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Cachette MENS

日本では無名ながらも本物志向な英国【L.E.J.LONDON/エルイージェーロンドン】から実用的なアウターをご提案します。

スグルJr.です。

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本日は、英国ロンドンにて2020年創業の【L.E.J.LONDON/エルイージェーロンドン】から趣味志向強く実用性の高いアウターをご提案します。

彼らは日本に代理店が無いため、直接お店に出向いて厳選して選んできました。

創業者ルーク氏はドレイクスやダンヒル時代から有名な凄腕デザイナーであり、彼自身に多くのファンがいるほど魅力的です。

【L.E.J.LONDON/エルイージェーロンドン】とは?

ファッションの名門ロンドンのセントラル・セント・マーチンズを卒業し、ダンヒルやドレイクスなど様々なブランドのメンズ担当として活躍したルーク・ウォーカー氏が英国ロンドンで2020年立ち上げたブランド。お店はロンドンに1店舗構えております。

L.E.J は、ワークウェアやミリタリーにインスパイアされたディテール、繊細なステッチ、希少な生地(上質なシルク、上質なボイル、職人技による日本の細幅生地)を特徴とする、ラグジュアリーなカジュアルシャツを中心としたカプセルコレクションです。ルーク・ウォーカーが考案した L.E.J は、パリ、ミラノ、ロンドンで15年以上にわたるラグジュアリーメンズウェア業界での経験から生まれました。カジュアルはもっと良くなるはずであり、なぜフォーマルだけが品質を独占するべきなのかという目標のもとに立ち上げられたこのコレクションは、何世紀にもわたって職人が磨き上げてきた技術を取り入れ、実用性とミリタリーのディテールと融合させ、愛され馴染みのあるアイテムの男性的な要素を柔らかくし、新たな文脈で捉え直しています。エンジニアリングと建築からインスピレーションを得たプロセスは、視覚的な要素を考慮する前に、構造と素材の重要性を強調し、フィット感とフォルムの微妙な変化から生まれる美しさ、女性らしさを包含する生地へのアプローチ、そして意図的に無秩序なスタイリングのアプローチを生み出しています。父が1966年に鉛筆、定規、三角定規、コンパスを使って手描きしたこれらの航空宇宙設計図は、精度、完成度、そして職人技の傑作です。視覚的にも概念的にも、尽きることのないインスピレーションを与えてくれます。

ご用意したのは、モデル名「Field Plage」

シルクのような光沢を感じさせるナイロンツイルクロスの質感は唯一無二でした。

優美なパターンを熟練の職人が仕立てた至高の1着。

現代では数少なくなってきてしまいましたが、細部にわかりにくい贅沢な拘りを詰め込んでいることも素晴らしいです。

言葉にするのが非常に難しいですが、独特な雰囲気を感じさせてくれ、ベーシックなデザインのはずが、【L.E.J.LONDON/エルイージェーロンドン】が手掛けるとモダンなフィールドアウターに仕上がってしまうのが最大の魅力です。

固定概念に囚われないデザインであるため、着こなしに明確なルールは存在しません。自由に楽しみながら着込んで欲しい思いも込められております。

何も考えず羽織れてしまいますが、決して平凡ではないため存在感を放ってくれるはずです。

価格の格差ありながらも、ありきたりなナイロンアウターに飽きてしまった方には間違いなく刺さると思います。

余計なロゴやマークなど一切ありません。

3つポケットにし1つは裏側に配置し表側にはステッチのみで表現しているのもユニークでした。

定石であればステッチはブラックを使いますが、敢えて大胆にオフホワイトのステッチを使い、仕立ての良さを信頼した演出だけでなく、立体的でラグジュアリーな空気を漂わせます。手を出しにくい奇才のデザイン力はメゾンにいた経験とルーク氏の趣味の良さが関係していると思います。

全てが絶妙な塩梅で成り立っており、デザイン性の高さもありますが、彼が長年経験してきたことでメゾンの辿り着く世界観を思い切り詰め込んでいる

襟と袖裏部分はコーディロイとなっており、英国伝統のデザインを巧く落とし込んでいます。

フィールドプラージュはコートのように1番上に羽織る上着として実用的であり、ミリタリー×ラグジュアリーを両立した独特な表情となります。

高密度な織られたツイルナイロン生地は撥水性も高く、シワのドレープもナチュラルに美しいです。

重厚な雰囲気ですが、羽織り心地は軽く快適。

ジャケットや厚手のニットに合わせても羽織れるようにゆとりを持たせたサイズ感。

シーズンは秋、冬、春と薄着から重ね着まで対応してくれます。

(コーディネート)

ニットジャケット・【JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレー】

タートルネック・【JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレー】

トラウザーズ・【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】(未公開)

本来はデニムに使うメタルスタッドボタンをナイロン生地に組み合わせてしまうのも新鮮ではないでしょうか。

着心地を向上させるために、柔らかく表地に馴染むコットンクロスの裏地を採用しています。

内側にはウエスト部分を絞るためのドローコード付きです。

絞りは背中側のみ。

 

モデルは身長181㎝、体重74kg、胸囲96㎝で、サイズ40を着用しております

MODEL:「Field Plage」ナイロンツイルフィールドプラージュ
SIZE:36・38・40
COLOR:ブラック
MATERIAL:表地:ナイロン100%  裏地コットン100%
PRICE:¥170,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。

尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで

【L.E.J.LONDON/エルイージェーロンドン】を代表する「Plage Jacket」コットンツイルヘリンボーン柄仕様。

本国では同じ生地はすでに完売しておりますが、カシェートには36サイズのみご用意がございます。

モデルは身長181㎝、体重74kg、胸囲96㎝で、サイズ40を着用しております

MODEL:「Plage Jacket」コットンツイルヘリンボーン柄ジャケット
SIZE:36・38・40
COLOR:ウォッシュドブラック
MATERIAL:表地:コットン100%
PRICE:¥105,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。

尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで

【SMITHS/スミス】の中でも、特別感を放つブラックダイヤル。1950年製のモデルはデラックスとなります。

入荷しては完売してを繰り返しておりますが、久々のスペシャルプライスでご提案出来る個体が入荷しました。

為替の厳しさと急激な高騰によって人気モデルは高額で中々手に入らなくなってしまっているみたいですが、今回は私と時計士の方が頑張りました。

199000円(税込)ブラックダイヤルとしては稀に見る特別価格です。(お支払いは現金のみとなります)

文字盤は柔らかさのない漆黒のブラック、ゴールドインデックスが際立つ上品さとラグジュアリーな雰囲気は圧倒的。

見た際に一目惚れして虜になってしまったことを思い出します。個性的で人と被ることなく自分だけの世界観を表現していただけます。

仏創業の高級革靴メーカーである【AUBERCY/オーベルシー】がついにカシェートに入荷しました。

ご用意したのは、最も人気の高いモデル「Lupin」 通常ストラップの飾り穴は1つですが、こちらは2つと個性的で洒落たデザインなのも特徴です。

既成靴でありながらもビスポークのようなフォルムで、フランス靴らしく色気と品格を感じます。

アルセーヌルパンが名前の由来となっており、飾り穴はマスクをイメージしたオリジナリティ溢れる佇まい。

(過去のブログも併せてご覧下さい)

構築的であり色気を感じさせる永年定番であるネイビージャケットをご提案しております。

ブログはこちらからご覧下さい。

カタログに掲載されていない【ALEXANDRE MAREUIL/アレクサンドルマレイユ】の新型モデルをご提案しております。

ブログはこちらからご覧下さい。

仏創業の高級靴メーカー【CORTHAY/コルテ】からはドレス靴の木型で仕上げたラグジュアリー志向で優雅な足元を飾ってくれるスエードローファーをご提案しております。

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【Bourrienne ParisX/ブリエンヌ パリ・ディス】からフランス貴族的な雰囲気を感じさせるシャツをご提案しております。

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【Drake’s/ドレイクス】からはエクスクルーシブリネンを採用したブリティッシュシャツをご提案しております。

配色展開は7色ご用意しております。

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マニアックな仕様が男心を擽るモデル「STOBAL」を2型ご提案しております。

【Chato Lufsen/シャトールフセン】の中でもディテールが複雑で手の込んだテーラーリング技術を詰め込んだ最高峰のモデルです。

ARNYSが90年代後半から2006年頃まで手掛けていたモデルである「SOREL」から着想を得て【Chato Lufsen/シャトールフセン】が現代的に復刻させた渾身の1着。アルニスのデザインとディテールの複雑さをオマージュすることは並大抵のことではありませんが、フランスにある少数精鋭のアトリエで丁寧に時間をかけて仕立ててることで完成度の高い仕上がりを実現させております。

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【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】からは現代のクラシックモデルである「V3」からピンストライプ柄のトラウザーズをご提案しております。

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1839年創業の老舗洋品店【CORDINGS/コーディングス】から色気すら感じさせる正統派クラシックブレザーをご提案します。

スグルJr.です。

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本日は、1839年創業の老舗洋品店【CORDINGS/コーディングス】から通年対応可能なネイビージャケットをご提案します。

コーディングスとは?

1839年に英国ロンドンで創業されたカントリーウェアブランド。 ツイードジャケットにモールスキンやコーデュロイのトラウザーズを合わせた伝統的なスタイルを貫いている正統派トラッドを継承するブランドです。歴史が長く、深みのあるトレンドに左右されない方に支持されています。

【CORDINGS/コーディングス】はギターリストのエリッククランプトンが昔から通っていたお気に入りのお店でもあり、現在はエリッククランプトン本人がオーナーをしています。お店はピカデリーサーカスの近くにあるとてつもなく立派で雰囲気のあるクラシックな建物で、英国ではかなりの名店で紳士御用達の老舗。

ご用意したのは、永年定番品であるシングルブレストのネイビージャケット。

古き良き伝統を受け継ぎ、構築的な仕立てはブリティッシュトラッドに相応しい1着です。

肩や背中の可動域を考慮した仕上げは着心地をより軽くしてくれ、羽織り心地の快適さは抜群だと思います。

シングルブレザーで惹かれる品が見つからず、出会った時はついに答えに辿り着いたような気持ちでした。

(コーディネート)

お得意様にご提案するためのお気に入りの装いです。

ニット・【JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレー】

トラウザーズ・【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】(未公開)

靴・【CAULAINCOURT/コーランクール】(未公開)

アイビーを掲げるブレザーのようにディテールも原点に忠実過ぎないのが魅力で、袖口は2つボタンではなく4つボタンとなっていたり、シルエットもボックスではな適度にウエストを絞ったテーラード仕立て。フラップ付きのチェンジポケットもクラシックです。

肩の芯地は限界まで薄くしておりますが、アンコンではない構築的な作りとなっています。さりげないビルドアップさせた肩の表情は本物の英国ファッションを長く継承しているコーディングスらしい佇まい。実際に本国では現代の英国紳士のためのネイビーブレザーとして提案されているのが何より素晴らしい。

残念ながら定番モデルではないようで、次回の展開はありませんでした。

コーディングスがあるのはロンドンのラグジュリーブランドよりも良い場所にお店を構えており、毎シーズン同じものだけではなく、シーズンによってコレクションを変更していることもお店を継続出来ている秘訣かもしれません。

店内は城の中のような内装でスタッフも多いのですが、お買い物をされている方も自分が目指している気品ある紳士ばかり。誰がスタッフなのかわからない時もあります…

銀貨のような洒落たデザインのコーディングス特注ボタン。

CORDINGSの文字が刻印され、さりげなく特別感を演出してくれています。

袖口は本切羽仕様。

他のモデルには採用していないボタンなので、専用に用意しています。

裏地は質実剛健な総裏となっています。

内ポケットのパイピングは小紋柄で粋です。

センターベントとなっています。

生地は1915 年に英国ヨークシャー州創業の老舗ALFRED BROWN製のウールサージ。コーディングスが気に入っていることもありますが、彼らは家族経営で100年以上の歴史を持つ実力者です。サッカーイングランド代表の公式スーツに採用されていたり、ハリーポッターのローブの生地も担当していたようです。

最近では、サヴィルロウだけでなく、オーダーするか悩んでいた某テーラーが手掛けるブランドでも採用されていました。ただ、価格は40万超え…とりあえず諦めました。

今まで既製品ではあまり見かけない通向けの生地屋なのですが、サージ生地はかなり良いです!色気と品格のある質感が美しく、やはりコーディングスは先見の明があります。

色合いは深みのあるネイビー。お祝いの席はもちろんですが、着こなしの懐は深くカジュアルからフォーマルまで着こなせる正統派なネイビージャケットをお探しの方には必ず揃えて頂きたい銘品です。デニムからウールのトラウザーズまで合わせの柔軟性にも優れ、重宝するはずです。

サージ生地はウールを贅沢に使用し高密度に綾織りで仕上げた生地のことです。

毛羽立ちはややありながら、目付けは310grmとなっているため通年の着用が可能ですが、真夏はどちらにしても着ないかもしれません。

秋から春にかけてと夏でも涼しい日や、シーンによっては活躍するはずです。

一般的なサージよりも軽く滑らかな質感となっております。英国生地は重厚感ある風合いながらも、滑らかで丈夫な生地を仕立ててくれるのでやはり目を引きます。

モデルは身長181㎝、体重74kg、胸囲96㎝で、サイズ38をジャストで着用しております。インに着込むのであれば40サイズでも着用可能です。

MODEL:ALFRED BROWN製ウールサージクラシックジャケット
SIZE:36・38・40
COLOR:ネイビー
MATERIAL:表地:ウール100% 裏地:レーヨン100%
PRICE:¥110,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

コーディングスのジャケットに合わせた、カシェートが長年推しているジョンスメドレーの24ゲージ仕様のメリノウールタートルネック

モデルは「CONNELL/コーネル」ここ最近ではよくお求めになられる方が多い気がします。

現在の販売価格は39000円+税ですが、今季の入荷分は58000円+税となります…

数を積んで2年ほど入荷時の価格から変更せずに耐えてきましたが、ついに品薄となってしまい追加したらやはりしっかり上がっておりました。

色合いサイズも残り僅かですが、サイズが合う方は気にかけて下されば幸いです。

MODEL:「CONNELL」24Gタートルネックニット
SIZE:S・M・L
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥39,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。

尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

(入荷のお知らせ)

【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】から秋冬トラウザーズが入荷しております。

生地は色違いなども合わせると8種類ほどご用意しております。

今季は特に動きが早くサイズによってはすでに完売となっているモデルもありますので、ご了承下さい。

日本ではほとんで出回っていない仏創業の高級革靴メーカーである【AUBERCY/オーベルシー】がついにカシェートに入荷しました。

ご用意したのは、最も人気の高いモデル「Lupin」 通常ストラップの飾り穴は1つですが、こちらは2つと個性的で洒落たデザインなのも特徴です。

既成靴でありながらもビスポークのようなフォルムで、フランス靴らしく色気と品格を感じます。

アルセーヌルパンが名前の由来となっており、飾り穴はマスクをイメージしたオリジナリティ溢れる佇まい。

(過去のブログも併せてご覧下さい)

カタログに掲載されていない【ALEXANDRE MAREUIL/アレクサンドルマレイユ】の新型モデルをご提案しております。

ブログはこちらからご覧下さい。

【Bourrienne ParisX/ブリエンヌ パリ・ディス】から新作をご提案しております。

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仏創業の高級靴メーカー【CORTHAY/コルテ】からはドレス靴の木型で仕上げたラグジュアリー志向で優雅な足元を飾ってくれるスエードローファーをご提案しております。

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【Bourrienne ParisX/ブリエンヌ パリ・ディス】からフランス貴族的な雰囲気を感じさせるシャツをご提案しております。

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【Drake’s/ドレイクス】からはエクスクルーシブリネンを採用したブリティッシュシャツをご提案しております。

配色展開は7色ご用意しております。

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マニアックな仕様が男心を擽るモデル「STOBAL」を2型ご提案しております。

【Chato Lufsen/シャトールフセン】の中でもディテールが複雑で手の込んだテーラーリング技術を詰め込んだ最高峰のモデルです。

ARNYSが90年代後半から2006年頃まで手掛けていたモデルである「SOREL」から着想を得て【Chato Lufsen/シャトールフセン】が現代的に復刻させた渾身の1着。アルニスのデザインとディテールの複雑さをオマージュすることは並大抵のことではありませんが、フランスにある少数精鋭のアトリエで丁寧に時間をかけて仕立ててることで完成度の高い仕上がりを実現させております。

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【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】からは現代のクラシックモデルである「V3」からピンストライプ柄のトラウザーズをご提案しております。

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カシェートは秋冬のご提案に衣替えさせて頂きます。

スグルJr.です。

8月も後半となってきましたので、カシェートは秋冬のご提案に衣替えさせて頂きます。

秋冬と春夏の境界線のない洋服を取り揃えているのもカシェートの魅力でもあります。

秋の立ち上がりから春にかけて最も出番の多い銘品を再度ご提案します。

サイズ感は小ぶりながらも、圧倒的な存在感を放つ【ALEXANDRE MAREUIL/アレクサンドルマレイユ】のミニショルダーバック

ありそうでない実用性の高い芸術品です。

早速、ご購入頂いたS様、T様、ありがとうございます。

合わせたアウターは1839年創業の老舗洋品店【CORDINGS/コーディングス】のゴルファージャケット

グレンフェルの数々の名作を世に輩出したヘッドデザイナーが手掛けており、数少ないMADE IN ENGLANDに拘って誕生したニューモデルです。

生地はコーディングス別注の伊製OLMETEXコットンギャバジン。適度な伸縮性と撥水性も兼ね備えた生地が魅力となります。

ネイビーは積んでおりましたが、36と40サイズは残り1点のみ。

色彩の美しさは光の加減でさらに輝き、別格な品格を感じます。

【Corgi/コーギー】のようなファクトリーは世界でも数少なく、シンプルでありながらも、繊細で難しい工程を時間をかけて手作業で仕上げることは簡単ではありません。プレタポルテ好きである私にとっては刺激にもなります。やはり自分の考えの限界を超えてくれるのはニットでは圧倒的にコーギーです。

さらに他が手間がかかるからやれないことも受けてくれる素晴らしさは唯一無二であることの所以でしょう。

数をしっかりとご用意していた【CAULAINCOURT/コーランクール】のタッセルローファーも一気に旅立ってしまい、ブラックは残り41サイズ1点のみになってしまいました。次回の入荷は未定ですので、気になる方は是非。

お盆期間中にご購入頂いた沢山の共感者の皆様、ご購入頂きありがとうございました。

予定していた納期から大幅に遅れてしまい、ベスト時期のタイミングでご提案出来ませんでしたが、秋冬にかけて本領発揮してくれる【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】の乗馬用のベストから着想を得てデザインされたモデル「Walton」

個人的にはかなり優秀だと思っており、アウターとインナーとしてどちらも実用的です。

ライトダウンベストと比べても軽さと品格を保ち、キャバリーツイルの良さは暖かいニットと組み合わせるとしっかりと保温もしてくれ、能力と見た目が劣化していく心配もなく、長く美しく着続けれます。

今季の秋冬は同モデルは入荷してしないので、この時期に揃えておくのがお勧めです。

MODEL:「Walton」Cavalry twill リバーシブルベスト
SIZE:36・ 38・40・42
COLOR:トープ・エボニー・ネイビー・エクリュ
MATERIAL:表地:ウール100%・裏地・ポリエステル:100%・中綿:ポリエステル100%
PRICE:¥90,000(本体価格)+税

こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
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(入荷のお知らせ)

【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】から秋冬トラウザーズが入荷しております。秋冬は久々のご提案となりますので、気になる方は是非。

生地は色違いなども合わせると8種類ほどご用意しております。ストック生地とシーズンコレクションから厳選しました。

【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】が最も得意とするクラシックフランネル系のウール素材を中心にセレクト。

日本ではほとんで出回っていない仏創業の高級革靴メーカーである【AUBERCY/オーベルシー】がついにカシェートに入荷しました。

ご用意したのは、最も人気の高いモデル「Lupin」 通常ストラップの飾り穴は1つですが、こちらは2つと個性的で洒落たデザインなのも特徴です。

既成靴でありながらもビスポークのようなフォルムで、フランス靴らしく色気と品格を感じます。

アルセーヌルパンが名前の由来となっており、飾り穴はマスクをイメージしたオリジナリティ溢れる佇まい。

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カタログに掲載されていない【ALEXANDRE MAREUIL/アレクサンドルマレイユ】の新型モデルをご提案しております。

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【Bourrienne ParisX/ブリエンヌ パリ・ディス】から新作をご提案しております。

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仏創業の高級靴メーカー【CORTHAY/コルテ】からはドレス靴の木型で仕上げたラグジュアリー志向で優雅な足元を飾ってくれるスエードローファーをご提案しております。

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【Drake’s/ドレイクス】からはエクスクルーシブリネンを採用したブリティッシュシャツをご提案しております。

配色展開は7色ご用意しております。

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マニアックな仕様が男心を擽るモデル「STOBAL」を2型ご提案しております。

【Chato Lufsen/シャトールフセン】の中でもディテールが複雑で手の込んだテーラーリング技術を詰め込んだ最高峰のモデルです。

ARNYSが90年代後半から2006年頃まで手掛けていたモデルである「SOREL」から着想を得て【Chato Lufsen/シャトールフセン】が現代的に復刻させた渾身の1着。アルニスのデザインとディテールの複雑さをオマージュすることは並大抵のことではありませんが、フランスにある少数精鋭のアトリエで丁寧に時間をかけて仕立ててることで完成度の高い仕上がりを実現させております。

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【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】からは現代のクラシックモデルである「V3」からピンストライプ柄のトラウザーズをご提案しております。

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旧貴族家系や伝統を重んじる方々に支持されている【ALEXANDRE MAREUIL/アレクサンドルマレイユ】から新型モデルをご提案します。

スグルJr.です。

本日は、旧貴族家系や伝統を重んじる方々に支持されている【ALEXANDRE MAREUIL/アレクサンドルマレイユ】から新型モデルをご提案します。

【ALEXANDRE MAREUIL/アレクサンドルマレイユ】とは?

創業は1972年にフランスボルドーの近くマルイユシュルアイに工場を構え、ハンティングで使用する銃ケース、ゲームバッグなど、ハンティング用バックを中心に生産しているラグジュアリーメーカーです。日本に本格的に上陸していないだけで、世界中に顧客を持っており、ワイン好きにもファンが多いみたいです。

2006年にはフランス政府に認められ、栄誉ある無形文化財・国宝企業に贈られるE P V賞を受賞しています。
現在はフランス大統領専用機内を担当していたり、ミシュラン最高峰フランスのポールボギューズレストラン、ボルドーにおける高級ワイン製造業者に革製品を手掛けています。

革質はフランスでもトップクラス。限られたメーカーやファクトリーにしか卸さないような最高峰と呼べるレザーを採用しているのも魅力です。

ご用意したのは、モデル名「CITY」と呼ばれるミニショルダーバックです。

革はフランス最高峰のトリヨンレザーと経年変化が美しいヌメ革の贅沢なコンビ仕様。

荷物を最小限に纏めることの出来るスマートなバックを探していたところ、パリにある【ALEXANDRE MAREUIL/アレクサンドルマレイユ】のお店で見つけました。

カタログにも掲載されていない最新型となります。

全て手作業で丁寧に仕上げ、MADE IN FRANCEに強く拘っていることもあり、フランス政府から伝統工芸品として認められた証であるEPVを取得しております。

かなり手が込んでいる仕様で、革は本当に素晴らしいの一言です。生産は複雑で熟練の職人の中でも精鋭でなければ綺麗に生産出来ず、時間もかかるようです。立体的でパーツも裁断はハンドなので、仕方ありません。

狩猟バックを手掛けている経験から他とは一線を画す芸術品が、細部の作り込みの美しさに惹かれてオーダーしました。

配色は5色展開。

財布とスマホとカードケースなどをきちんと収納出来るサイズ感。

旅行の際にはメインの大きめバックは持ちつつ、頻繁に使うものをすぐに取り出ししやすいようにするための贅沢な実用品です。

日常使いでも荷物が少ない方や普段あまりバックを持たない方でも、気軽に持ち運びしやすいのでトラウザーズのポケットに入れる必要がなく、大事な物を1つにまとめることでスマートでありながら、落としてしまったりする心配も無さそうです。

飲みに行く際にもかなり便利だと思っておりまして、格式あるレストランでは難しいですが、居酒屋やカジュアルなお店であれば無くさないように肩にかけたままでも違和感はありません。実際にパリでは、防犯もあるかもしれませんが肩にかけたまま食事やお酒を楽しんでいる方を多く見ました。

仕方ないですが価格は一気に上がっている状況です。ここからさらに上がっていく予想ですが、パリでは狩猟をする富裕層の方々からの知名度も高く、方向性はエルメスとは全く違うので比較すると言うよりかは用途で分けているため継続していくブランドです。乗馬用品=HERMES   狩猟用品=ALEXANDRE MAREUIL と言った位置づけとなり、フランスは英国と並ぶハンティングを趣味としている旧貴族を含む人口の多い国なのも理由です。

凄く気に入っているのですが、こちらのモデルに関しては、今回限りのオーダーとなってしまうかもしれません。

他のショルダーシリーズと比べて価格も本来は同じぐらいで…作業工賃も高く、円安なのも原因ですが、次にオーダーするとなると正直難しいと判断してます。

マチ付きのポケットはスマホを収納しやすいようなサイズ感で仕上げています。

 

裏側にはブランドネームとアイコンが施されています。

Noir

Gold 、Marine 、Noirは同色の組み合わせとなります。

目を引いてしまうのは希少なトリヨンレザー。

トリヨンレザーは、牛革の一種で、原皮である牡牛の仔牛の希少性からトリヨンレザーは他の牛革よりも高価です。レザーの中でも最も丈夫と言われており、カーフスキンよりも耐久性があるのが特徴です。

ここまでのハイグレードな革の取り扱いが限られており、実質は最高峰と言っても過言ではありません。実際に手に取って頂ければ、他との違いは一目瞭然です。

取り扱いブランドの中でも革質は最上位クラスだと思います。

普段の装いに組み合わせるだけで絵になってしまうような存在感を放ちます。

(コーディネート)

ジャケット・【Chato Lufsen/シャトールフセン】

Marine

特別感のある品格漂う発色とシボの表情は他とは一線を画します。

 

 

 

(コーディネート)

ブルゾン・【CORDINGS/コーディングス】

Bleu clair ×Sauvage

ステッチの色合いはトリヨンレザーに合わせた配色となっています。

 

(コーディネート)

スウェット・【SUNSPEL/サンスペル】

Safran×Sauvage

 

(コーディネート)

コート・【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】

MODEL:「CITY」トリヨンレザー×ヌメ革コンビ仕様ミニショルダーバック
SIZE:横12cm×縦20cmマチ5cm
COLOR:Noir・Marine・Gold ・Bleu clair ×Sauvage ・Safran×Sauvage
MATERIAL:トリヨンレザー×ヌメ革
PRICE:¥129,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで

【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】から秋冬トラウザーズが入荷しております。秋冬は久々のご提案となりますので、気になる方は是非。

生地は色違いなども合わせると8種類ほどご用意しております。ストック生地とシーズンコレクションから厳選しました。

【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】が最も得意とするクラシックフランネル系のウール素材を中心にセレクト。

オンラインショップでは掲載しておりませんが、初期から展開しているこちらのモデルもご用意がございます。

今季から仕様変更が細かくありましたが、こちらは変更前のモデルです。

約2年ほど前に自分も購入し、使い込んでおりますが大きめのバックはこちらが1番気に入っています。

価格が違いますが、Noir(ブラック)も仕入れました。

控えめで誰も知らないので、色々な場所で褒められ、どこのブランドか聞かれるほどです。

色々と手入れが必要な場合もあるバックですが、圧倒的な存在感とオリジナリティ溢れるデザインと満足度の高さが魅力です。

日本ではほとんで出回っていない仏創業の高級革靴メーカーである【AUBERCY/オーベルシー】がついにカシェートに入荷しました。

ご用意したのは、最も人気の高いモデル「Lupin」 通常ストラップの飾り穴は1つですが、こちらは2つと個性的で洒落たデザインなのも特徴です。

既成靴でありながらもビスポークのようなフォルムで、フランス靴らしく色気と品格を感じます。

アルセーヌルパンが名前の由来となっており、飾り穴はマスクをイメージしたオリジナリティ溢れる佇まい。

数年前は取り扱っていたお店もチラホラありましたが、現在はかなり少数のようです。

実は自分が欲しくて探していたモデルで、結局日本では見つけることが出来ずに…パリで購入しようと思っていましたが、ご縁があり自分のお店で取り扱うことにしました。

1935年創業からファミリーで経営しているメーカーで、お店には2代目のご夫婦と息子さん(3代目)であるXavier氏が出迎えてくれ、説明してくれたのを思い出します。お店の外観もクラシックな佇まいで若造である自分には想像以上に敷居が高く、雰囲気のあるマダムに圧倒されながらも…何とか商談が出来ました。

【CORTHAY/コルテ】に続き、代理店は日本には無いので、直接輸入しております。

価格も2021年で165000円+税で見かけたことがありましたので、5年前にギリギリまで寄り添って180000円+税で初回は販売いたします。為替の状況がかなり悪いため次回は確実に高くなってしまうのは間違いありません。

サイズはクロケットを7ハーフ、コーランクールで41サイズを履きますが、こちらのモデルは7 ハーフでジャストでした。

展開サイズ 6   6.5   7  7.5   8

革は2種類ご用意。

価格は¥180000円+税

(過去のブログも併せてご覧下さい)

【Bourrienne ParisX/ブリエンヌ パリ・ディス】から新作をご提案しております。

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仏創業の高級靴メーカー【CORTHAY/コルテ】からはドレス靴の木型で仕上げたラグジュアリー志向で優雅な足元を飾ってくれるスエードローファーをご提案しております。

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【Bourrienne ParisX/ブリエンヌ パリ・ディス】からフランス貴族的な雰囲気を感じさせるシャツをご提案しております。

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配色展開は7色ご用意しております。

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マニアックな仕様が男心を擽るモデル「STOBAL」を2型ご提案しております。

【Chato Lufsen/シャトールフセン】の中でもディテールが複雑で手の込んだテーラーリング技術を詰め込んだ最高峰のモデルです。

ARNYSが90年代後半から2006年頃まで手掛けていたモデルである「SOREL」から着想を得て【Chato Lufsen/シャトールフセン】が現代的に復刻させた渾身の1着。アルニスのデザインとディテールの複雑さをオマージュすることは並大抵のことではありませんが、フランスにある少数精鋭のアトリエで丁寧に時間をかけて仕立ててることで完成度の高い仕上がりを実現させております。

ブログはこちらからご覧下さい。

【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】からは現代のクラシックモデルである「V3」からピンストライプ柄のトラウザーズをご提案しております。

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ほぼ毎日情報を発信しており、ブログよりも早く入荷アイテムや展示会の様子なども投稿しております。

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久々に【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】秋冬トラウザーズが入荷しました!

スグルJr.です。

お盆期間中もお得意様のご来店が多く、嬉しい日々です。いつもありがとうございます。

本日は、多くのお問い合わせを頂いておりました、【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】からトラウザーズが入荷しましたので、取り急ぎのお知らせです。

前回の秋冬は向こうの事情で入荷が全く無かったのですが、今季は久々に冬の【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】をご提案出来ます。

生地は色違いなども合わせると8種類ほどご用意しております。ストック生地とシーズンコレクションから厳選しました。

【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】が最も得意とするクラシックフランネル系のウール素材を中心にセレクトしております。

未入荷の生地が1型、サイズによっては到着していない生地もございますが、もしかするとキャンセルになったかもしれません。

モデルは時代や流行に左右されることのないカシェート推しモデル「V3」。

日本ではカシェートのみの取り扱いですが、パリでは最も幅広く展開しており、本場パリジャンに多く支持されているモデルです。

ファッション性の高さよりも、あくまで日常に馴染む主張の控えな優美なシルエットに惹かれオーダーを続けています。

決して平凡では無く、フランスでは数少ないトラウザーズ専業ファクトリーである実力は最高峰と呼ぶに相応しい存在です。

(入荷のお知らせ)

カタログに掲載されていないモデルも入荷しました。

モデル名は「CITY」 5色展開   ¥129000円+税 トリヨンレザー×スムースレザーコンビ仕様 1月のパリ出張の際にマレイユのお店で見つけた、贅沢でミニマルなショルダーバック。本国でも登場したばかりで日本ではカシェートのみの取り扱いです。生産は複雑で熟練の職人の中でも精鋭でなければ綺麗に生産出来ず、時間もかかるようです。立体的でパーツも裁断はハンドなので、仕方ありません。

革質はいつ見ても本当に素晴らしいと思います。色々と他も見ますが、一線を画す発色とシボの表情です。有名なブランドネームがついてしまえば現代では4倍以上の価格になってしまうでしょう。

オンラインショップでは掲載しておりませんが、初期から展開しているこちらのモデルもご用意がございます。

今季から仕様変更が細かくありましたが、こちらは変更前のモデルです。

約2年ほど前に自分も購入し、使い込んでおりますが大きめのバックはこちらが1番気に入っています。

価格が違いますが、Noir(ブラック)も仕入れました。

控えめで誰も知らないので、色々な場所で褒められ、どこのブランドか聞かれるほどです。

色々と手入れが必要な場合もあるバックですが、圧倒的な存在感とオリジナリティ溢れるデザインと満足度の高さが魅力です。

日本ではほとんで出回っていない仏創業の高級革靴メーカーである【AUBERCY/オーベルシー】がついにカシェートに入荷しました。

ご用意したのは、最も人気の高いモデル「Lupin」 通常ストラップの飾り穴は1つですが、こちらは2つと個性的で洒落たデザインなのも特徴です。

既成靴でありながらもビスポークのようなフォルムで、フランス靴らしく色気と品格を感じます。

アルセーヌルパンが名前の由来となっており、飾り穴はマスクをイメージしたオリジナリティ溢れる佇まい。

数年前は取り扱っていたお店もチラホラありましたが、現在はかなり少数のようです。

実は自分が欲しくて探していたモデルで、結局日本では見つけることが出来ずに…パリで購入しようと思っていましたが、ご縁があり自分のお店で取り扱うことにしました。

1935年創業からファミリーで経営しているメーカーで、お店には2代目のご夫婦と息子さん(3代目)であるXavier氏が出迎えてくれ、説明してくれたのを思い出します。お店の外観もクラシックな佇まいで若造である自分には想像以上に敷居が高く、雰囲気のあるマダムに圧倒されながらも…何とか商談が出来ました。

【CORTHAY/コルテ】に続き、代理店は日本には無いので、直接輸入しております。

価格も2021年で165000円+税で見かけたことがありましたので、5年前にギリギリまで寄り添って180000円+税で初回は販売いたします。為替の状況がかなり悪いため次回は確実に高くなってしまうのは間違いありません。

サイズはクロケットを7ハーフ、コーランクールで41サイズを履きますが、こちらのモデルは7 ハーフでジャストでした。

展開サイズ 6   6.5   7  7.5   8

革は2種類ご用意。

価格は¥180000円+税

(過去のブログも併せてご覧下さい)

【Bourrienne ParisX/ブリエンヌ パリ・ディス】から新作をご提案しております。

ブログはこちらからご覧下さい。

仏創業の高級靴メーカー【CORTHAY/コルテ】からはドレス靴の木型で仕上げたラグジュアリー志向で優雅な足元を飾ってくれるスエードローファーをご提案しております。

ブログはこちらからご覧下さい。

【Bourrienne ParisX/ブリエンヌ パリ・ディス】からフランス貴族的な雰囲気を感じさせるシャツをご提案しております。

ブログはこちらからご覧下さい。

【Drake’s/ドレイクス】からはエクスクルーシブリネンを採用したブリティッシュシャツをご提案しております。

配色展開は7色ご用意しております。

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マニアックな仕様が男心を擽るモデル「STOBAL」を2型ご提案しております。

【Chato Lufsen/シャトールフセン】の中でもディテールが複雑で手の込んだテーラーリング技術を詰め込んだ最高峰のモデルです。

ARNYSが90年代後半から2006年頃まで手掛けていたモデルである「SOREL」から着想を得て【Chato Lufsen/シャトールフセン】が現代的に復刻させた渾身の1着。アルニスのデザインとディテールの複雑さをオマージュすることは並大抵のことではありませんが、フランスにある少数精鋭のアトリエで丁寧に時間をかけて仕立ててることで完成度の高い仕上がりを実現させております。

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【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】からは現代のクラシックモデルである「V3」からピンストライプ柄のトラウザーズをご提案しております。

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