お盆は"昔懐かしいスタイル"で営業

 日本の夏、日本のお盆です。

 グローリーガイのお盆は「昔懐かしいスタイル」で営業いたします。3年前にレディースを”カシェート”として独立させましたが、8月の12日、13日、14日の三日間のみ、以前のグローリーガイに戻し、レディースも展開します。ただし、夏物のみで最後の夏物セールとして50%OFFでご提供させていただきます。その間、”カシェート”はお休みさせていただきます。

 期間限定の「昔懐かしいスタイル」のグローリーガイに、ぜひ遊びに来てください。

        (8月11日火曜日は定休日の為、お休みさせていただきます。)

新進気鋭のナポリシャツ「Mario Muscariello」

   シャツをコーディネートの基本として、これまでも数多くのシャツメーカーをご紹介してきましたが、今回、再び(また?)新しいブランドがイタリアより入荷いたしました。

 最近のファッション誌などでは、取り上げられることも多い注目のシャツブランドで、「マリオ ムスカリエッロ」と読み、ちょっと覚えにくく発音し難い名前ですよね。しかし、今後GLORY GUYとしても、この秋冬と次回の春夏にかけて力を入れていくとても魅力的なブランドなので、ぜひこれを機に「マリオ ムスカリエッロ」の名前を覚えていってください。

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 マリオ ムスカリエッロは、1870年創業。「ナポリシャツ」という言葉でも有名な、伊ナポリのシャツブランドで、その中でも、ナポリサルトの聖地と言われるサン・ジョルジオ・ア・クレマーノに工房を構えている老舗中の老舗。

 伝統的なハンドメイドのシャツ作りに、マリオ氏は新しい独自の解釈を取り入れ、今までのクラシックシャツに現代的なエッセンスを加えることで、色気ある魅力的なシャツを作り出している新進気鋭のシャツデザイナーなのです。

 その中でも、彼が最もこだわっているのがフィッテング。胸のポケットや背のダーツは、エレガントではないという観点から、彼のシャツには存在しません。スリムではありますが、その着心地を追求したフィッティングは、ナポリ伝統の9工程にも及ぶハンドワークのしなやかさが成せる業。ハンドメイドシャツの筆頭とされるボレリやバルバなどでも、ハンドの工程は7つほど。クオリティーとコストパフォーマンスの高さは一目瞭然です。

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 ハンド仕様の9箇所は、台襟付け・ショルダー・アームホール・ボタンホール・釦付け(四角縫い)・ガゼット・カフス付け・前立てまつり・カンヌキの部分で施されています。

 特に、ハンドメイドで仕上げたアームホールの着心地は絶妙。脇を上げ、強弱を付けた縫い込みで、腕の自然な動きを実現しています。細くすっきりとした印象のシルエットですが、動きに対してシャツが一緒に付いて来るといった感じで、引っかかりも無く窮屈な印象もありません。

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 手縫いによる釦ホールには、正直驚かされました。前身頃からカフスまで、全ての釦ホールが手縫いで見事に仕上げられています。(写真では分かりにくいかもしれませんが…)

 共地で作られたハンカチも、付属として付いています。細番手で織られた生地だけに、作りの良さだけでなく肌触りもさすが。それだけに、ハンカチにも価値アリ(?)です。

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PRICE:¥31,500

SIZE:38・39・41

COLOR:WHITEのみ

*他にボタンダウン・白無地あり。

ORIAN(オリアン)のドレスシャツ

 昨シーズン の'09春夏から取扱い を再開し、シャツはもちろんのこと、シャツジャケットも即完売(秋冬も後に入荷予定)となる程の高い人気を集めた、伊のシャツメーカーORIANが入荷しました。

 ORIANは、マシーンメイドのシャツとしては最高峰の技術を持ち、細身に絞ったシルエットは絶妙で、モダンな雰囲気を持ったデザインは、イタリア男のモテシャツといった感じ。

 イタリアシャツといえば、FINAMOREやBARBAのように、南イタリアのナポリを中心とした、柔らかく丸みを帯びたハンドステッチを多用したクラシックシャツが有名ですが、ORIANのような、シャープなシルエットでエッジの利いたモードライクなシャツも、ファッションの先端を行くイタリアの得意とするところです。

 生地は、光沢のある細番手のものを選び、キレのあるシャープさを持たせました。襟は、セミワイドでやや剣先は長めの設定です。ボタンを外し、広げた襟元もきれいにまとまるので、ビジネス以外にもカジュアルで合わせる事が多くなりそうなデザインです。

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 柄は、細いピッチのロンドンストライプ。パープルとブルーの2色展開。

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 特にブルーのロンドンストライプは、英国スタイルが人気の秋冬シーズンに外せないアイテムになりそうです。

PRICE:¥22,050

SIZE:PURPLE 38・39・41  BLUE 37・38・39・41

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 白無地は、ボタンダウンでのご用意。生地は、柄物と変わってざっくりと織り上げたオックスフォード。独特の堅さは無く、ふんわりとした柔らかな肌触りです。

 個人的にも、白無地のボタンダウンは好きですが、この生地の柔らかさと着心地の良さには正直びっくりしました。白無地のB.Dは、定番アイテムとして探している方も多いと思うので、選ぶのであれば、こちらをぜひお勧めしたいです。

PRICE:¥19,950

COLOR:WHITEのみ

SIZE:38・39・41

PT05のデニム、入荷しました。

 「PT01」の撮影をしている間に「PT05」のデニムが入荷しました。

 同じコーディネートで穿いてみました(すいません。面倒臭がりやで。でも今日、本当に暑いんです)。モデルはC5P57で、春夏と同じですが、フロント釦の色が茶、青、緑、赤とカラフルになりました。デニムの色目も少し濃くなりウエイトもあります。春夏同様、ストレッチが効いていて、とても穿きやすいですね。早速、ピンをとってしまいました(春夏にサイズ切れで買えませんでしたので、今回は早めに・・・)。

 春夏に購入された方も、まだ購入されていない方も、ぜひ穿きにきてください。オススメのジーンズです。

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  SIZE:28 30 31 32 34 36    PRICE: ¥37800

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 左が春夏、右が今回、入荷した「PT05」のデニムです。

  

ご期待に応えて”PT01”

 以前、「三人三色 PT01」のNEWSにロックジジイさんよりコメントをいただきました。その内容に、私SUGURUだけパンツを穿いていないというご指摘がありましたので、本日、暑い中、コーディネートさせていただきました。

 赤系の強い色ですので、他はグレーのグラデーションでまとめてみました。白のBDシャツにチャコールグレイのニット。手に持っているのはライトグレイのカットソージャケットです。そして足元は大好きなスエードのチャッカーブーツ。ネイビーやブラウン系でコーディネートするのもいいですね。意外と、この色のパンツは合わせやすく、地味になりがちな秋冬のコーディネートのスパイス役になってくれそうです。

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 ニット:WIM NEELS ¥25200    ジャケット:WIM NEELS ¥30450

 シャツ:FINAMORE 私物    シューズ:CROCKETT&JONES 私物

 

 

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