スグルJr.です。
カシェートライフからは気楽に羽織れるジップアップスウェットをご提案します。
ブランドは英国創業の老舗バイクウェアメーカー【BELSTAFF/ベルスタッフ】
【BELSTAFF/ベルスタッフ】とは
【BELSTAFF/ベルスタッフ】は1924年に創業された英国ではバイク用の洋服を手掛けるラグジュアリーメーカー。
高い撥水性を維持しながら、通気性のある 「ワックスコットン」を世界に先駆けて使用したブランドでもあり、その他、雨・風・寒さの対策を考慮した高機能素材を多数開発していることでも有名で、レースで使用するライダーはもちろん、過去にはバイクで南米大陸を旅したチェ・ゲバラや、名優スティーブ・マックイーンらに愛されました。近年ではハリウッド映画の劇中などでも多く着用されたり、英国の国民的サッカー選手でファッショニスタとしても知られるデイビット・ベッカム氏を広告塔に起用するなど、常に話題を集めているブランドでもあります。
何度か所有権は変わっており、英国、イタリア、アメリカ、スイスから現在は英国に本拠地を戻しております。
ご用意したのは、動きやすさを重視したスタイルには欠かせないスウェット生地のジップアップトレーナー。
ゴワゴワした重たい生地ではなく適度な厚みがありながらも、流行り廃りのないベーシックでシーズンレスな仕上がり。
化繊混紡ではなく長く愛用することを想定したコットン製なのも魅力です。
シングルジップ仕様。
色目はネイビー1択。
風合いは滑らかで拘りを感じさせる完成度の高さに惹かれてセレクトしました。
アイコニックな胸ロゴは硬派な【BELSTAFF/ベルスタッフ】であれば悪目立ちすることもありません。
モデルは身長181㎝、体重74kg、胸囲96㎝で、サイズLを着用しております。
MODEL:ジップアップコットンスウェット
SIZE:XS・S・M・L
COLOR:ネイビー
MATERIAL:表地:コットン100% リブ部分:コットン98%・ポリウレタン2%
PRICE:¥29,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで
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スグルJr.です。
本日は、カシェートライフから【BARACUTA/バラクータ】のポロシャツをご提案します。
ご用意したのは、【BARACUTA/バラクータ】からアイコニックなポロシャツ。
ワークポロのような顔つきで、思いっきり着込めるように丈夫なピケ織りの生地を採用しています。
シンプルでありながらも定番モデルではないので、1枚持っておくのも良いかもしれません。
銘品ハリントンジャケットに合わせるために作られているので、お持ちの方はインに着込むこともお勧めです。
配色は「G9」で展開している定番色から3色ご用意。
ブラック
ネイビー
レーシンググリーン
胸ポケットには【BARACUTA/バラクータ】を象徴するモチーフの刺繍が施されています。
裾部分のスリットにはさりげなくフレイザータータンチェックが隠れていました。
細かな部分にフレイザータータンチェックのデザインが施されているのも特徴的です。
モデルは身長181㎝、体重74kg、胸囲96㎝で、Lサイズを着用しております。
MODEL:ピケ織りアイコニックポロシャツ
SIZE:S・M・L・XL
COLOR:レーシンググリーン・ネイビー・ブラック
MATERIAL:表地:コットン100%
PRICE:¥19,000(本体価格)+税
こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
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1日遅れのブログアップです。
一気に気温が下がった本日、真冬仕様です。上半身はポカポカ。ただ、腰から膝までが冷えるので、ジョンストンズの大盤マフラーの腰巻きです。
ボトム以外は英国もの。やはり暖かさを求めるなら、イタリアより緯度の高い英国ものになります。日本と比べてみれば、イタリアのローマは北海道辺り、イギリスのロンドンは北海道より北で樺太中部あたりでしょうか。ただ緯度だけで測れないのが、海流と偏西風。樺太よりロンドンの方が暖かいのは、同緯度でありながらも比較的温暖な海洋性気候となっています。
イタリアのローマも日本で言えば北海道ですから、冬は寒い。ただ、イタリアのニットは暖かさより軽さ、柔らかさ、エレガントな光沢といったファッション性を重視。方や、イギリスは日差しがなく寒さが厳しいため、気候に適応するため、厚手で頑丈に作られています。過酷な環境で育つ英国羊毛の特徴でもある弾力性、耐久性、保温性も大きな特徴です。
中でも、1893年に英国サウス・ウェールズで創業した老舗ニットメーカー『Corgi』の素晴らしさは格別です。ほとんどのメーカーが機械により大量生産する中、コーギーホジエリー社は今でも職人による手作りにこだわっています。カシェートで展開しているのは、今回、10型ほどでしょうか。SUGURU SHOPに掲載しているのは、2型のみですが、完売したモデルを除けば、あと5型ほど。全てビニール袋に入っており、興味を示される方にしかご提案していません。それほど、大切に扱っていることになりますが、少しだけフライングしてお見せしてしまいます。
上のニットは、モデルは異なりますが、ショールカラーのプルオーバー。
そして、パジャマの上に着ないでと忠告されながら、カシェートからクリスマスプレゼントされたのが、このショールカラーのカーディガンです。6plyのT&D製カシミア100%となんとも贅沢なニットです。先日の休みにデビュー。本日、2度目の出番です。気になるのは、価格です。ハイブランドでれば、およそ70万以上。カシェートであれば、半分以下の30万。金額だけみれば、驚かれる方もあるかと思いますが、直接、ファクトリーにオーダーを入れているだけに良心的な価格設定になります。
我々、日本の一個人店のために、サウスウェールズよりロンドンまで、わざわざサンプルをお持ちいただいたのは、創業家ファミリーでデザイナーのリサさん。それだけで感動しましたが、さらにカシェートだけに特別にデザインしてくださり、感慨もひとしおです。
今回、年明けの海外出張はカシェートバイヤーのみ。留守を頼む、そんな意味も込めての贈り物でしょう。ありがたく着させていただきます。
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カシェートに移動しました。
日に2、3回ほど通うカシェート。終盤とは言え、まだまだ新作の入荷があり、チェックは必要。何が入ってくるのか、何かいいものはないかと、消費者目線で楽しませてもらっています。
本日の出立ち写真です。シャツ、パンツはナポリ製ですが、着ているニットは、WILLIAM LOCKIE/ウィリアムロッキーと英国ものです。寒がりな私にとって、編み地の詰まった英国ニットは欠かせません。イタリアのニットは春や秋に活躍しているといっても良いでしょう。
季節が進むと目に入るものも変わります。目の前に、これは是非とも手に入れたい、そんなアイテムを見つけてしまいました。BELSTAFF/ベルスタッフの「ICON GILET」キルティングモーターサイクルベスト。再び、クラシックカーに乗る目標をもっただけに、これは使える。まだ先のことになりそうですが、車を手に入れるために一生懸命働くためのワークウェアにしようかと思つております。
早速、羽織ってみました。いい感じです。車の移動の多いライフスタイル。なるべく暖房を使わない生活を心がけているだけに、今すぐ役に立ちそうです。
BELSTAFF/ベルスタッフのレア物です。ダウンジャケットのほとんどを手放してしまっただけに、気になり出しています。なんと価格は税込55.000円。「えっ!」となりませんか?実はデッドストック物なんです。保管期間は、およそ20年。当時、日本の代理店さんの倉庫に眠っていたのです。昨年の秋にカシェートが状態の良いものを引き取り、店頭に。今季は、置くスペースがないとグローリーガイに移動して店頭に並べています。
ナイロン100%のフード取り外し可能なダウンジャケット。細部の写真が撮れませんでしたが、かなり機能性に拘った作りです。通販サイトには掲載しませんが、気になられる方がございましたら、遠慮なくお問い合わせください。
昨日のカシェートブログに掲載されたアーガイル柄カシミアクルーネックセーター、解禁とばかり着用してみました。やや、ゆとりのあるサイジングでサイズ38を着用しています。久しぶりのアーガイル柄の登場です。ワードローブを見れば、型は違っても無地のニットばかり。そんな方からご要望されているのが、柄物です。JAMIESON`S/ジャミーソンズのフェアアイル柄ニットパーカーはあっという間に完売。カシェート別注のアーガイル柄タートルネックセーターも入荷のご案内と共に全国からお問い合わせをいただきました。
おっと、解禁前ですが、こっそり載せてしまいましょう(サイズ40を着用)。懐かしいタータンチェック柄のニットです。35年前のグローリーガイにも似たようなセーターが置いてありました。ただ、英国製ではなく、ブリティッシュスタイルに憧れた日本のメーカーが作っていた物です。今、ニットを含め、すべてのアイテムが本物。カシェートバイヤーの情熱と行動力による賜物です。
昨年、展示会前に「コートとニットは任せろ」と強気な発言をしたカシェートバイヤー。「よし、任せた!!」と、見事な品揃えを見て、安心と感心している私スグルシニアでした。
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気温が一気に下がったせいか、いつも以上に寒く感じた昨日。ワードローブを見渡してみて、どうも温かいボトムが少ないことに気が付きます。できるだけインナーを穿きたくないと思いながらも、寒さに負けてついついです。ただ、今年、一月のロンドン出張に合わせて用意した【CORDINGS/コーディングス】のガングラブチェックツイードトラウザーズ(サイズ32)があまりにも温かったので、この冬も何本か揃えたいと思い、共感される方があればとキーボードを叩いております。
冬の暖かいコットン素材といえば、モールスキンとコーデュロイ。特に、1858年創業の名門Brisbane Moss/ブリスベンモスは、現代では最高峰の生地です。イタリアのファブリックとは全く異なります。大きな違いはウエイト。どっしりとした打ち込みのある生地は、見るからに風を通さない堅牢さがあります。肌触りも良く、これならインナーを穿かなくても真冬を過ごすことができます。
相性の良いのは、やはり英国ニットでしょうか。JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーの24Gメリノウールジップアップニット(サイズM)を合わせています。ネイビーとブラウンの王道の組み合わせです。
スッキリした腰回りから膝にかけての緩やかなテーパード。膝から裾にかけてのストレートなラインは脚長効果を発揮するとともにエレガントな佇まいです。これから本領発揮のブーツとの収まりもよく、足元を固める際にも無理のない裾幅になります。
JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーの24Gハーフジッププルオーバー(サイズM)を合わせています。今回、定番のクルーやタートルネックの仕入れを抑え、特徴のあるモデルをセレクト。カラーもバリエーションでお見せするのではなく、フルジップはネイビー、ハーフジップはブラックと、このモデルならこの色をご提案したいと、セレクトショップならではのバイイングをしています。
温かみのあるブリックブラウン。英国の赤レンガをイメージするカラーです。こちらもBrisbane Moss/ブリスベンモスの生地を採用。打ち込みのしっかりした堅牢さと柔らかさのある生地になります。穿いている本人だけではなく、周囲の人にもぬくもりを感じていただけるはずです。
参考までに私が穿いているのは、サイズ30。股上が深いせいか、ややウエストがきつく、2.5cmほど出すつもりです。イタリアサイズでいえば、44と46の中間ぐらいの45。パンツはウエストではなくヒップに合わせて選ぶのが基本です。お尻のない私はヒップに合わせてウエストを出します。
気になる価格ですが、モールスキン、コーデュロイ共に税込39.600円。かなり良心的な価格設定になります。例えば、この生地をイタリア、あるいはイタリア以外のEU圏で生産するとなれば、多分、税込で6万円は超えてしまうはずです。
現在、カシェートバイヤーはアウターやコート中心に発信をしており、なかなかボトムまで手が回りません。そこで私の出番と買い物計画を立てながら、ご提案させていただきました。他にも色違いをご用意しておりますので、共感していただけるようでしたら、ぜひカシェートにお尋ねください。もちろん、私に問い合わせていただいても結構です。
寒がりな方でインナーを穿きたくない方にお勧めするBrisbane Moss/ブリスベンモス生地のモールスキン&コーデュロイパンツです。
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