その他の”MACKINTOSH”

 前回、ご紹介したマッキントッシュの他に、こんなモデルも入荷します。

 Mackintosh_img_1163   Mackintosh_img_1162_2

   BANTRY  ¥57750           WAVERLY  ¥63000

 

 Mackintosh_img_1160   Mackintosh_img_1159_2

  FRASER  ¥93450          NEWDUNKELD ¥157500 

 流行に左右されずに道具として活躍するマッキントッシュのコート。今年は特にトレンドが英国調なだけに手に入れたいアイテムですね。入荷次第、コーディネートでご紹介しますので楽しみにしていてください。

入荷間近!”MACKINTOSH”

 SUGURUです。私事ですが昨年、秋から春まで着ることのできるコートを探していました。なかなか気に入る物が無くて、結局は諦めたのですが、今年の2月、マッキントッシュの展示会で見つけました。そのコートがもうすぐ入荷しますので、ご紹介します。

 まず左、モデル「LONGFORD」。まさに探し求めていたトレンチコートです。バーバリーやアクアスキュータムが元祖ですが、敢えて、この二つのブランドは外したいですね(オヤジが言うのもおかしいのですが、このブランドだと、少々、親父臭いし、えばれません)。生地はギャバジン(防水加工した綿)で、ショルダーストラップ、手首のチンストラップ、そして右肩に当て布など本格的なトレンチコートです。着丈もスリークウォータで長すぎず、クラシックだけど軽快。スーツにもジーンズにも合うから、とても便利です。写真と同じカーキのみをオーダーしました。(価格134400円)

 そして右、モデル「NEW DUNKELD」は、ご存知「DUNKELD」のニューバージョン。「DUNKELD]は2003年に登場した定番モデルですが、ゆったりしていてジャケットの上に羽織るのには良いのですが、セーターの上に羽織ったり、細めのパンツに合わせると、バランスがあまりよくありません。では人気の「FENWICK]があるではないかとマッキントッシュファンなら言われるでしょうが、これがまた細すぎて、若い人が着るといいのですが、大人が着ると、アームホールがタイトで着にくいのと、シルエットが中性的で、男らしくないのです。そんな声があったのか無かったのか、スリムな「FENWICK」の背にゆとりを持たせることで、肩線を変えずに(肩幅を広げてしまうと、シャープさが失われてしまいます)運動量を増やし、見た目も男らしい「NEW DUNKELD」が登場したのです。写真と同じネイビーでゴム引きをオーダー。ただ裏地は赤の無地に変更しました。(価格126000円)

 Mackintosh_img_1157 Mackintosh_img_1158

この2タイプは、購入予定の為、自分サイズを余分にオーダーをしています。ただ先日、ある方に写真をお見せしたところ、左の「LONGFORD」を気に入っていただきました。一緒に動く機会のの多い方なので、きっと私は右側の「NEW DUNKELD」を買うことになるでしょう。

リバーシブル シャツアウター

 続いて、こちらは1950年代のビンテージワークシャツをモチーフにしたリバーシブルシャツアウターです。

 一見、普通のチェックシャツですが、いわゆる強撚糸というツヤのある細い糸を使用したシャツより、5倍も太い糸が使われていて、肉厚で頑丈な生地に仕上げています。作りも、重ね着を想定してアームホールを立体的にし、袖下にマチをとったりと、アウターとしての機能はバッチリ。

 これをアウターとして、インナーに薄手のシャツを着て、緩めに締めたネクタイを合わせるのはいかがでしょうか。個人的にはそんなコーディネートが浮かびます。

Dm_hp_24046  Dm_hp_24061

 色展開は、レッドとグリーンの2色。この2色は、見ているだけでも明るく、温かい気分になりそうな柄ですね。

            Dm_hp_24055

 裏返した柄がこちら。裏はボーダーベース、表はストライプベースのチェックにしたリバーシブルですが、実はコレ、一枚生地でつくられたもの。裏と表が全く違う柄になる非常に珍しい織り方で、これもNIGEL CABOURNがオリジナルで作った生地なのです。

PRICE:¥28,350

SIZE:46・48・50

COLOR:RED・GREEN

初登場!! NIGEL CABOURN(ナイジェル・ケーボン)

 NIGEL CABOURNの今季、AW09コレクションは、1953年に人類で初めてエベレストの登頂に成功した、英国のエドモント・ヒラリー卿より以前、エベレスト登頂の先駆となった男達にフォーカスを当てたコレクションです。

 そして、その入荷第一弾が、この「MEDICAL SHIRT」。

 1930年代のダンガリーシャツをベースにしたデザインで、その名の通り、登山隊の医療班が着ていたものがモチーフ。本格的な機能も備え、何とも男心をくすぐるデザインとなっています。

               Dm_hp_24034

 

 一般的なシャツは、運動量の多い背中のみ生地を2枚重ねにしていますが、こちらはその部分をアームホール全周から肩、背にかけて広く施しています。こうすることで、最も運動の大きい両腕を中心とした上半身が、しっかりと補強されるのです。

Dm_hp_24066 Dm_hp_24069

 更に、背中に4個、脇に6個の穴を開け通気性を高め、重ね着をすれば冬でも以外と汗をかきますし、その中で空気を循環させてくれる便利なディテールです。

 袖を捲くれば、いわゆる「赤耳」と言われるセルビッチ風のデザインもあり、ステッチに使っている白い糸も良いアクセントです。

 生地は、英国伝統の生地であるオックスフォードを使用。硫化染めという製法で染色された生地は、デニムのインディゴ染と同じような特性があり、使い込んで自分だけのオリジナル感やカスタム感が、服好きには大いに楽しんでもらえるアイテムです。

PRICE:¥19,950

SIZE:46・48

Dm_hp_24030

 このアイテムは、「Begin」9月号 P43にも掲載されています。そちらも、ぜひチェックしてください。

NIGEL CABOURN 入荷案内

 SUGURUです。以前、私のブログで、この秋より展開する中で、明かしていなかったブランド名があります。一部、商品が入荷しましたので、ご紹介します。

 そのブランド名は、「NIGEL CABOURN ナイジェルケーボン」です。ご存知の方も多いかと思いますが、英国人デザイナー、ナイジェル・ケーボン氏の名前を冠したブランド。彼が集めた膨大なヴィンテージコレクションをベースに作られる拘りのコレクションは、魅力的で他にはないものです。昔、アングローバルと言う会社がマーガレット・ハウエル(現在、レディースショップ、カシェートで展開中)と、このブランドを展開していましたが、今はデザインワークスなどを率いるアバハウスのブランドの一つになっています。

 今年3月、秋冬のインポートの仕入れが、ほぼ終わりかけていた頃、以前よりオファーを頂いていたこともあり、またイギリスの鞄「ジョン・エル・チャップマン」が見れるということもあって、足を運んだのです。最初は仕入れするつもりは無かったのですが、商品を見ていくうちに、どんどん、このブランドの持つ世界観に引き込まれていったのです。同じく、この秋より展開する「WOOLRICH」共々、グローリーガイの顔になるブランドですので、ご期待ください。

Dscf3630

GLORY GUY

カテゴリー

TWITTER

ページ先頭へ戻る