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英国流にエレガンスにライダースを着用するのであれば【JAMES GROSE/ジェームスグロース】がオススメです。

スグルJr.です。

テンションの上がらない気温でしたが、やっと夜は少しづつ秋を感じさせてくれる気候になってきましたね。

秋冬物の入荷が続いているので日中の暑さに負けじと撮影スタートです。

本日は、英国生まれのバイカーショップとして最も歴史の深い【JAMES GROSE/ジェームスグロース】から新作のライダースジャケットをご提案したいと思います。

ロンドン市内で唯一ライダースジャケットを生産しているかなり珍しいブランドとしても有名です。

1人の職人さんが全ての工程を1つ1つ時間をかけて丁寧に仕立てているので、着心地の柔らかい素晴らしい仕上がりにしてくれます。

ご用意したのは、洗練された飾り気の無いデザインが魅力的な「DOVER JACKET」。

前回はシープレザーでセレクトしましたが、今季はCOW SUEDE(牛革)を選びました。

ライダースジャケットに相応しい重厚感のあるスエードを使用していることもあり、力強く存在感のある佇まいが特徴です。

耐久性もかなり高いのですが、着始めは少し硬めで身体に馴染ませながら着用していくことを前提に作られています。

堅牢さがありながら、ハードになりすぎないのは【JAMES GROSE/ジェームスグロース】の技術力と素材の上質さによるものでしょうか。

色はシガーブラウンになります。

ブラウンの渋さを持たせながらも、ほんのりとシガーの香りを漂わせた上品な色合いです。

本格的なチンストラップに、アップデートされた自社生産のシルバージップも魅力的です。

現代でもバイカーに愛されている理由として、肩の仕立て。立体的で可動域を広くとって作られており、ライダースジャケットの中でも、無理のない羽織り心地と着やすさは群を抜いていると思います。

袖はジップ仕様ですが、サイドのポケットにはジップは付いておらず、シンプルさを追求したディテールも特徴です。

普段ライダースジャケットを着用しない方でも、挑戦しやすいデザインではないでしょうか。

ホワイトのタートルネックと組み合わせた着こなしも、良い雰囲気です。

また、どの時代においてもブルーデニムに合わせるスタイリングは外せません。

モデルは身長181cm・体重74kg・胸囲96cmで、サイズ40を着用しております。イタリアレザーは48サイズを着用します。

MODEL:「DOVER JACKET」COW SUEDE シングルライダース
SIZE:36 ・38 ・ 40・42
COLOR:シガーブラウン
MATERIAL:表地:スエード(牛革) 裏地:ポリエステル 65%・コットン35%・裏袖地:ポリエステル100%
PRICE:¥98,000(本体価格)+税

こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

シングルライダースをお探しの方はこちらのモデルがお勧めです。

モデルは身長181cm・体重74kg・胸囲96cmで、サイズ40を着用しております。イタリアレザーは48サイズを着用します。

MODEL:「CLUBMAN JACKET」ニューシープスキン シングルライダース
SIZE:36 ・38 ・ 40・42
COLOR:ブラック
MATERIAL:表地:羊革 裏地:ポリエステル 65%・コットン35%・裏袖地:ポリエステル100%
PRICE:¥140,000(本体価格)+税

こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

完売していたノーカラーモデルも再入荷してきております。

詳しくはこちらのブログで説明しております。

MODEL:「BRIGHTON JACKET」ニューシープスキンノーカラーライダースジャケット
SIZE:36 ・38 ・ 40・42
COLOR:ブラック
MATERIAL:表地:羊革 裏地:ポリエステル 65%・コットン35%
PRICE:¥118,000(本体価格)+税

こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

Cachette MENS BLOG

ジョンスメドレーの新型「ALSTON」。

詳しくはこちらからブログをご覧ください。

 

ドレスでも身に纏える雰囲気の違ったジップアップニットもご用意しております。

ブログはこちらからご覧になれます。

こちらブログでは【TWC/ティー ダブリュー シー】のアウターをご提案しています。

他にも色々とブログでご提案しておりますので、過去のブログも是非ご覧ください。

【Pantherella/パンセレラ】

ブログはこちらからご覧になれます。

 

 

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英国で100年以上の歴史を持つ【JAMES GROSE/ジェームスグロース】の新型シングルライダースをご提案します。

スグルJr.です。

本日は、予定より早く入荷してきてくれた100年以上の歴史を持つ、英国バイク専門店が手掛けていたライダースジャケットをご提案したいと思います。

ブランドは【JAMES GROSE/ジェームスグロース】。

今季で2回目の取り扱いとなりますが、英国好き、ライダースジャケット好きの方からの評判がかなり良く、すぐに完売してしまいました。

革製品は基本的に終わりがなく、一生モノとして経年変化を楽しみながら愛用出来るのも醍醐味ではないでしょうか。ライダースに関しては体型維持が必要ではありますが…

アメリカやイタリアなどのライダースブランドは種類がたくさんありますが、英国製となると希少性がグッと高まります。

アメトークでも紹介されていたルイスレザーが英国ライダースとしては最も有名ではありますが、【JAMES GROSE/ジェームスグロース】はどちらかと言うとマニアックな存在になります。

沢山のブランドで展開しているライダースを見てきておりますが、ジェームスグロースはその中でも革の選定、質感、着心地、デザインと間違いありません。全て想像以上で、現在の価格帯が奇跡に近いかもしれません…大げさではなくリアルに革の高騰は凄まじく、革靴やレザーバックブランドでは、え?いきなり…ってなってしまうくらいの価格に高騰していたりします。

今季も、飽きのこないシンプルさがありながらも存在感のあるシングルライダースをセレクトしてきました。

 

 

【JAMES GROSE/ジェームスグロース】について

英国のレザーブランド【JAMES GROSE/ジェームスグロース】の起源は 1876年のロンドンまで遡ります。19世紀末から20世紀にかけてモーターバイク、パーツのディーラーとして成功を収め、特に “Grose-Spur” と呼ばれるシンプルな構造の120 CC のバイクは、第一次大戦の人手や資源不足の中でも製造や原材料の調達のしやすさなどから大変良く知られたモデルとなりました。UKモーターサイクル全盛期には、ジェームス・グロースはモーターサイクリストのウェアやアクセサリーを扱うリテーラーとして発展し、1950年代には、スポーツ用品全般を取り扱うロンドン有数の専門店として親しまれていたみたいです。戦争を乗り越えているブランドは軍用品なども手掛けており、戦後はバイカー達に愛されていましたが、1971年に1度ブランドは幕を閉じてしまいました。

 2013年に復活するきっかけとなったのは、工場に保管されているジェームス・グロースのヴィンテージ。1950年代という昔の1着にもかかわらず、素材の質の高さや昔の1着とは思えないほど完成度の高い製造技術だったそうです。現在はロンドン市内唯一と言われる、モーターサイクルジャケット専門ファクトリーで少数精鋭の熟練の職人さんがハンドメイドで作っています。

 

モデル名「CLUBMAN JACKET」

4つのジップ付きポケットが施されたシングルライダースらしい佇まいが魅力的です。

無駄なディテールがないので、武骨な印象は薄く、英国紳士のようにエレガントな雰囲気を身に纏いながら着れます。

バイカーの名店で展開していたこともあり、着やすさは群を抜いています。テーラードジャケットの様に立体的な仕立てになっているので、身体を包み込んでくれるような着用感が最大の特徴かもしれません。肩が凝ってしまいそうな重たい感覚は一切なく、薄くなっているレザーよりも不思議と軽く感じて頂けると思います。

革は質実剛健で絶妙な厚みのニューシープスキンレザーを選びました。

厚みがあると言っても、ベジタブルタンニン鞣しで時間をかけて生産されていることもあり、想像以上のキメの細かさとしっとりとした柔らかな手触りが心地良いです。

羽織った際に馴染みやすいのはもちろんですが、英国ブランドらしい優美な革の光沢が上品さと落ち着いた大人の色気を演出してくれます。

センタージップは【JAMES GROSE/ジェームスグロース】特注のネーム入りジップが採用されています。

ポケットには英国伝統のボールチェーン付きのジップ仕様になっております。

英国ライダース特有のジップが渋くて格好良いんです。

チンストラップは本格的な実用型仕様なので、長めに設定されています。

裏地はコットンポリエステルの混紡素材で、配色がボルドーなのも拘りです。

聞いたことがないと思ったのが、実は1着全ての工程を1人の職人さんが完成まで手掛けているそうです。

基本的には工程によって分かれていることが多いですが、ビスポーク靴のように全ての工程を1人で丁寧に手作業含めて生産していることはかなり稀です。

より人の温もりを感じやすく、丁寧に作られているモノには唯一無二な雰囲気が宿ります。

袖はベーシックなジップ仕様。

胸ポケットが逆ハの字で配置されているのもCLUBMAN の特徴で、前を開けた際の見た目がより立体的で美しく感じます。

カッティングにも拘っており、バックスタイルも確実に様になります。

バックには英国流ピンなしバックルが付いており、当時のクラシックなライダース仕様を取り入れているのにも惹かれてしまいます。

このディテールが好きでオーダーしたと言っても過言ではありません。

それぐらいアクセントとして重要な役割を果たしてくれています。

もちろん絞ることも可能です。

 

 

 

 

(コーディネートアイテム)

ニット・【JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレー】「CHERWELL」30Gメリノウール タートルネックセーター

 

 

モデルは身長181cm・体重74kg・胸囲96cmで、サイズ40を着用しております。イタリアレザーは48サイズを着用します。

MODEL:「CLUBMAN JACKET」ニューシープスキン シングルライダース
SIZE:36 ・38 ・ 40・42
COLOR:ブラック
MATERIAL:表地:羊革 裏地:ポリエステル 65%・コットン35%・裏袖地:ポリエステル100%
PRICE:¥140,000(本体価格)+税

こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

フランスのリオンからスカーフが到着しております。

詳しくはこちらのブログをご覧下さい。

 

【CROCKETT&JONES/クロケット&ジョーンズ】のストレートチップモデル「KENT/ケント」が入荷してきました。

ブログはこちらからご覧下さい。

 

【ADAWAT N TUAREG/アドワットトゥアレグ】もご提案しております。

ブログはこちらからご覧下さい。

こちらのブログでは【Clarks/クラークス】の「Wallabee/ワラビー」をご提案しております。

こちらからご覧ください。

 

 

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英国流のライダースジャケットを1876年創業の【JAMES GROSE/ジェームスグロース】からご提案します!

 

スグルJr.です。

本日は、100年以上の歴史を持つ、英国老舗のバイク用品店が手掛けていた【JAMES GROSE/ジェームスグロース】から、シングルライダースジャケットをご提案したいと思います。

展示会では色々なモデルが並んでいましたが、カシェートではシンプルで飽きることのないモデルを選んできました。

レザーに関しては体型が変わらない限りは、一生モノと言っても過言ではないので、色々なメーカーで揃えたくなってしまいますが、英国製のライダーズは初の取り扱いかもしれません。

英国製のライダースとなるとブランドがほとんどないのが現状で、まず選択肢が多くありません。

ベーシックなデザインこそ差が出やすいので、慎重にセレクトするか2年ほど検討しました。僕自身、ハイブランドを含めてライダースを羽織ってきましたが、革の質感、見た目、着心地の良さは個人的にナンバーワンかもしれません。

本来であれば秋冬に入荷する予定でしたが、伏兵のムートンジャケットを見つけてしまい…このタイミングで展開することにしました。

ムートンジャケットは値段がかなり上がってしまうみたいなので、先にセレクトしておいて良かったかもしれません。

裏話はこれぐらいにしておいて、早速、ご提案させていただきます。

先ずは【JAMES GROSE/ジェームスグロース】について

英国のレザーブランド【JAMES GROSE/ジェームスグロース】の起源は 1876年のロンドンまで遡ります。19世紀末から20世紀にかけてモーターバイク、パーツのディーラーとして成功を収め、特に “Grose-Spur” と呼ばれるシンプルな構造の120 CC のバイクは、第一次大戦の人手や資源不足の中でも製造や原材料の調達のしやすさなどから大変良く知られたモデルとなりました。UKモーターサイクル全盛期には、ジェームス・グロースはモーターサイクリストのウェアやアクセサリーを扱うリテーラーとして発展し、1950年代には、スポーツ用品全般を取り扱うロンドン有数の専門店として親しまれていたみたいです。戦争を乗り越えているブランドは軍用品なども手掛けており、戦後はバイカー達に愛されていましたが、1971年に1度ブランドは幕を閉じてしまいました。

 2013年に復活するきっかけとなったのは、工場に保管されているジェームス・グロースのヴィンテージ。1950年代という昔の1着にもかかわらず、素材の質の高さや昔の1着とは思えないほど完成度の高い製造技術だったそうです。現在はロンドン市内唯一と言われる、モーターサイクルジャケット専門ファクトリーで少数精鋭の熟練の職人さんがハンドメイドで作っています。

ブランドがたどってきた歴史や、1着1着に込められた職人の想いを多くの方々に伝えていきたいです。

ご用意したモデルは「DOVER JACKET」

飾り気の無いミニマルなデザインですが、存在感のあるラグジュアリーなムードが堪らなく格好良く惹かれます。合わせる色目や、アイテムなども全く選ばないので、カジュアルシーンで大活躍してくれるはず。重くて肩が凝るなどとは全く縁のない、身体に沿うような着心地が最大の特徴です。

最初に羽織ったときは衝撃的でした、今まで柔らかくて軽いなと思っていたレザーよりもさらに柔らかくて軽いんです。レザーがペラペラなわけではなく、厚みもあるので堅牢さもあります。

元々はバイカーが集まるお店に置いてあったことも関係していると思いますが、着やすさは群を抜いていると思います。

革は表面のキメも細かくしっとりとした手触りが特徴。 想像以上に軽くて滑らかで、光沢も優美なハイグレードのシープスキンが英国らしいさりげない大人の色気を演出してくれます。ジェームス・グロースでは、適度に厚手のシープスキンが使われているので、長く愛用することを前提に作られていることがわかります。

裏地はネームタグに合わせてボルドー。生地はコットンポリエステルの混紡素材を採用してます。

春になればカットソーやニットの上からさらっと羽織るだけで様になります。

レザーなのでシーズンはあまり関係なく、英国ではオールシーズン提案です。

カットソー・MAISON CORNICHON(未公開)

パンツ・BERNARD ZINS

 

袖はジップ仕様とライダース特有のディテールですが、サイドのポケットは敢えてジップ付きではないシンプルなデザインでハードさを軽減しているのも新鮮に感じます。

武骨な雰囲気のライダースと言うよりかは、英国紳士が着用しているような、アダルトな色気と上品さが際立つ1着に仕上がっています。

バイクに乗る際の可動域を考慮した肩の作りなど、バイクに乗る乗らない関係なく快適な着心地も魅力的です。1930年代では富裕層のバイカーに支持されていたみたいですが、現代でも変わらずバイカーの方達に人気が高いみたいです。トライアンフに乗る姿がイメージ出来ます。

ニット・JOHN SMEDLEY

人とあまり被りたくない方にもお勧めしたいブランドですが、フィッティングが馴染みやすく羽織るだけで様になるライダースジャケットをお探しの方は1度試してみて下さい。

モデルは身長181cm・体重74kg・胸囲96cmで、サイズ40を着用しております。イタリアレザーは48サイズを着用します。

MODEL:「DOVER JACKET」ニューシープスキン シングルライダース
SIZE:36 ・38 ・ 40・42
COLOR:ブラック
MATERIAL:表地:羊革 裏地:ポリエステル 65%・コットン35%
PRICE:¥118,000(本体価格)+税

こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 続いては、横に並んでいたノーカラーのシングルライダースジャケットもご用意しました。

実は前にノーカラーモデルを持っていたことがあり、かなり使い勝手が良いんです。インナーとしてもアウターとしても大活躍でした。

 モデル名は「BRIGHTON JACKET」ノーカラーのシングルライダースになります。

定番のバイカーシリーズではなく、武骨さにモダンさミックスさせたモデルになります。

ファッション性が高く、普段ライダースを着ない方でも肩肘張らずにレザーを軽快に楽しめます。

ニット・JOHN SMEDLEY

モデルは身長181cm・体重74kg・胸囲96cmで、サイズ40を着用しております。イタリアレザーは48サイズを着用します。

 革や基本的なディテールは先にご提案した「DOVER JACKET」と同じになります。

冬の着こなしであればタートルネックとの合わせをお勧めします。

MODEL:「BRIGHTON JACKET」ニューシープスキンノーカラーライダースジャケット
SIZE:36 ・38 ・ 40・42
COLOR:ブラック
MATERIAL:表地:羊革 裏地:ポリエステル 65%・コットン35%
PRICE:¥118,000(本体価格)+税

こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

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