9月5日(土)カシェート、あたたかにリニューアルオープン

 9月5日土曜日、グローリーガイの妹店「カシェート」が3周年を機に、リニューアルオープンしました。 多くの方に来店していただいて、買い物を楽しんでいただきました。更にご来店の方に米粉100%のドーナツをその場で焼いてプレゼント。こちらも大好評でした。

 ただ、カシェートの賑やかさ、活気に比べ、グローリーガイは静かで、休憩にドーナツを食べに行ったスタッフもなかなか帰って来なくて・・・。それほど、カシェートの居心地が良かったのでしょうね。

 最近、SUGURUのブログを書くことができないのですが、サボってるわけではありません。カシェートのNEWSに記事が載せてありますので、ぜひご覧になってください。

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只今、仕入れの勉強中

 インコテックス、ザノーネそしてグランスシャツでお馴染みの「スローウェア」の展示会に行ってきました。ただ今回はレディースです。

 現在のレディース店カシェートの品揃えは「HARRISS」「エリオポール」など国内ブランドを中心に「マーガレット・ハウエル」「ウイム・ニールス」のデザイナーコレクションからのセレクト、そして「ジョン・スメドレー」や「スリードッツ」、季節に応じて「マッキントッシュ」などのインポートものの3本の柱で構成されています。ただグローリーガイの妹的存在”カシェート”の品揃えとしては、いささか物足りなく感じます。そこで先週の「フェリージ」を皮切りに「スローウェア」の展示会にやってきました。

 最も目を惹いたのが「Glanshirt グランシャツ」。グローリーガイでは「フィナモレ」と並んで最も人気のあるシャツですね。私も初期のモデルを含めると8枚ほど持っています。そういえば今日もそうです。ただレディースはメンズとは全く雰囲気が違って、とても女性らしいシャツです(当たり前ですが・・・)。メンズのシャツを女性のカッティングにしたメンズライクのシャツを想像していたのですが、とても可憐で柔らかく、そして上品です。ある人がこんなことを言っていました。「上品さの中にしか、色気は出ない」と。確かに、そう思います。また、そんな女性が素敵ですね。これは男性の場合にも当てはまるのではないでしょうか。上品さの中にこそ、男らしさ、男の色気が出るのです。この「グランシャツ」はまさにそんな上品なシャツですね。

 ただ仕入れは難しい。私が仕入れると、どうしても男の目線で見てしまうし、正直に言えばよく分からないのです。そこで最近、現場復帰した家内の登場です。以前、あるデパートに勤務していた(ただ販売ではなくサービスカウンターにいたので洋服の仕事はしていません。)こともあり、いい物を見る目は確かです。本来はメンズのインポートの展示会はほぼ終わり、一段落なのですが、仕入れの仕方を勉強してもらうために展示会に同行しています。

 家内の仕入れの勉強に付き添っているうちに私のほうが勉強してるのかもしれません。

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岩津天満宮”献灯祭”のビアガーデン

 8月25日火曜日、久しぶりの休み。この日の夜、岩津天満宮で行われた献灯祭に行って来ました。夕方6時、拝殿で祭典が厳かに始まり、その後、境内に並べられた多くの竹の雪洞に灯りを点していきます。一つ一つに願い事の込められた雪洞に、すべて灯りが点ると境内は得も言われぬ神秘的な雰囲気になります。夜の天神様に行くことは今まで無かったので、とても貴重な体験です。

 今日の献灯祭は、ずっと前から楽しみにしていました。正直に言えば、この祭典より時を同じくして行われた「天神麦酒庭園」でのビアガーデンを待っていたのです。この日のため家内にスケジュールを開けてもらったほどです。拝殿の横、「余香殿なおらい」の前で、ビールを飲みながら、炭火で焼く椎茸、ネギマ、フランクフルトそして茹でた玉蜀黍に枝豆。更に紙芝居に私の妹が引くピアノの心地よい音色などなど。最高に贅沢なビアガーデンでのひと時。

 来年はぜひ、皆さんにも参加していただきたい催しです。仕事をすっかり忘れていた私。カメラを持ってくるのも忘れてしまいました。

 興味のある方はこちらまで。

2010年春、Felisi(フェリージ)登場

 イタリアの人気鞄と言えば、オロビアンコ、ダニエル・ボブなど。そして忘れてならないのが1973年フェラーラに創業したフェリージ。小さな町の若い女性が趣味で始めた物作りが、今では世界中の人にに愛されるバッグメーカーに。

 どうして、今まで取り扱わなかったのかと思われる方も多いでしょうね。実は10年ほど前にお話があったのですが、何故かタイミングが合わなくて、今に至ってしまったのです。ところが2週間前、突然、フェリージ正規代理店「フィーゴ」の渋谷さんが展示会の案内を持ってきてくれたのです。早速、伺うことにしました。

 今回の出張の大半の目的は、レディース店カシェートの仕入れです。この9月よりカシェートがリニューアルをして、カシェート内に「あたたかい会のいいもの事務局」を開設します。今まで以上にあたたかくていいものを日本や世界から探し出して、お届けできると思います。そのために今回は私の家内が加わり、仕入れをしてきました。

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 定番のドットと新作のボーダーのどちらを買おうか、いや仕入れようか、悩んでいます。散々、悩んで両方とも仕入れることにしました。この後、レザーの展示会に行って、そこでも、ずいぶん悩んでいましたね。

 「仕入れは命がけ」。これ、あたたかい会代表の村岡さんの口癖でした。同感です。

ナイジェル・ケボーン氏との初対面

 東京の展示会の一日目はナイジェル・ケーボンです。この秋冬からグーローリーガイでも展開するブランドで、既に店頭に並んでいて好調な滑り出しをしています。少し野暮ったくて無骨な感じのする服ですが、細部のディティールは手が込んでいて、ワイルドだけどとても上品な服です。一つ一つの商品に背景があり、そこが男心をくすぐります。

 今回はナイジェル・ケーボン氏が来日されていると聞いて、期待して展示会場に向かいました。そして商品を見始めて30分ほど経った頃、彼が入ってきたのです。とても気さくな方で、写真で見ていただくと、良く分かりますが、とてもお茶目です。来年春夏のコレクションもこの秋冬以上に魅力的で、かなり多くオーダーすることになるでしょう。

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