素敵な出会いから始まったのは、素敵なベルトとバックとの出会い、そして素敵な時間の共有です!!

 本日、SUGURU ブログをジャックするのは、この写真です。

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 今週の月曜日、いや正確には24日の火曜日。深夜1時半頃でしょうか。場所は青山学院近くの、あるバー(の外)。問題の女性は、誰かと言いますと...内緒です、なんて口にしたら怒られるより、載せてから、何をアホなってことになりますので、きちんとご説明させていただきます。この日、展示会を終えて、食事にお誘いいただいたのは、TIBERIO FERRETTI(ティベリオ フェレッティ)でお世話になっているコマコ・オフィチーナさん。青山学院近くのナポリ出身のジーノさんが経営するイタリアンレストラン"ナポリマニア"。料理の美味しさとジーノさんの陽気な性格で、店内は満席。活気のある、明るいお店でした。そして、オーナーのジーノさんが、この日、されていたベルトが、TIBERIO FERRETTIのコットン×レザーメッシュベルト。。ところで、この女性は? でしたね。3年ほど前でしたか、他のエージェントさんたちと一緒に、わざわざ岡崎まで足を運んでくれた際、このベルトの存在を教えてくれたのが、彼女でした。業界の間では"さくらちゃん"の名で呼ばれておりますので、遠慮なく私も、そう呼ばせていただきます。さくらちゃんのお陰で、コマコさんと知り合い、そこで見るベルトに対する考え方に共感し、昨年秋より提案された「ZAINETTO」に感動し、さらに昨夜、展示会後の楽しい時間を過ごすこともでき、改めて、人との出会いの大切さを感じる一日となりました。また、この夜、お付き合いいただいたアリゼアの星野さん、ありがとうございました。いつも感謝しております。

ブレイシーズ(サスペンダー)を語る前に...

 物だけを売るのではなく、空間や時間を提供したい...は、創業当時からの漠然とした思い。若き頃の夢は、ホテルマン。どうしてもなりたいという強い願望ではなかったにしろ、学生時代は憧れの職業でした。ただ、バイトで始めた洋服屋の接客業に、"これぞ、天職!!"なんて、世間知らずだった自分は思い込んでしまったんですね。卒業後、1年は横浜で輸入家具の営業をしておりましたが、その後、この道一筋。若いときの思い込みは、大事かもしれません。でも、やはり物だけではつまらない。もっと派生して、いろんな"事"をご提案できればと、最近、そんな思いが、特に強くなっているようです。

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 ジュニアです...は、嘘です。ちょいと老けて見えますが、創業当時の私は、31歳。まるでフロントにいるホテルマンのように見えませんか? ちょうどバブルがはじけるのと歩調を合わせるように人気に翳りを見せるDC(デザイナー&キャラクター)ブランド。当時、着ていたのは、セレクトの中心となっていたAVON HOUSE(エーボンハウス)。ややワイドショルダーのソフトスーツですが、これも時代。フレンチテースト満載の英国スタイルを提案してくれたジャパンブランドですが、単に洋服だけに留まらず、フライフィッシングやゴルフなどのスポーツ関連、特にケータハムのワンメイクレースを開催したり、F3のスポンサーになったりと英国趣味的なライフスタイルを十二分に提案してくれた、日本では唯一無二な存在でした。残念ながら、今はありません。その後、念願のHACKETT(ハケット)の展開が決まり、本格的な英国スタイルへと店頭は移り変わっていったのですが、共通しているのは上着の下には必ずブレイシーズ(サスペンダー)。股上の深いパンツにはベルトよりも、こちらのほうが理に適っています。ベルトで締めるとパンツの帯にシワが寄ってしまうし、いくら締めても結局は下がってしまいます。そうなると美しいパンツのシルエットは望めません。ブレイシーズの存在は、流行とは関係なく、必要不可欠なアイテムだったんですね。

 かなり前置きが長くなりました。ここ2.3日の沈黙が、そうさせたのかもしれません。SUGURU BLOGの方に載せ替えた方が良いかもしれません。そうしましょう!!

未知なる世界"Hula with Celt/フラ ウィズ ケルト"のお知らせです。

イベントのご案内です。

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 スタジオCachette/カシェートの専属講師でもある(当然、我ら"オトコのフラ"の指導者でもある)フラダンサーの瀬尾 幸恵さん。隣接する安城市の更生病院跡地に建設が進められている、"学び、健やか、交わりの場"をテーマにした公共施設と商業施設「アンフォーレ」にて、7月1日(土)、オープニング記念イベントとして出演が決まりました。ハワイの伝統的な歌舞音曲「フラ」と西ヨーロッパのケルト人たちの民族音楽である「ケルト音楽」との共演ステージ。13時と15時の二部公演です。先週、沖縄でのフラ研修を終え、更に深みを増した彼女のフラ。美しいケルト音楽に合わせて踊る彼女の姿が瞼に浮かぶようです。今までに体感したことのない、新しい音楽と踊りの世界。心の奥底に響き渡る未知の時間に、ぜひ身をおいていただければと思います。

※前売りチケット(2.000円)は、グローリーガイとカシェートにて購入できます。250席限定で予約優先となります。

目指すは、この場所で...

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 時の流れは早いものです。先週の火曜日、安城のうどん屋さん「おにがしま」で行われたライブ。ご報告をと思いながらも、もう1週間が経とうとしています。この日のライブは、妹でピアニストの村主真裕美と心友で「あたたかい会」代表である村岡千佳さんの二人で結成した「Duo ゴジュウ~」によるものでした。ついカレーうどんに釣られて、お邪魔することにしました。

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 二人のオリジナル曲に合わせて踊るのは、「オトコのフラ教室」の講師・瀬尾さん(中央)と踊りの為、友人にボーカルを任せた村岡さん(右)、そして飛び入り参加の家内でもあるヨシノさん。日本語の歌(オリジナル曲)に瀬尾さんが振り付けをして、踊ります。残念ながら、私は未熟すぎて、参加できません。

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 「ぜひ聴いてみてほしい」と村岡氏から言われていたのが、スペシャルゲストのNOBUさんのギターの弾き語り。一曲目に歌われた長渕剛さんの「?」で、まず引き込まれて、オリジナル曲で思わず決断。何を決断って、実は、この秋に開催予定のの竜美丘ガーデンプレイスの周年祭。出演者を考えていたのですが、もしスケジュールが合うなら、ぜひ参加していただきたいと。

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 フラが入ると、一段と舞台が華やかになります。いつになったら、私も参加できるのか、楽器の弾けない私はフラで頑張るしかなさそうです。次回は、筋骨隆々となった私が、この場所にいるかも...しれません。ただ、絶対に期待しないでください。

初めて購入したStile Latino/スティル ラティーノのスーツ。合わせたのは、

 Stile Latino/スティル ラティーノ、いい響きです。前回、このSUGURU blogでご紹介させていただきましたが、あの後、2着共にピンを打ってしまいました。もともと展示会で着用分としてオーダーしておりましたので、当然の成り行きですが...。そして遂に出来上ってきたスーツ。その興奮は冷めやらずで、コーディネートしてお見せすることにしましたので、ぜひご覧ください。

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 ベージュのコットンスーツで合わせたのは、明日、ご案内予定のLUIGE BORRELL/ルイジ・ボレッリIのネクタイ。真っ先に選んだのは、シルクジャカードのペイズリー柄。実は、この色と柄、20代の時に締めていたものと、ほとんど同じ。ネクタイ幅とブランドが異なるだけで、本当によく似ています。そのブランドとは、ラルフローレン。当時、まだ「菱屋」という日本のネクタイメーカーが輸入しており、レジメンタルやクレスト柄が主流だった時代。もちろん、ペイズリー柄もありましたが、もっと大人しい柄が殆どで、この大胆な色使いのペイズリーは、かなり目立った存在でした。使えば痛むのは当たり前で、手垢で汚れ、剣先はほつれてきます。どんなに気にいっていても、ネクタイは使い捨て。クリーニングに出せば、その風合いは、一発で失われてしまいます。愛着がありながらも諦めていたネクタイ。まさか、ナポリ発のシャツブランドLUIGE BORRELL/ルイジ ボレッリから、登場するなんて夢にも思いませんでした。

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 と、書き始めましたが、どうやら久しぶりのスナックへとお誘いがかかったようです。続きは、後日という事で、お先に失礼させていただきます。

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