スグルJr.です。
本日は、ブログを書いていなかったシリーズ【JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレー】をご提案させていただきます。
ご用意したのは、モデル名「BRILEY」ブログにご提案せずに眠らせていた1点モノのストック品なので、Mサイズのみとなります。
カシミア×メリノウールを贅沢にブレンドさせたドライバーズニット。
ニッティングは7Gのミドルゲージを採用し軽く包み込まれるような着心地となっており、ゴールドラインが登場した初期から展開しているロングセラーモデルです。
特徴的なのは立ち襟ではなく寝かせることを前提とした襟型となっているデザイン。
ジップを上げればタートルネックのような着こなしも可能で、寒い日は首元も暖めてくれます。
アウターのインにカーディガンのように着込んだり、本格的な寒さまでは軽いアウターとしても重宝するはずです。
ダブルジップ仕様となり、ジップはスイスの高級ジップメーカーであるriri製。
シルエットは最も普遍的な「STANDARD FIT」 配色はブラック。
オーバーサイズとタイトのどちらにも該当しない、メンズファッションの基準となるサイズ感です。
様々なシルエットのトラウザーズに合わせても、違和感のないのが魅力だと思います。
私の着用サイズであるLサイズがすでに無いので、着用写真はありませんが…サイズの合う方は是非。
MODEL:「BRILEY」7Gカシミアウールドライバーズニット
SIZE:M
COLOR:BLACK(ブラック)
MATERIAL:カシミア50% ・ウール50%
PRICE:¥86,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
モデル名「1784S」創業年が名前となっているスペシャルなモデルです。
新たな試みとしてスタートしたロゴを取り入れたシーズンコレクションですが、ジョンスメドレーではかなり希少なロゴ入りニットだと思います。
普段見かけないからこそ特別感を感じさせてくれ、さりげなく遊び心を取り入れるには最適なニットではないでしょうか。
主張は控えで子供っぽくならない、編みでロゴをニッティングしているのも上品です。
25AWシーズンのモデルなのですが、ご提案前に店頭でほとんど完売してしまい、冬の終わりかけにメーカーさんの在庫から欠けていたサイズを仕入れておきました。
予想通り継続モデルではなかったので、今季のコレクションには無くなってしまい廃盤です。いつか希少な存在となるかもしれない定番にはない魅力を感じます。
配色は3色展開。
編み目を利用した立体的なフォントでJOHN SMEDLEYの文字と創業年である1784が刻まれています。
素材はメリノウールの7ゲージ仕様です。所謂、ミドルゲージセーターで1枚でも、インにも合わせやすい厚みです。
SILVER(シルバー)
フィットは「EASY FIT」を採用しております。
ジョンスメドレーはニットの上質さだけでなく、パターンの美しさもさすがです。全モデルに共通しておりますが、袖付けは今だに手作業で仕上げているので、肩とアームホール付近の馴染みなどは完璧です。
さらにネック部分を少し高めに設定しているので、クルーネックとボトルネックの中間ぐらいの幅になっているのも特徴です。
スウェットのように気軽に着こなすのが気分かもしれません。
カジュアルにデニム合わせもお見せしたかったですが、店頭にデニムが無かったので想像してみて頂ければ幸いです。
(コーディネート)
ベスト・【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】
バック・【ALEXANDRE MAREUIL/アレクサンドルマレイユ】
MIDNIGHT(ミッドナイトネイビー)
(コーディネート)
ブルゾン・【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】
MANSFIELD GREEN(マンスフィールドグリーン)
写真ですと色合いがやや薄くなってしまいましたが、もう少し濃いカーキのような発色です。
モデルは身長181㎝、体重74kg、胸囲96㎝で、サイズMを着用しております
MODEL:「1784」7Gメリノウールロゴ入りミドルゲージセーター
SIZE:S・M
COLOR:SILVER(シルバー)・MIDNIGHT(ミッドナイトネイビー)・MANSFIELD GREEN(マンスフィールドグリーン)
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥60,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

季節関係なく履いている【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】のトラウザーズ。
真夏は使えない?と質問を多く頂きますが、全く問題ありません。サマーウールでは無いのですが、毛羽立ちはかなり控えめで、さらに光沢ある上品な風合いであるため、爽やかに着こなすと涼しげに見えます。勿論、色合いのイメージがあるのですが、私もご購入されたお客様も現在進行形で履いております。リネンやトロピカルなどの夏用の生地には涼しさ勝てないですが、コットンクロスと比べると熱を発散してくれ、蒸れにくく抗菌性も高く快適に過ごせてしまいます。真冬になると冷たい風を防いでくれ、今までにない実用的な通年ウールトラウザーズとしては群を抜いていると感じました。他では買えない最高峰のキャバリーツイルの素晴らしさは無限大です。
大好評頂きまして現在は在庫がかなり少ないですが、サイズが合う方には必ず揃えて頂きたいです。
さらに【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】のトラウザーズに関しては、別注では無いですがカシェートだけのエクスクルーシブモデルとなりましたので、他のお店では取り扱いが無いです。
モデルは身長181㎝、体重74kg、胸囲96㎝で、サイズ40を着用しております。
ベルナールザンスは42サイズ、ロータは48サイズを選びます。コーディングスは34サイズを穿いています。ご参考下さい。
MODEL:「Derby」Cavalry twill 2プリーツトラウザーズ
SIZE:34・36・38・40・42
COLOR:ネイビー・ミンク・ライトグリーン・エクリュ・エボニー・シルバー
MATRIAL:表地:ウール100%・裏地:キュプラ100%
PRICE:¥68,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

【Drake’s/ドレイクス】の中でも、アイコニックな存在でもある白のオックスフォードシャツをご提案しております。
ブログはこちらからご覧下さい。
残暑の中ではありますが、驚くほど早く【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】の秋冬トラウザーズが入荷してきております。
ブログはこちらからご覧下さい。
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スグルJr.です。
本日は、【Drake’s/ドレイクス】からオールシーズン対応のオックスフォードシャツをご提案します。
ご用意したのは、【Drake’s/ドレイクス】の中でも、アイコニックな存在でもある白のオックスフォードシャツ
襟型は定番のボタンダウンではなく、ロングポイントカラーを選びました。
胸ポケット付きなので完全なドレスシャツではないですが、タイドアップスタイルを着崩すには丁度良いシャツだと思います。
個人的には洗いざらしで襟をクタクタにしながら、カジュアルに着こなしたいですね。
Made in England ほぼ存在が無くなってきている希少な英国製です。他にもあるのですが…有名どころは倍ぐらいします。
サマセットにある自社ファクトリーで仕立ているのも魅力です。
生地はハリがありながらも、ソフトな風合いで柔らかさも感じられる上質なオックスフォード生地。
確実に経年変化を楽しめる質感でした。
貝ボタン仕様。
ボックスシルエットではなく、自然なゆとりを持たせたフィット感。
お腹周りやウエストの絞り控えめですが、決して野暮ったく見せないのが型紙の良さを感じます。
残念ながらカシェートでは【Drake’s/ドレイクス】の取り扱いは店頭にある在庫のみで一旦お休みです。
為替、条件など前向きになることがあれば復活したいですが、現状は難しいと判断しました。
(コーディネート)
ベスト・【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】
トラウザーズ・【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】
モデルは身長181㎝、体重74kg、胸囲96㎝で、サイズ16を着用しております。
MODEL:ロングポイントカラーオックスフォードシャツ
SIZE:14.5(37)・15(38)・15.5(39)・16(41).16.5(42)
COLOR:White
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥45,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

季節関係なく履いている【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】のトラウザーズ。
真夏は使えない?と質問を多く頂きますが、全く問題ありません。サマーウールでは無いのですが、毛羽立ちはかなり控えめで、さらに光沢ある上品な風合いであるため、爽やかに着こなすと涼しげに見えます。勿論、色合いのイメージがあるのですが、私もご購入されたお客様も現在進行形で履いております。リネンやトロピカルなどの夏用の生地には涼しさ勝てないですが、コットンクロスと比べると熱を発散してくれ、蒸れにくく抗菌性も高く快適に過ごせてしまいます。真冬になると冷たい風を防いでくれ、今までにない実用的な通年ウールトラウザーズとしては群を抜いていると感じました。他では買えない最高峰のキャバリーツイルの素晴らしさは無限大です。
大好評頂きまして現在は在庫がかなり少ないですが、サイズが合う方には必ず揃えて頂きたいです。
さらに【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】のトラウザーズに関しては、別注では無いですがカシェートだけのエクスクルーシブモデルとなりましたので、他のお店では取り扱いが無いです。
モデルは身長181㎝、体重74kg、胸囲96㎝で、サイズ40を着用しております。
ベルナールザンスは42サイズ、ロータは48サイズを選びます。コーディングスは34サイズを穿いています。ご参考下さい。
MODEL:「Derby」Cavalry twill 2プリーツトラウザーズ
SIZE:34・36・38・40・42
COLOR:ネイビー・ミンク・ライトグリーン・エクリュ・エボニー・シルバー
MATRIAL:表地:ウール100%・裏地:キュプラ100%
PRICE:¥68,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
【SMITHS/スミス】の中でも、特別感を放つブラックダイヤル。1950年製のモデルはデラックスとなります。
入荷しては完売してを繰り返しておりますが、久々のスペシャルプライスでご提案出来る個体が入荷しました。
現在1ポンド…216円…為替の厳しさと急激な高騰によって人気モデルは高額で中々手に入らなくなってしまっているみたいですが、今回は私と時計士の方が頑張りました。
199000円(税込)ブラックダイヤルとしては今回限りの特別価格です。(お支払いは現金のみとなります)
文字盤は柔らかさのない漆黒のブラック、ゴールドインデックスが際立つ上品さとラグジュアリーな雰囲気は圧倒的。
見た際に一目惚れして虜になってしまったことを思い出します。個性的で人と被ることなく自分だけの世界観を表現していただけます。
残暑の中ではありますが、驚くほど早く【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】の秋冬トラウザーズが入荷してきております。
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気温が一気に下がったせいか、いつも以上に寒く感じた昨日。ワードローブを見渡してみて、どうも温かいボトムが少ないことに気が付きます。できるだけインナーを穿きたくないと思いながらも、寒さに負けてついついです。ただ、今年、一月のロンドン出張に合わせて用意した【CORDINGS/コーディングス】のガングラブチェックツイードトラウザーズ(サイズ32)があまりにも温かったので、この冬も何本か揃えたいと思い、共感される方があればとキーボードを叩いております。
冬の暖かいコットン素材といえば、モールスキンとコーデュロイ。特に、1858年創業の名門Brisbane Moss/ブリスベンモスは、現代では最高峰の生地です。イタリアのファブリックとは全く異なります。大きな違いはウエイト。どっしりとした打ち込みのある生地は、見るからに風を通さない堅牢さがあります。肌触りも良く、これならインナーを穿かなくても真冬を過ごすことができます。
相性の良いのは、やはり英国ニットでしょうか。JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーの24Gメリノウールジップアップニット(サイズM)を合わせています。ネイビーとブラウンの王道の組み合わせです。
スッキリした腰回りから膝にかけての緩やかなテーパード。膝から裾にかけてのストレートなラインは脚長効果を発揮するとともにエレガントな佇まいです。これから本領発揮のブーツとの収まりもよく、足元を固める際にも無理のない裾幅になります。
JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーの24Gハーフジッププルオーバー(サイズM)を合わせています。今回、定番のクルーやタートルネックの仕入れを抑え、特徴のあるモデルをセレクト。カラーもバリエーションでお見せするのではなく、フルジップはネイビー、ハーフジップはブラックと、このモデルならこの色をご提案したいと、セレクトショップならではのバイイングをしています。
温かみのあるブリックブラウン。英国の赤レンガをイメージするカラーです。こちらもBrisbane Moss/ブリスベンモスの生地を採用。打ち込みのしっかりした堅牢さと柔らかさのある生地になります。穿いている本人だけではなく、周囲の人にもぬくもりを感じていただけるはずです。
参考までに私が穿いているのは、サイズ30。股上が深いせいか、ややウエストがきつく、2.5cmほど出すつもりです。イタリアサイズでいえば、44と46の中間ぐらいの45。パンツはウエストではなくヒップに合わせて選ぶのが基本です。お尻のない私はヒップに合わせてウエストを出します。
気になる価格ですが、モールスキン、コーデュロイ共に税込39.600円。かなり良心的な価格設定になります。例えば、この生地をイタリア、あるいはイタリア以外のEU圏で生産するとなれば、多分、税込で6万円は超えてしまうはずです。
現在、カシェートバイヤーはアウターやコート中心に発信をしており、なかなかボトムまで手が回りません。そこで私の出番と買い物計画を立てながら、ご提案させていただきました。他にも色違いをご用意しておりますので、共感していただけるようでしたら、ぜひカシェートにお尋ねください。もちろん、私に問い合わせていただいても結構です。
寒がりな方でインナーを穿きたくない方にお勧めするBrisbane Moss/ブリスベンモス生地のモールスキン&コーデュロイパンツです。
ここはどこ? ロンドン郊外、それともエジンバラのカントリーハウス?なんて尋ねてくださればシメたものです。
羽織ったのは、【CORDINGS/コーディングス】のハンティングジャケットです。春夏はリネン素材で大好評いただいた定番モデル。このモデルに対するカシェートバイヤーの思いは強く、今回、思い切って別注生地でオーダーしています。今年の1月のイギリス出張では時間を見つけては、何度もロンドンのショップを訪ねるほどの熱の入れようでした。
“上品、知的、クラシック”。そんな言葉で表現できるグレンチェック柄。スコットランドの伝統的なタータンチェックの一種で、原名はグレナカートチェック。スコットランドやアイルランドで「グレン」は「峡谷」を意味するため、14世紀ごろスコットランドのアーカートという峡谷で、キャロライン夫人に織られたことから、「グレン+アーカート」=「グレナカート・チェック」と呼ばれています。
中でも大きな格子柄をもつものを、グレンプレイドといい、かつてウィンザー公が好んで着用したことから、プリンス・オブ・ウェールズ・プレイドの名がついています。
生地も本格的。
“ハリスツイードはスコットランドのアウター・ヘブリディーズ諸島発祥のツイード生地。ヴァージンウールを使用して、島内で染色、紡績をし、職人の自宅で手織りされている。そしてハリスツイード協会によって決められた厳しい基準をクリアしたもののみハリスツイードと認められる。また認められたもののみオーブの商標が与えられる”
初めて購入したハリスツィードのジャケット。嬉しくて嬉しくて、日に何度も郷ひろみさんのジャケットびらきをしたものです。友人のジャケットを見て「それって、ハリスじゃないね」なんて自慢なんかもして、嫌がられましたね。上の写真、これは嫌味ではありませんよ。裏地のボルドーワインとインにきているセーターの色を合わせていますという、いや、これも自慢でしょうね。着用しているのは【SUNSPEL/サンスペル】。昨日、ようやくカシェートブログに登場しておりましたが、これはかなりの優れものです。ご案内はスーピマコットンのカットソーですが、私が着ているのはウールのクルーネックセーター。着丈もしっかり取ってあり、さすが英国を代表するブランドです。ロンドンにも素敵なショップがありました。一度、試されるといいですよ。正直に言って、イタリアのニットブランドが提案するカットソーよりはるかにコスパが高いはずです。
カシェートの撮影風景です。【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】のトレンチコートでしょうか。
昨年のカシェートバイヤーのブログから引用すれば、
“1879 年創業 。乗馬用ウェアーに重宝され有名になった キャバリーツイル の生産から始まり、当時スペシャリストとして、ラグジュアリーブランドに認められるコレクションを数々生み出し、世界に名を馳せた英国の生地メーカーです。日本ではあまり知られていないこともあり、知る人ぞ知る存在でもあります。幾多のブランドを支えてきましたが、現在は自社の製品に力を入れることになり、今季の秋冬初上陸となりました”。
従来のトレンチコートとは一味も二味も違うキャバリーツイル生地。今回、モデル数を増やして展開しております。中にはかなりレアなものもあり、必見です。
こんな写真もありました。英国創業の名門コートブランド【GRENFELL/グレンフェル】。次はいつ手に入るかわからないレアなコート。記念に残しておきましょう!!
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今週の日曜日でしたか、カシェート駐車場に止めてあった魅力的な車。レンジ(ランド)ローバーの「DEFENDER」。いつかはクラウンではありませんが、英国好きにとっては憧れの車です。思わず、写真を撮ってしまいました。コンパクトに見えますが、案外大きい。12年乗っている愛車のボルボV70がどうしてもいうことを聞かなくなったら、次はこれ!!なんて夢の話になるかもしれません。
グローリーガイ、カシェートともにご贔屓にしてくださるお客様です。この日、兄弟揃って、着てこられたのは【BARACUTA/バラクータ】G9ハリントンジャケットでした。お二人とも確かネイビーだった気がします。
まずはネイビーというのは私も同じ。現在、所有しているのは赤と2色。
再入荷したと聞いて、3色目として考えていたナチュラルを羽織ってみました。ただ、サイズ38がすでになく、40はやや大きめでしょうか。
やはり、サイズ38でジャスト。こんな感じで着たかったのですが、残念です。
以前、お話しさせていただいたことですが、【BARACUTA/バラクータ 】のG9ハリントンジャケットで思い出すのは、スティーブ・マックイーンでも高倉健さんでもなければ、19年前に他界した父親です。ネイビーやナチュラルはもちろん、当時、コレクションにあったワインやグリーン、さらに素材違いのウールでキャメルとネイビーと大のバラクータ ファンでした。私と違い、趣味人の父親。カメラが大好きで、いろんなところへ出かけたり、趣味が商いに変わるほどに絵描きとして、時々、個展なども開いていました。そんな行動半径の広い父親、どこに行くにもバラクータ 。そして、その横にはいつも愛犬のウエスティ(ウエスト・ハイランド・ホワイトテリア)が寄り添っていました。
父親から私、そして息子へと三代にわたり愛されている、1937年にジョン・ミラー兄弟によって英国マンチェスターで誕生した【BARACUTA/バラクータ】G9ハリントンジャケットです。
ならば、これ!!と羽織ったのは、【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】の新型ドライビングジャケット。オンライン掲載をする前になくなりそうな勢いです。
展開カラーはこのベージュとネイビー。34.36.38.40の4サイズでご用意していますが、このベージュは36のみ。ネイビーは34と40で真ん中サイズが完売です。私のジャストサイズは36とラッキー!! ただ、このアイテムについては、カシェートバイヤーの許可が下りそうにありません。縁があれば、いや縁がなかったものと諦めることにしましょう。
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