【GLORYGUY】オリジナルスーツ partⅠ

 引き続き、オリジナルのスーツをご紹介します。数多くの生地の中から、まず選んだのは、「HOLLAND&SHERRY(ホーランド&シェリー)」。私の愛犬の名も「シェリー」。フランス語で”恋人”とか”愛しい人”と言う意味ですが、この意味は違いますね。人の名前です。全くの余談で、恐縮です。英国生地は、ハリとコシが特徴ですが、さすがにSuper120'sともなると、しなやかで艶やかです。

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 大好きな紺無地の生地を選んでいたら、この「HOLLAND&SHERRY}にたどり着いたと言っても過言ではありません。それだけ、紺の無地スーツには妥協を許しません。色の深みも申し分ありません。ノータイスタイルとタイドアップスタイルの両方で写真を撮りましたが、この上着を使って、ジャケットスタイルとして着用することもできます。最も万能なスーツが、紺無地のスーツなのです。

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ネイビー無地

 SIZE:44 46 48 50 46W 48W 50W      PRICE:¥89250

 そして、2番目に好きな柄が、グレンチェック。どうも私情の入った紹介で申し訳ありませんが、昔から大好きな柄です。以前、勤めていた会社の面接の時も、自分の結婚式の二次会の時も、FM岡崎の生放送の時も(ラジオだから服は関係ないのですが・・・)等など、もう何着、購入したのでしょうか?今年も、勿論、着ます。話を戻さないといけません。今回、選んだグレンチェックは、モノクロほど、はっきりとした色ではなく、ややブラウンかかったシックな色目で、柄も、縦横の間隔が大きく、遠目で見ると柄が目立ちません。ストライプ柄のスーツが多い中、時には、こんなグレンチェック柄のスーツに袖を通してみるのも、いいと思いますよ。

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グレンチェック

  SIZE:44 46 46 48 50 46W 48W 50W     PRICE:¥89250

【GLORYGUY】オリジナルジャケット

 昨日は、本当に暖かかったですね。これで気温も上がり、春本番。と思いきや、今日は、また雨で肌寒い日になりました。まだまだ、天気は安定しませんね。

 さて、今回は、オリジナルのジャケットのご紹介です。昨年から、大ブレークしている【BOGLIOLI】のDOVERの影に隠れてしまっている感がありますが、オリジナルジャケットも健在です。【BOGLIOLI】のDOVERは、肩パットを省略し、ハリ芯にすることで、軽くカーディガンのように羽織ることのできるように仕上げています。対して、オリジナルの方は、薄い肩パットを入れ、芯地も馬の尻尾(本バス)を使用しています。これは、ビジネスなどで、ハードに使用しても型崩れを防ぐ為です。着ると、少し硬いかなと思いますが、初めから【BOGLIOLI】のDOVERとは、コンセプトが異なります。 
 
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 一瞬、黒かな、と思うほどに濃いネイビーで、綿55%、麻35%、ナイロン15%のイタリア「ULTRA」社の生地を使用。内側の右側 にフラップ付きのポケット、左側に財布入れ、ペン入れ、名刺入れのポケットが付いていて、機能的にも申し分ありません。オリジナルのロゴもポケットの中にあって、控えめです。「これ、どこのブランド?」と訊かれたら、さっそうと、このロゴを見せてあげてください。水戸黄門の印籠のようにはいきませんので、あしからず。

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COLOR:ダークネイビー   SIZE:44 46 48 50 46W 48W 50W(44と46wは完売しました。)

PRICE:¥58800
 

MASTAI FERRETTI(マスタイ フェレッティ)のボタンダウンコレクション

 予告どおり、【MASTAI FERRETTI】のボタンダウンコレクションです。

 これからの暑い時季、ボタンダウンは、ノータイスタイルでも襟型をキレイにまとめてくれる心強いアイテムですよね。夏場、ノータイになる時は、ワイドカラーよりボタンダウンで…という拘りのある方も多いのでは。

 しかも今季、ワイドカラーだけでなく、このボタンダウンも襟型を進化させ、リニューアルした新型デザインが登場したのです。正直、こちらの襟型も、以前のモデルより良くなっています。

 まずご紹介する、白無地を使って比べていきます。

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 そのモデルの変更とは、釦位置の変更です。

 ただそれだけということかもしれませんが、これが意外と見た目に大きな変化をもたらすのです。

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 ボタンダウンの釦の位置を約1㎝ずつ内側に移動したことで、左写真の旧モデルと比べて、右の新モデルの方が襟のロールが大きくなり、立体感が生まれています。

 また、釦位置を内に詰めることで、ロールが大きくなると共に、襟が潰れずにしっかりと立つことができ、襟が高くキレイな型を保ってくれます。これが、ノータイの時に感じる首もとの物足りない寂しさを解消してくれ、収まりの良い型になるです。

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 横から見ると、ロールの立体的な型が一目瞭然。左の旧型は、襟が広がってしまい間延びしているように見え、立体感がありません。変な話、アイロンをかけなくても襟のロールがキレイに立つぐらい、型がしっかりしてます。

 今まで、旧型でも満足していたのですが、新しくなったモデルを見ると、やっぱり買い換えたくなってしまいますね。

PRICE:¥13,650

SIZE:37・38・39・41

                 

 続いては、ストライプシリーズです。

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 画像を拡大していただくとわかるのですが、こちらのストライプのラインは、3本のピンストライプがひとまとめになったもの。

 織でストライプを作っている分、シンプルなシングルストライプよりも表情が出ています。

PRICE:¥13,650

COLOR:SAX BLUE・LAVENDER

SIZE:37・38・39・41

                                           

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 ブルーベースに、ホワイトの細いビジーストライプを乗せました。

 ストライプが細いので、印象がキツくなることがなく、夏らしい爽やかなデザインになりました。

 ビジネス以外でも、ホワイトパンツに合わせたり、OFFスタイルにも有効です。

PRICE:¥13,650

SIZE:37・38・39・41

   

 そしてこちらは、真夏に快適さを与えてくれるリネン混。

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DM HPの写真 28618 リネン51%・コットン49%の割合なので、シワが極端に目立つこともなく、コットンのハリを残したままビジネスでも大丈夫。

 ジャケットを脱いでも暑い真夏には、何を着るかが肝心。コットンよりも通気性が良く、汗を吸収して速乾性もあるリネン素材は、本当に重宝します。僕も、真夏はやっぱりリネンシャツです。 

PRICE:¥13,650

COLOR:LAVENDER・BLUE

                                SIZE:38・39・41

MASTAI FERRETTI(マスタイ フェレッティ) 全コレクション整いました!!

 引き続き、【MASTAI FERRETTI】です。遅れていた残り半分がやっと入荷しましたので、こちらもご紹介したいと思います。

 入荷を待っていた、というMASTAIファンも多いと思いますし、ジャケットを着ることが少なくなる6~9月には、背ダーツが利いたシルエットのキレイなこちらが、いちファンとしてホントお勧めです。

 

 今回も、前BLOGからもご紹介していた新型のホリゾンタルカラーから。

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 超定番の白無地がやっと入荷しました。

 ツヤ・光沢感、共に申し分のないほど良い生地です。薄手で、速乾性の高そうなカラッとした肌触りなので、夏の暑い時季でも快適な着心地を与えてくれそうです。

PRICE:¥11,550

SIZE:37・38・39・40・41

                                  

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 そして、ギンガムチェックに次いで人気の高いロンドンストライプ。

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 ピッチ幅が狭く、シャープな印象を与えるメリハリのある柄なので、無地のスーツやジャケットのコーディネートにアクセントを利かせてくれます。人気の柄だけあって、同系色で、しかも近い色で2色オーダーしてしまいました。

PRICE:¥13,650

 SIZE:37・38・39・41 
 
     

 ボタンダウンも入荷していますので、次回から順次ご紹介していきます。

MASTAI FERRETTI(マスタイ・フェレッティ)のあとがき...

 早速ですが、【MASTAI FERRETTI】の新襟型「ホリゾンタルカラー」について解説を。

 そもそも、ホリゾンタルカラーの「ホリゾンタル」(英:HORIZONTAL)とは、和訳すると水平とか水平線という意味で、両襟の開き角度がほとんど水平にまで大きく開いた襟型のことを、ホリゾンタルカラーと呼ぶのです。

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 真上から見るとこのような型になっていて、襟が真っ直ぐ180°の直線になっているのが分かります。

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 襟先の長さが、長すぎず短すぎず。ちょうどジャケットとのVゾーンに収まる長さ。

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 Vゾーンが詰ったように見えるレギュラーカラーより、写真のようにスッキリ感のあるワイドカラーが、やっぱり軽快で今っぽいですよね。ネクタイのノットはやや小振りにするとバランスがいいでしょう。

 特に、夏場のノータイスタイルで、シャツの種類に関係なくただ釦を外しただけで、だらしないだけに見えてしまうシャツってありますよね...。こちらは、そうならないためのシャツでもあり、釦を外してもキレイに襟が広がることで、だらしなさは皆無。お洒落でカッコいい、COOLなBIZスタイルになるはずです。

  襟の角度が直線ということで、襟が開きすぎてしまうのではと思うのですが、それはご心配なく。絶妙な角度でバランス良く収まり、襟の先端もジャケットのラペルに掛かるので、ラペルの外に跳ねて出てしまうこともありません。
 
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 最後にもう一つ。襟型に関係なく、【MASTAI FERRETTI】のシャツは、第一釦のホールが全て斜めに付けられています。

 これは、全てのシャツブランドで見られる仕様ではなく、最も留め難い第一釦を留め易くする為に、【MASTAI FERRETTI】が特別に施した仕様です。他では、ハンドメイドシャツの名門【BARBA】がこのような仕様でした。
 
 このように、細身に仕上げた見た目のデザインだけでなく、着易さも追求したクオリティーの高いシャツ作りにも注目です。

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