2018.06.24
何度、出席しても結婚式は幸せな気持ちにさせてくれます。ただ、自分のではないのに、披露宴の挨拶などの大役を担っているわけでもないのに、毎回、緊張します。結婚式に何を着ていくのかは、既に決まっているし、式場の場所も確認済み。なのに、なぜか前日から、そわそわするのは、どうしてなんでしょうね。たぶん、人生の大きな節目に立ち会うことの緊張感なんでしょうか。
披露パーティーには何度か出席しておりますが、式に参列するのは、昨年10月、友人の娘さんの時以来です。遡れば、グローリーガイのタカイちゃんとカシェートのマヤサンの結婚式が10年ほど前になるでしょうか。今回は、甥っ子だけに、より身近に感じます。式場は、名古屋の東区になる「百花籠」。和と洋が融合した、設備の整った素敵な建物です。
中庭で記念写真です。我が家は、皆、ネイビー系で統一して参列します。モーニングやディレクタースーツ以外、ブラックは着ません。私が選んだスーツはStile Latino/スティル ラティーノ。やや明るめのネイビーブルーで華やかです。ネクタイは濃紺のサテン無地でVゾーンを引き締めます。上さんもカシェートで購入のネイビーのワンピース。ジュニアは、この日のために新調したDe Petrillo/デ ペトリロのモヘア混ネイビースーツ。深みのある濃紺です。ネクタイはシルバーを合わせました。
チャペル挙式は、キリスト教式の雰囲気を味わえます。この時だけは、賛美歌を歌い信者を装います。やはり注目されるのは、新郎より新婦であり、次は新婦の父です。娘の嫁ぐ父親の心情は、息子しかいない私にとっては、推し量れませんが、複雑なんでしょうね。新郎の甥っ子は、守るべき人ができて、なんだか逞しく見えます。
左から新郎の母親。私の妹です。隣りが新郎の兄、前隣が私の母、そしてジュニア、上さん、私と並びます。二人が結ばれることで、親戚が増えました。新婦のご両親、弟さん、祖母と叔父、叔母、従姉妹さん達とも一緒に写真を撮ればよかったと後悔です。
結婚するのが当たり前という時代から、結婚するかしないかを自由に選べる時代です。そんな時代に、縁あって、共に生きていくことを決めた二人。I wish you much love and happiness 末永くお幸せに...
2018.06.16
蔵庫/マガジーノの庭先に咲くアジサイ。詳しくは分かりませんが、これはガクアジサイと言うのでしょうか。アジサイを漢字で書くと「紫陽花」。艶っぽい名前です。梅雨の季節、見る人を楽しませる色とりどりのあじさい。見に行くとすれば、あじさい寺。ここ岡崎の近くでは、隣接する幸田町に本光寺があり、あじさい寺として知られています。深溝松平家の菩提寺ですので、歴史を紐解きながら訪ねてみるのもいいでしょうね。
くどいようですが、本日の出で立ち。お気に入りのTHE GIGI(ザ・ジジ)のスーツに、Massimo d' Augusto(マッシモ ダウグスト)のカプリシャツ。ただ足元は、CROCETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)の「CAVENDISH3」を履いております。
裏方の仕事が多いだけに、出入りの多い私。今日も蔵庫/マガジーノへ行ったり来たり。店頭にいる時は、ジャケット、移動(車)のときはシャツ一枚。事務所のデスクにいる時...が問題なんです。上着を着ていると暑いし窮屈、シャツ一枚では肌寒い。と、なにかと我儘なんです。そこで、上着を脱いでの+αは、Gran Sasso(グランサッソ)のカットソージレ。薄手で伸縮性のある生地。ニットより気楽なカットソーとなれば、最適です。詳しくは、3月15日のブログにてタカイがご案内しておりますので、ご覧くださいませ。
2018.06.09
本日の出で立ちではありません。花金に行われる"オトコのフラレッスン"。レッスン前の一コマです。スポーツウェアを持っていない私は、この日、選んだのは、数年前に購入したZANONE(ザノーネ)のアイスコットンTシャツ。パンツはファーストシーズンで展開していたVIGANO(ヴィガーノ)のドローコード付きです。レッスンが終わった後、そのまま街に繰り出せるのですが、この時期、かなりの汗はかきます。面倒臭がらずに、着替えます。
着替えたのは、靴は黒のスリッポンですが、相変わらずのお気に入りスタイル。東京で褒められた余韻が未だに残っており、今夜もこのスタイルで街に繰り出します。とはいえ、伺うお店は、ご年配のご夫婦が営む、街外れの小さな居酒屋。でも、女将さんはいくつになっても女性。女性に見られる以上、手抜きはできません。オトコは着替えた分だけ魅力的になる...は、自論です!!
そして本日の出で立ちです。手抜きと言われるかもしれませんが、本日のNEWS blogも、ジャケットを除き、このスタイルで登場しております。穿いているパンツは、猛暑対応として購入したINCOTEX(インコテックス)。今日の最高気温は30度でしたが、まだまだ余裕はありそうです。インナーはJOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)の30ニット。ジャケットは少し前に仕入れをしたBOGLIOLI(ボリオリ)のシアサッカー。5月までに売れなかったら、購入しようと、以前から狙いをつけていたジャケットです。見た目も涼しく、ここ岡崎なら多くの人の視線を集めることができそうです。季節の移り変わりとともに、素材や色柄に変化をつけることで、一年の全てを楽しもうなんて、相変わらず欲張りで、自尊心を成長させたいと思っている私スグルでした。
2018.06.06
本日の出で立ちです。昨夜、東京から戻ると、ここ岡崎は雨。今日も、朝から雨が降り続けています。気温も低く、もう一つのシャカシャカブルゾンの出番です。元祖、シャカシャカブルゾンは、超軽量が売りのAQUARAMA(アクアラマ)のもの。
襟を立てれば、さりげなく登場するのが、AQUARAMA(アクアラマ)のロゴマーク。梅雨時の心強いブルゾンです。
今季、購入したのが、こちらの【Hevo/イーヴォ】。収納能力が必要なトラベラー用として最適なブルゾンです。ところで、インナーとデニムは、相変わらず同じ。気に入ると"とことん"が私の服癖。擦り切れるまで着続けますので愛着も湧き、十二分に元を取ります。特に最近、自分で洗濯をすることを覚えたことで、着る頻度は更に高くなっています。
洗濯を覚えた恩恵?は、こんなところにもあるんです。新しく展開するブランドは、まずは自分が着てみなければ、きちんと皆さんにお伝えできないと、出張のタイミングで購入したMassimo d' Augusto/マッシモ ダウグスト。昨夜、東京から戻ってすぐに洗濯をしてみました。
その前に、このカプリシャツ。行く先々で大注目です。
靴は黒のスリッポンでしたが、昨日の東京スタイルです。最初に訪れたのは、アマンさん。担当のなぎささんが、まず喜んだのは、このスーツがアマンさんが代理店を務めるTHE GIGI(ザ・ジジ)のもの。更に、この日のバイニングがBERWICH(ベルウィッチ)であり、太めのパンツ、特にモデル「SAKE」や「SCOTCH」に、このカプリシャツが好く合い、そのせいか、いつも以上にオーダー数が増えたこと。バイニングの間、上司のスギモトさんからも、「そのシャツ、どこの?」「今度、フィナモレにオーダーかけようか」とか、いつも以上に絡んできたりと、話題は何かとシャツにいきます。昼食時には、HERNO(ヘルノ)のアベちゃんにも会い、「着ていたシャツ、素敵でした」なんてメールまでくれて、シャツのおかげでモテモテでした。たぶん調子に乗って、着る回数は増えると思いますので注目していてください。
肝心なことを忘れておりました。洗濯後の縮みですが、胸囲、ウエストで2.0cm、肩幅1.0cm、着丈が2.0cm、袖丈1.5cmでした。参考にしてください。
2018.06.03
いきなりですが、私の若い頃ではなく、ジュニアの本日の出で立ちです。お見せしたかったのは、シャツと靴。私のお下がりというと聞こえが悪いので、贈り物としましょう。
この春、気に入って購入したBOLZONELLA(ボルゾネッラ)のデニムシャツ。生地も色合いもデザインも何の問題もないのですが、ややサイズがタイト。商品紹介に着用したサイズ38を選んだのですが、実際、生活の中で着てみると、少し窮屈。ただ昔なら、このタイト感は嫌いではなかったはず...。鏡に映った自分に違和感を感じるのは、やはり年齢のせいかもしれません。少しゆとりを持ったほうが、どうやら色気が出るようです。それに楽ですしね。さすが、ジュニアは若い。なんといっても、まだ23歳。タイトに着ても、ゆるく着ても様になります。ただ負けないのは、オトコの色気。これからは、この大人の艶を求めて、今までとは違うサイズ選びをしなければなりません。
そして、DOUCAL'S(デュカルス)のコードバン風ローファー。昨年、購入し、ややタイトでしたが履いているうちに伸びるだろうと思いながらも、靴箱の奥に隠れてしまっていました。今年になって、いざ履こうとしたら、かなり窮屈。もしかして体重の増加と共に足も太った? 後、思い当たるとしたら、フラ効果で足が大きくなった? のかもしれません。いずれにしても伸びるのを待つほど、人生は長くはありません。潔く、私よりワンサイズほど下のサイズを選ぶジュニアに譲り渡しました。後は彼が磨きをかけて長く愛用してくれることを望むだけです。
話は変わります。先週の金曜日に撮った蔵庫/マガジーノのウィンドウ。この日より開催の"Giannetto/ジャンネットのポップアップ"に合わせて模様替えされました。
模様替えは、ウィンドウだけではありません。
店内の3分の1ほどは、アイコンカラーのイエローが占めています。まさか、ここまで大々的に行われるとは思ってもいませんでした。店長のマスヤマとジュニアの熱い思いが伝わってくる店内です。
そんな二人がお出迎えするGiannetto/ジャンネットのポップアップ"イベントは、10日の日曜日まで開催です。ぜひ皆さんのお時間を頂き、ご覧になっていただけるようお願い申し上げます。

