Clothes to You

Cachette LIFE

サイズ選びの参考にしてください。

【GRENFELL/グレンフェル】の工場内の写真は沢山ありますが、企業秘密もあり、掲載は控えさせていただきます。

カシェートバイヤーが羽織っているのは、現在、店頭に並んでいる「CAMBELL」Grenfell cloth ライナー付きバルマカーンコートです。

羽織ったのは、「HARRINGTON」コットンポプリンクロスハリントンジャケットのカーキグリーン。

身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝でイタリアサイズ46で、サイズ36を羽織っています。

インに着ているのが【SUNSPEL/サンスペル】のポロシャツ。いつも選ぶのが、サイズS。今回もジャストでした。そういえば、未公開でしたね。かつて、経験してきたことのないほどの肌触りの良さ。繊細かつ丈夫なピケ織です。シーズン通して一軍で使えるアイテムです。

詳しくは、こちらのブログでご覧いただけます。

 

 

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今、着るものが欲しい方へのご提案です!!

スタッフは、しっかり秋の装いです。カシェートバイヤーはもちろん、土日のみカシェート出勤するナグラさんなんかは秋を通り越してツィードのスリーピースと真冬装束。私すぐるシニアのみ、現実的で、上の写真がこの季節のスタイルになっています。ちなみに羽織っているジャケットは、INVERTERE/インバーティアの「SAFARI」コットンクロスサファリジャケット。ようやくカシェートバイヤーの許可がおりて、今月初めに手に入れることができました。

店頭でも、季節を先取りされる方と今すぐ着ることのできるものを探しに来られる方と二分します。新作についてはカシェートバイヤーに任せ、私は、今に季節を合わせ、すぐに活用していただけるアイテムをご紹介していきます。

 

色違いのオリーブなるとさらに秋らしくなります。合わせるボトムや足元で季節感を出してください。

来季の入荷が難しいと言われているJames Mortimer/ジェームズモルティマーのアイリッシュリネンスタンダードシャツ。世界最古の天然素材と言われているリネン。私にとっては、神様からの贈り物。とても神秘的な素材です。年間、活用できるだけに、色違いのブラウンを購入しようとしたところ、許可がおりませんでした💧

モルティマーのリネンシャツ以外、インバーティアの「SAFARI」も現在、グローリーガイに並べています。カシェートより現実的な方が多いグローリーガイ。今すぐ着たいと、このPEREGRINE/ペレグリンのジップパーカーニットも人気ものです。

コーディネート写真はありませんが、クロシェ編みコットンショールカラーカーディガンも秋用仕入れ?いや、納期遅れがこれ幸いと店頭に並んでおります。

 

こちらもグローリーガイに移動してからの人気ものです。WILLIAM LOCKIE/ウィリアムロッキーのソフトコットン襟付きフルボタンカーディガン。こちらも入荷が遅れたため、今が旬です。30度の昨日、Tシャツに合わせて選んでいただきました。

例年より気温も高く、秋の遅い昨今、季節の先取りばかりでは片手落ちです。イメージとしては一ヶ月遅れの秋。新作にときめきを感じながら、今を見つめるのも大切なことではないでしょうか。よろしければ、いいね!!ではなく、ご検討ください。

 

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【ATKINSONS/アトキンソンズ】の「ロイヤル・アイリッシュ・ポプリン」は親子二代にわたってのセレクトです!!

親子二代にわたってのセレクトです。8月29日のカシェートブログで紹介していた1820年創業の英国アイルランドの老舗ネクタイブランド【ATKINSONS/アトキンソンズ】のことです。

35年前、グローリーガイ創業時の写真です。多くのネクタイはテーブルに並べていましたが、このコーナーだけは特別です。並んでいるネクタイは、昨日、カシェートブログでご案内させていただいた 【ATKINSONS/アトキンソンズ】の「ロイヤル・アイリッシュ・ポプリン」。今でも同じ代理店さんからセレクトしています。

独立のちょうど一年前、東京のニューオータニイン東京で開催されたイギリス大使館主催の”英国フェア”を見学。そこで出会ったネクタイが【ATKINSONS/アトキンソンズ】の「ロイヤル・アイリッシュ・ポプリン」。雑誌では見ていましたが、本物を見るのは初めてでした。憧れのネクタイブランドが目の前にあることの感動は行動へと移させます。自分の店に並べたいとセレクトをお願いすれば、展示会に来てくださいと快諾。当時も今も代理店は渡辺産業さん。グローリーガイの移転後、イタリアのファクトリーブランドに舵を切った時に縁が切れてしまいましたが、ジュニアが呼び戻してくれました。

お恥ずかしい写真です。31歳、老けて見えますね。いや、かなりの堅物でした。

着ているのは、当時、エスプリを効かせたブリティッシュスタイルを提案してくれた日本ブランドのAVON HOUSE/エイボンハウス。結んでいるネクタイは、どちらも【ATKINSONS/アトキンソンズ】の「ロイヤル・アイリッシュ・ポプリン」です。

エーボンハウスは勢いのあったブランドでしたが、30年ほど前に廃業。やはり洋服の文化は日本では根付かないのでしょう。すぐに流行を作りたがりますからね。その点、海外の伝統的なものは代々受け継がれていきます。特に英国のスタイルは男の服の原点にあるだけに流行とかで捉えることのできない奥の深い根っ子があるのです。

ところで、このネクタイはどうなったかです。カシェートバイヤーがまだ新米だった頃、当然、ワードローブは少なく、私のネクタイを譲ったのです。

こんな感じで保管しているのですが、彼が選んだのが、なんと【ATKINSONS/アトキンソンズ】の「ロイヤル・アイリッシュ・ポプリン」ばかり。私にとっても貴重なネクタイ。まさかのセレクトです。その感性が今のバイヤーとしての彼の目利きとなっているんでしょうね。ナイスチョイスでした。

英国スタイルの好きな方でしたら、代理店さんが健在な時に揃えておかれると良いでしょうね。

 

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福岡リッツカールトンで扱われているパジャマは、【Derek Rose/デレクローズ】のようです!!

最近、旅行していないなぁ〜、いいホテルにも泊まっていないしなぁ〜」は私スグルシニアのぼやき。「ロンドンに行ったでしょ?」というけど、それはプライベートではなく仕事。まぁ、ホテルはコンパクトで居心地は良かったけど…なんて、ふと思うのは、最近、お問い合わせいただくメール。内容は、福岡リッツカールトンで扱われている【Derek Rose/デレクローズ】のパジャマの取り扱いについて。ロングスリーブのクルーネックの上下です。カシェートバイヤーに聞けば、宿泊客から買いたいのリクエストが多く、ホテル側では販売していないため、代理店に問い合わせが殺到?しているとのこと。へぇ〜と驚きながら、「昔、小さい頃に、六本木のリッカールトンに泊まったでしょ。その時には置いてなかったよ」と言えば、「なんとなくしか覚えてないよ。それにデレクローズのパジャマを置いているのは、福岡だけ」ということでした。

そんな話をした翌日、先ほどお便りをいただいたのが、「JERSY TOP」クルーネックコットンロングスリーブジャージーTシャツでした。生地は違いますが、同じ型のネイビーのサイズM。少しゆつたりとしており、ブログでのご案内の際、カシェートバイヤーもMを着用。そうなると私はSサイズで程よくでしょうなんて購買意欲満々です。

加えてカシェートバイヤーが言うには、このコットンモダールジップアップパーカーは継続したかったモデル。ただ、6万円代に跳ね上がっていて諦めざる得なかったと言うことです。昨日、店頭を見た際、色違いのブラックの横にグレイもあったはずなのに、先ほど通販サイトの在庫を見たら、バツになっていました。犯人?は、彼でしょう。確か、共地のパンツはブラック。ロンドンの往復の飛行機の中でも現地でも穿いていましたから、よく覚えています。そうなると私が上下で選べるのは、ブラックのSということになりますね。

聞けば、ロンドンのショップでも相変わらず人気のある【Derek Rose/デレクローズ】。為替の関係もありますが、展開当時と比べると随分値上がりしています。パジャマについても新たに仕入れするとなると、5万円は超えるでしょう。いや、すでに超えています。据え置き価格のうちに揃えておこうは、私だけではなく、ファンの共通の思いかもしれませんね。

 

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レディース終了のお知らせです。

平成18年、西暦になおせば、2006年9月にオープンしたカシェート。私の隠れ場(フランス語でCachette)、言い換えればサボり場として利用させていただいていたプレイバッハさん。クラシックを流す食事のできる静かな喫茶店でした。オーナーさんから、この後を引き継いでもらえないかとお話しがあり、お受けすることにしたのが、レディース店カシェートの始まりでした。当時、グローリーガイで展開していたレディースブランドの他、新たに世界観を広げて、品揃えの充実を図るとともに、スタッフも一新してスタート。順調な滑り出しでした。

 

2016年秋、”ファッションで生まれ変わる、ダンスで生まれ変わる…”をテーマにスタジオを併設。フラ(ダンス)、ズンバ、ヨガの教室など、美しく服を纏うベースとなる体つくりの場としてご提供してきました。

売り場は半分になり、スタッフの移動もある中、手を挙げたのが、三番目のショップ、蔵庫/マガジーノ で修行を積みながら構想を練っていたジュニア。英国中心の品揃えで店を作りたいが彼の意見でした。スタジオ併設で半分になったレディース、さらにメンズを入れるとなると狭すぎるが私の考えでしたが、思い切って任せることに。そして、あの大騒動。コロナ禍による、集うことのできないスタジオは意味をなさないものとなり、レディースはスタジオへ移動させました。

 

6年ほど前のDMでしょうか。シーズン毎に熱が入るカシェートのバイイング。はじめのうちは、親子でのセレクトでしたが、いつの間にか親は置いてきぼり。いや、彼の情熱についていくことができないが本音です。現在の品揃えをご覧いただければお分かりになるのではないでしょうか。全て彼に任せています。

そして、今年の1月、念願のイギリスへ。ロンドンのショップからショールーム、郊外の工場へと精力的に動き回るカシェートバイヤー。この秋冬の仕入れは相当なものになるのではないでしょうか。現在の売り場では、入りきるはずはありません。そうなると、どこに置くの?になります。やはり、スタジオを活用するしかしかなさそうです。この秋より、カシェートメンズが広がります。

長々とカシェートの歴史についてお話しさせていただきましたが、お知らせです。

※お知らせ

 この夏を最後にレディースの取り扱いを終了させていただきます。

 ご愛顧賜りました皆様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

冬服での登場となり、お許しください。今後、カシェートはスタッフの力を借りながら、さらに魅力的なショップ作りに励んでいきます。今後とも温かく見守っていただければ幸いです。

レディース終了に伴い、セールを開催させていただきます。春夏、秋冬とシーズンレスでのご提供となります。まずは30%〜50%の割引きとなります。尚、お支払いにつきましては、現金のみとさせていただきますので、ご了承ください。ご不便をおかけしますが、ご理解くださいますよう重ねてお願いいたします。

 

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