人とも予選落ちしてしまいましたね。一方、トム・ワトソンは59歳ながら、5アンダーでスティーブ・マリノとともに首位。そして、驚いたのは同組の16歳のアマチュア選手、イタリアのマッテオ・マナセロ(さすがイタリア。ウエアがカッコいいです。)は29位タイで予選を通過。もし、もしもですが石川遼がこのグループでワトソンとラウンドしていれば、予選を通過していたのではないでしょうか?そう思わせるほど、このグループの雰囲気は違っていましたね。石川遼がタイガーウッズの気の流れに、飲み込まれていたような、そんな気がします。タイガーの調子が良ければ、ひょっとすれば・・・。でも、これも石川遼にとっては、貴重な体験であり、大切な思い出になるでしょう。感動ですね。

 そして、もう一つ感動したのが同じ日の夜に行われたライブ。またまたラブリーに行って来ました。今夜は「与世山澄子(vocal)+the EROS」。

 「歌に人生を賭け、沖縄で力強く歩んできた彼女の”今”の歌が、いかに聴く者の心を揺さぶるかをしみじみ感じる一夜。」 この言葉はラブリーのコメントからの一文。まさにこの言葉の通り、私の心も大きく揺さぶられました。彼女は、もうすでに60歳を過ぎており、この日も少し疲れ気味でしたが、さすがにプロ。いつの間にか聴く人たちを包み込んでいきます。特にセカンドは最高でした。彼女は沖縄の国際通りにライブハウスを持っており、次回、沖縄に行った時には、ぜひ立ち寄りたいと思っています。また、沖縄に行く楽しみが一つ、増えました。

 なかなかPT01、PT05の展示会報告ができません。感動することが多すぎて・・・。でも次回は必ず、ご報告します。

癒しの場所&一休み

 この場所、どこか分かりますか?

 グローリーガイの裏口を出るとすぐに、私の車が停めてあるのですが、その奥に大家さんの自宅があるのです。そして、ここが大家さんの庭の一角なのです。私どもの店をご存知の方は、ここ竜美丘ガーデンプレイスに、こんな場所があるとは思いませんよね。表から見ると、塀があって見えないのです。

 この場所は、ちょうど建物の影になっていて、一日のほとんど、日が当たりません。そして、風の抜け道になっていて、今日みたいに暑い日でも、とても涼しく爽やかです。少し前まで、青く小さかったトマトも、徐々に色付き始めています。冷房の嫌いな私は、事務仕事の合間にこの場所で寛いでいます。

 子供の頃から、好きな場所を見つけるのが得意です。ただ、居心地の良い場所は長居をしてしまい、仕事が捗りません。気をつけないといけませんね。

 このブログも寛いで書いています。”一休み”ですね。次回は先日、行ってきた「PT01,PT05」のご報告をします。

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