ゴジラ、来る!

 ゴジラ、来る!

 来るわけ無いですね。お恥ずかしい話ですが、子供の頃から、台風が来ると心の中で、「ゴジラが来たな。」と思うのです。海から上陸するゴジラが建物を破壊していく姿が台風と重なるのでしょうか。子供の頃、台風が来ると、よく停電しました。雨戸を閉めた部屋は暗く、ろうそくの灯だけが頼りで、家族が額をつき合わせて、台風の去るのをじっと待つのです。ちょうど、ゴジラ映画が全盛だった時代。台風が去った後は、色々な物が散乱し、壊され、まるでゴジラが通った後のように感じたのです。おかしな話ですね。そして、今回、ゴジラの通過した後は、写真の通り。どうも、グローリーガイのテントの前で暴れたみたいです。

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中国茶でおもてなし

 お買い物をされた後、中国茶をお出ししています。鉄観音というウーロン茶で、かなり高級なお茶です。お買い物を楽しんでいただいた後に、熱いお茶で一服。珈琲と違って、誰もが楽しめるのがお茶ですね。ただ、お客様の多い時、スタッフの少ない時など、また茶葉が切れている時など、おもてなしできないときもありますので、ご了承ください。

 実は、私の学生時代の友達が上海の茶城(お茶屋さんばかりが集まっている市場)で商売をしているのです。数えたことは無いのですが100件近くあるのでしょうか、大きな建物の中には多くのお茶屋さんが入っています。上海に遊びに言った時は、何軒かのお茶屋さんで、様々なお茶を飲ませてもらいました。そんな友達のおかげで、日本になかなか入ってこないクラスの茶葉までが、安く手に入るのです。

 最近は、このお茶を楽しみに、ご来店くださる方も多く、このガラスの器がおもしろいから、どこで買えるのかと、よく訊かれます。あまりにも多くの方に訊かれるので、そのリクエストにお答えしようと、上海の友達に頼んで送ってもらう事にしました。もし、気になる方は声をかけて下さい。

 お茶つながりで、強引に写真に収めましたが、2.3日前より読み始めたのが、山本兼一著の「利休にたずねよ」。天下一の茶頭に上り詰めた茶人、千利休。時の天下人、秀吉と対峙して切腹を命ぜられる。そんな利休に興味があり、読むことにしました。直木賞受賞作です。

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パッチワークキルト展

 9月30日(水)より明日4日(日)まで岡崎市美術館1階でパッチワークキルト展が開催されています。私の家内も毎年、出品していて、今回も飾られてるはずです。そして明日の午後2時からはリメークファッションショーが開かれ、ショーの初めと終わりにダンスがあります。パッチワークの作品は満足のいくものではなかったようですが、ダンスは得意。最も上手に元気に踊ってる人を見たら、家内だと思ってください。

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Atkinsons(アトキンソン)のネクタイ

 久しぶりの雨ですね。2日ほど前、私の家の隣で畑仕事されている80過ぎのおばあさんが雨が降らないと困ると、嘆いておられました。やっと、降りましたね。昨年の岡崎のゲリラ豪雨のように一時間に146ミリも降る雨は勘弁して欲しいけど、雨は大切です。季節は一雨ごとに変わっていきます。今日も雨。残暑もおさまり、過ごしやすくなりました。

 雨は好きです。そして休みです。久しぶりに部屋の掃除に専念できます。ネクタイもこのように整理できました。こうして丸めておくと、場所もとらないし、結び目のシワも自然に取れます。効率の良い収納方法ですので、試してみてください。実は、ここに収まりきれないネクタイは、ハンガーに掛けてあります。こちらは、ほとんど使わないネクタイで、なかなか捨てることできずにいます。特に、このAtkinsons(アトキンソン)のネクタイは、絶対に捨てることができません。 今から19年前、グローリーガイがオープンして二年目に、英国大使館が主宰する英国フェアで見つけたアトキンソンのネクタイ。その後、店頭でも扱うようになり、最初に手にしたのが右のアイリッシュポプリンのネクタイ。左は同じくアトキンソンのシルクタイ。今でも大切にとってあります。

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 Atkinsons(アトキンソン)・・・1820年、当時のアイルランド共和国首都ダブリン市長リチャード・アトキンソンがクラフトマンにアイリッシュポプリン(厚手の畝織物)を彼のブティック専用に織らせたことから始まる。先染めしたシルクをたて糸に,先染めしたメリノのウーステッドウールを横糸に使用。

 現在、グローリーガイでは取り扱ってはいませんが、今後の英国スタイル回帰の流れを考えると、もう一度、店頭でご紹介したいネクタイですね。

”WOOLRICH”カシェートで人気

 この秋、グローリーガイ一押しのアメリカ最古のブランド”WOOLRICH”がレディース店カシェートにも入荷しました。アメリカンカジュアルの土臭さとイタリアデザインの洗練されたシャープでモダンさが受け入れられてか、よく売れています。今までのカシェートにはないウールリッチの雰囲気が新鮮なのでしょう。未年の店長の大嶋も、このマスコットの羊のぬいぐるみに「リッチー」という名をつけて楽しんでいます。売り場に、また一つ、元気なブランドが加わりました。メンズのNEWSには、これから紹介していきますが、カシェートのブログには写真つきで載せてありますので、ぜひご覧になってください。

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