大収穫!2011年秋冬プレコレクション

 
 たかがイボ、されどイボ。左足の踵にできたホンの小さなイボ。小さいからと言って、侮れません。展示会での移動には、時間がかかり大変でした。でも展示会場では、全く痛まず、と言うより痛みを忘れてしまう程、魅力ある商材で大満足です。

 BOGLIOLI展示会場
 BOGLIOLI(ボリオリ)の展示会場です。来秋冬コレクションより、代理店が変わります。代理店が変われど、BOGLIORI(ボリオリ)は変わらずです。プラダにいた方が社長に就任されたこともあり、ややモードなモデルが目に付いたコレクションでしたが、そんなものには目もくれず、今までのようなノスタルジックでいてモダンなDOVER、WIGHTそしてCOATからセレクトしてきました。

DOVER-T3401E DOVER-T4602E COAT-B1102RCOAT-r3102g
 来シーズンは、更にグレイッシュな色が増えています。同じグレーでも、織りや柄で表情が変わります。言葉では言い表せない自然な色合いが、とても素敵なBOGLIOLIのコレクションでした。写真の他にも、定番のネイビーやツイードのヘリンボーンなど今季同様にオーダーしてきました。もちろんスーツもです。

 そして、次に向かったのは、今季、他のブランドの追随を許さなかった大人気のFinamore(フィナモレ)の展示会へ。

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 入荷するや否や、ホームページにご紹介するや否や、あっという間に売り場から消えてしまったFinamore(フィナモレ)の洗いのシャツ。多くの方からの在庫の問い合わせに、お応えできなかったことを深く反省し、グローリーガイとしては、今までにないビッグオーダーとなりました。

 久しぶりにドレスシャツのオーダーもしました。そして、何よりも嬉しかったのは、フィナモレ社の社長自ら、接客にあたっていただけたことです。そのおかげで、カフス周りを1センチ狭く、更に背にダーツを入れて身頃をよりタイトにしていただくことを了承してもらいました。                                                                                                     

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 更に更に、今回は大収穫です。この生地でパジャマが作れるのです。日本でフィナモレのパジャマをオーダーするのは、グローリーガイが初めてとのことです。実は、前回の出張の際、新宿伊勢丹のメンズ館にGRIGIOPERLA(グラジオペルラ)のパジャマを買いに行ったのです。以前、ここのネル地のパジャマを2枚購入してから、大ファンに。素材もさることながらサイズ感がとても良く、着心地のよさは抜群です。着るものは全て、グローリーガイで購入しますが、パジャマだけは別です。ただ、現在、シルク素材のみの展開でネル地は扱っていませんでした。取り寄せも無理とのこと。この擦り切れてきた2枚のパジャマを大事に着ようと諦めていたところだけに、天にも昇る気持ちです(少し大袈裟)。足の痛さなど、すっかり忘れてしまいました。

この後、J.W.BRINEのオーダーをしましたが、もうパジャマのことで頭の中は一杯です。早く、入荷するといいのに。今すぐ欲しい!すぐ着たい!・・・無理です。プレコレクションですので、通常の入荷時期より早くて、来年の6月。キャンセルにならなければいいけど・・・。少々、不安です。

 

 

 

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