我儘を満足させる+αは、Gran Sasso/グラン サッソのカットソージレで決まり!!

002.JPG

 蔵庫/マガジーノの庭先に咲くアジサイ。詳しくは分かりませんが、これはガクアジサイと言うのでしょうか。アジサイを漢字で書くと「紫陽花」。艶っぽい名前です。梅雨の季節、見る人を楽しませる色とりどりのあじさい。見に行くとすれば、あじさい寺。ここ岡崎の近くでは、隣接する幸田町に本光寺があり、あじさい寺として知られています。深溝松平家の菩提寺ですので、歴史を紐解きながら訪ねてみるのもいいでしょうね。

106.JPG

 くどいようですが、本日の出で立ち。お気に入りのTHE GIGI(ザ・ジジ)のスーツに、Massimo d' Augusto(マッシモ ダウグスト)のカプリシャツ。ただ足元は、CROCETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)の「CAVENDISH3」を履いております。

056.JPG

 裏方の仕事が多いだけに、出入りの多い私。今日も蔵庫/マガジーノへ行ったり来たり。店頭にいる時は、ジャケット、移動(車)のときはシャツ一枚。事務所のデスクにいる時...が問題なんです。上着を着ていると暑いし窮屈、シャツ一枚では肌寒い。と、なにかと我儘なんです。そこで、上着を脱いでの+αは、Gran Sasso(グランサッソ)のカットソージレ。薄手で伸縮性のある生地。ニットより気楽なカットソーとなれば、最適です。詳しくは、3月15日のブログにてタカイがご案内しておりますので、ご覧くださいませ。

オトコは着替えた分だけ、魅力的になる!?

20180608_191358.jpg

 本日の出で立ちではありません。花金に行われる"オトコのフラレッスン"。レッスン前の一コマです。スポーツウェアを持っていない私は、この日、選んだのは、数年前に購入したZANONE(ザノーネ)のアイスコットンTシャツ。パンツはファーストシーズンで展開していたVIGANO(ヴィガーノ)のドローコード付きです。レッスンが終わった後、そのまま街に繰り出せるのですが、この時期、かなりの汗はかきます。面倒臭がらずに、着替えます。

106.JPG

 着替えたのは、靴は黒のスリッポンですが、相変わらずのお気に入りスタイル。東京で褒められた余韻が未だに残っており、今夜もこのスタイルで街に繰り出します。とはいえ、伺うお店は、ご年配のご夫婦が営む、街外れの小さな居酒屋。でも、女将さんはいくつになっても女性。女性に見られる以上、手抜きはできません。オトコは着替えた分だけ魅力的になる...は、自論です!!

274.JPG

 そして本日の出で立ちです。手抜きと言われるかもしれませんが、本日のNEWS blogも、ジャケットを除き、このスタイルで登場しております。穿いているパンツは、猛暑対応として購入したINCOTEX(インコテックス)。今日の最高気温は30度でしたが、まだまだ余裕はありそうです。インナーはJOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)の30ニット。ジャケットは少し前に仕入れをしたBOGLIOLI(ボリオリ)のシアサッカー。5月までに売れなかったら、購入しようと、以前から狙いをつけていたジャケットです。見た目も涼しく、ここ岡崎なら多くの人の視線を集めることができそうです。季節の移り変わりとともに、素材や色柄に変化をつけることで、一年の全てを楽しもうなんて、相変わらず欲張りで、自尊心を成長させたいと思っている私スグルでした。

昨日の東京スタイル。モテたのは、Massimo d' Augusto/マッシモ ダウグストのカプリシャツ

045.JPG

 本日の出で立ちです。昨夜、東京から戻ると、ここ岡崎は雨。今日も、朝から雨が降り続けています。気温も低く、もう一つのシャカシャカブルゾンの出番です。元祖、シャカシャカブルゾンは、超軽量が売りのAQUARAMA(アクアラマ)のもの。

065.JPG

 襟を立てれば、さりげなく登場するのが、AQUARAMA(アクアラマ)のロゴマーク。梅雨時の心強いブルゾンです。

062.JPG

 今季、購入したのが、こちらの【Hevo/イーヴォ】。収納能力が必要なトラベラー用として最適なブルゾンです。ところで、インナーとデニムは、相変わらず同じ。気に入ると"とことん"が私の服癖。擦り切れるまで着続けますので愛着も湧き、十二分に元を取ります。特に最近、自分で洗濯をすることを覚えたことで、着る頻度は更に高くなっています。

 洗濯を覚えた恩恵?は、こんなところにもあるんです。新しく展開するブランドは、まずは自分が着てみなければ、きちんと皆さんにお伝えできないと、出張のタイミングで購入したMassimo d' Augusto/マッシモ ダウグスト。昨夜、東京から戻ってすぐに洗濯をしてみました。

20180606_180431.jpg

 その前に、このカプリシャツ。行く先々で大注目です。

106.JPG

 靴は黒のスリッポンでしたが、昨日の東京スタイルです。最初に訪れたのは、アマンさん。担当のなぎささんが、まず喜んだのは、このスーツがアマンさんが代理店を務めるTHE GIGI(ザ・ジジ)のもの。更に、この日のバイニングがBERWICH(ベルウィッチ)であり、太めのパンツ、特にモデル「SAKE」や「SCOTCH」に、このカプリシャツが好く合い、そのせいか、いつも以上にオーダー数が増えたこと。バイニングの間、上司のスギモトさんからも、「そのシャツ、どこの?」「今度、フィナモレにオーダーかけようか」とか、いつも以上に絡んできたりと、話題は何かとシャツにいきます。昼食時には、HERNO(ヘルノ)のアベちゃんにも会い、「着ていたシャツ、素敵でした」なんてメールまでくれて、シャツのおかげでモテモテでした。たぶん調子に乗って、着る回数は増えると思いますので注目していてください。

177.JPG

 肝心なことを忘れておりました。洗濯後の縮みですが、胸囲、ウエストで2.0cm、肩幅1.0cm、着丈が2.0cm、袖丈1.5cmでした。参考にしてください。

譲ることは、任せることです!!

003.JPG

 いきなりですが、私の若い頃ではなく、ジュニアの本日の出で立ちです。お見せしたかったのは、シャツと靴。私のお下がりというと聞こえが悪いので、贈り物としましょう。

007.JPG

 この春、気に入って購入したBOLZONELLA(ボルゾネッラ)のデニムシャツ。生地も色合いもデザインも何の問題もないのですが、ややサイズがタイト。商品紹介に着用したサイズ38を選んだのですが、実際、生活の中で着てみると、少し窮屈。ただ昔なら、このタイト感は嫌いではなかったはず...。鏡に映った自分に違和感を感じるのは、やはり年齢のせいかもしれません。少しゆとりを持ったほうが、どうやら色気が出るようです。それに楽ですしね。さすが、ジュニアは若い。なんといっても、まだ23歳。タイトに着ても、ゆるく着ても様になります。ただ負けないのは、オトコの色気。これからは、この大人の艶を求めて、今までとは違うサイズ選びをしなければなりません。

002.JPG

 そして、DOUCAL'S(デュカルス)のコードバン風ローファー。昨年、購入し、ややタイトでしたが履いているうちに伸びるだろうと思いながらも、靴箱の奥に隠れてしまっていました。今年になって、いざ履こうとしたら、かなり窮屈。もしかして体重の増加と共に足も太った? 後、思い当たるとしたら、フラ効果で足が大きくなった? のかもしれません。いずれにしても伸びるのを待つほど、人生は長くはありません。潔く、私よりワンサイズほど下のサイズを選ぶジュニアに譲り渡しました。後は彼が磨きをかけて長く愛用してくれることを望むだけです。

20180602_165230.jpg

 話は変わります。先週の金曜日に撮った蔵庫/マガジーノのウィンドウ。この日より開催の"Giannetto/ジャンネットのポップアップ"に合わせて模様替えされました。

20180603_165606.jpg

 模様替えは、ウィンドウだけではありません。

20180603_165701.jpg

20180603_165744.jpg

 店内の3分の1ほどは、アイコンカラーのイエローが占めています。まさか、ここまで大々的に行われるとは思ってもいませんでした。店長のマスヤマとジュニアの熱い思いが伝わってくる店内です。

20180603_165503.jpg

 そんな二人がお出迎えするGiannetto/ジャンネットのポップアップ"イベントは、10日の日曜日まで開催です。ぜひ皆さんのお時間を頂き、ご覧になっていただけるようお願い申し上げます。

こんな雨の日、思い出すのは貴方のことです!!

 マガジーノブログを読まれたでしょうか。蔵番のマスヤマ、まさかの通風です。昨日、ジュニアと共に3人で展示会のため、東京へ出かけてきました。回りきれるかと心配しましたが、無事に終えることができ、ほっとしております。

20180530154327.jpg

 Mario Muscariello(マリオ ムスカリエッロ)の展示会にお邪魔しました。マスヤマも足に気合を入れて、記念写真に参加です。マリオとは久しぶり。日本で会うのは初めて...ですね。今季、久しぶりのカプリシャツブレイクに、いつもの穏やかな表情がさらに緩んでおりました。

062.JPG

 そして恒例の「本日の出で立ち」です。昨日、THE GIGI(ザ・ジジ)のスーツで硬くお出掛けしましたので、本日は洋服で体を解します。生憎の雨、さらに気温も低く、インナーに着たのは、mey story(マイ ストーリー)のロングスリーブのスウェットシャツ。肌触りの良いピマコットンとリヨセルとポリウレタンの伸縮性がストレスを感じさせず、出番も多く、洗っては着てと休ませる暇はありません。薄手の生地も魅力です。そろそろ色違いが欲しくなるときです。同じホワイトをもう一枚揃えてもいいでしょうね。デニムは最近、こればかりと言っても過言ではないJACOB COHEN(ヤコブ コーエン)の「J656」。本日もブログをご覧になられて、お得意様のAさんがご購入されていかれました。登場シーンが多い、やや押し売り的なジーンズですが、かなりの優れものです。そして、こんな天気にならないとピックアップできない、ついつい忘れがちなナイロンブルゾン。羽織っているのは、Hevo(イーヴォ)の「M43型ミリタリージャケット」。個人的にはトラベラージャケットと呼びたいブルゾンです。他にもお勧めがありますのでご覧ください。

090.JPG

077.JPG

 昨日の展示会、午後から向かったインテレプレさんが展開するブランドは、mario Muscariello(マリオ ムスカリエッロ)、昨年より再び人気に火がついたEMMETI(エンメティ)のレザーや、本日タカイがご案内するWiiliam(ウイリアム)のベルト、そして忘れてはならないブランドが、上の写真、AQUARAMA(アクアラマ)なんです。その中でもお勧めなのが、カーディガン型タキシード風のブルゾン。魅力は、シャカシャカしない、しなやかで薄い生地と優れた伸縮性。6月の声を聞けば、気温より気になるのは湿度。雨であろうと、地厚なアウターは敬遠してしまう時期です。雨があがり、気温が上がれば、コンパクトに畳んでバッグの中へ収納すれば嵩張ることはありません。雨の日だから思い出すAQUARAMA(アクアラマ)。"また君に恋してしまう"今日の天気でした。

 

SUGURU BLOG

カテゴリー

TWITTER

feed

MOBILE QR

QRコード

ページ先頭へ戻る