2010.05.06
一般的に、昨日でゴールデンウィークを終えたという方が多いと思います。
当BLOGでも、ゴールデンウィーク中にショートパンツを立て続けて紹介してきましたが、結局全て紹介しきれなかったので、ゴールデンウィークの延長戦として、今日もショートパンツをご紹介したいと思います。
今回は、パンツの名門【INCOTEX】。言わずと知れたパンツ界の王様ブランドです。
穿き心地の良さは勿論の事ながら、【INCOTEX】のショーツ最大の特徴は、シャ-プな細身ラインと限界ギリギリの膝上丈。
サイジングは、スリムフィットモデルを採用しているので、ウエスト廻り・ヒップ廻りはかなりスッキリしたタイトライン。その為か、最近、細身パンツの中で増えつつあるタック仕様にもなっていて、動き易さを追求した機能性の高さも併せ持っています。
そして、気になる裾丈は、size46で取扱いアイテム最短の22㎝!!(GLORY GUY調べ)
膝はスッポリと顔を出し、裾幅も26㎝という細さで、見た目のバランスも◎。今回、着用写真はございませんが、以前のBLOGで着用したコーディネート写真がありますので、こちらをどうぞ。
生地は、フルレングスでもお馴染みの「CHINOLINO」。コットン55%・リネン45%の絶妙な比率で、風通し良くシワになり過ぎない。素材でも涼しさを体感できるので、夏には欠かせないアイテムになりそうです。
さて、色展開です。
こちらも、【PT01】と同じく2色展開。
定番とも言えるベージュと、思い切って挑戦したいパープル。
濃く深みのあるパープルは、リネン素材にウォッシュ加工でシワを作った生地なので、いやらしさや照れといった抵抗もなくなるのでは…。今年の傾向として、トップスにネイビーやブラックを合わせることが多く、こういった濃色アイテムと合わせるとコーディネートが落ち着くと思います。
開放的な夏に、せっかくショーツを穿くのなら、これぐらいアクセントがあってもいいでしょう。
PRICE:¥23,100
SIZE:44・46・48・50
COLOR:PURPLE・BEIGE
2010.05.05
続いては、お馴染み、今季大好評の【PT01】・「OCEAN DRIVE」のショートパンツです。
こちらのモデルに関しては、以前にもフルレングスタイプでご紹介していて、付属のリングベルトと軽いウォッシュ加工が特徴の今季の大ヒットアイテムです。
詳しいディテールの説明は、以前のBLOGと重複するので省略させていただきますが、要は、「OCEAN DRIVE」をそのまんまショーツ丈に切って、裾をダブル仕上げにしたもの。スッキリしていたサイズ感も、そのまんま。
色展開はブルーとホワイト、こちらも2色。
両者とも、トリコロールカラーのリボンベルトが、十二分に引き立つリゾートショーツ。先の「BRITCHINO」とは、同じショーツながらも正反対の性格を持つデザインです。
トレンドでもあるマリンテイストを、これ1つでしっかりと印象付けられる心強いアイテムです。
PRICE:¥29,400
SIZE:42・44・46・48
COLOR:BLUE・WHITE
2010.05.05
これだけ暑くなってしまったので、引き続きショートパンツです。
前号の、カジュアルな【40WEFT】とは打って変わって、クラシックな【PT01】のご紹介です。
【PT01】としては、今季から初めて取り扱うショーツ。しかも、こちらの「BRITCHINO(ブリッチーノ)」は、通常のフルレングスのパンツでも取り扱ったことが無く、GLORY GUY初登場の新モデルです。
皆さんは、勿論ご存知だとは思いますが、「BRITCHINO」は、ブリティッシュチノから命名され、チノのイメージの強いアメリカンチノとは異なり、英国スタイルのシックなイメージに仕上げています。さらに、英国のミリタリーをイメージしていることから、太めで強固なレザーベルトが付属され、ヒップポケットには、大きなフラップが付きます。
フルレングスも、こちらのショーツも、全体的には細めのシルエットで、ストレッチも利いていることから、機能性の高いモデルです。
付属の【PT01】オリジナルレザーベルトは、ミリタリーを意識してか、太めで無骨なデザインです。インパクトにも十分で、シンプルなショーツスタイルには、嬉しいプラスαアイテムになりますね。
そして、【PT01】シリーズと言えば、右腰のベルトループに付いたモデルネーム入りの帯。遊び心のある細かなディテールが、このブランドの特徴。
遊び心といえば、この「BRITCHINO」は、ステッチの色も変えていて、特に、赤の生地にベージュのステッチを加えたカラーコンビネーションはお見事です。
そして、裾はダブル。いわゆるバミューダパンツと言われ、英国では正装としてブレザーにネクタイ、ロングホーズに革靴を履いていました。
日本では、夏のアイビールックの象徴ともいえるアイテムですね。懐かしくもあり、若い世代には今季取り入れたいトレンドスタイルでもあります。
初登場のモデルということで、まずは手始めにレッドとベージュの2色展開。
型は、やはりスッキリしたシルエットで、股上もやや浅め。ラフなカジュアル感は無く、英国調のデザインらしく質実剛健という言葉が似合う佇まい。
リラックスするためのショートパンツなので、勿論、ラフに合わせて頂いて良いのですが、「ラフ=だらしない」スタイルにならないためのショートパンツがあるとすれば、それがこの「BRITCHINO」ですね。
PRICE:¥29,400
SIZE:44・46・48・50
COLOR:RED・BEIGE
2010.05.02
ゴールデンウィークは晴天に恵まれ、暖かく…というか、汗ばむぐらい暑くなりましたね。
今日は、25℃を越えて夏日になったということもあり、GLORY GUYも夏支度を始め、早速、今季のマストアイテムでもあるショートパンツを全て店頭に並べてみました。
そのいくつかあるショーツブランドの中でも、今回は新ブランドの【40WEFT】を紹介したいと思います。
【40WEFT】は、イタリアで40年以上の歴史を誇る「BLACK SHEEP社」のボトムラインとして誕生しました。
ヴィンテージ加工や縫製技術、素材使いにも定評があり、世界各国のミリタリーデザインを参考に、機能性重視のディテールを多く用いながら、そこにオリジナルのデザインと技術を注入することで完成度の高いアイテムを作り出している。
因みに、ブランド名の【40WEFT】は、「40weft-yarn=40番糸」で、「40番糸」の横糸を使用した強固なワークウェア用の生地から付けられています。
モデルは、ご覧の通りの無骨なカーゴタイプ。
股上がそれほど深くないので、ダボダボのコドモパンツのようなシルエットではなく、腰周り・ヒップ周りはある程度スッキリした型になっています。レングスは、size31で26㎝。サイズが上がるごとに1㎝ずつ伸びていきます。この長さは、だいたい膝が見えるか、膝にかかるぐらいの長さです。
ブランド紹介でもありましたが、【40WEFT】の良さは、やっぱりヴィンテージ加工ですよね。
ウォッシュ加工やダメージのある真鍮のフロント釦など、無骨なデザインに一層のヴィンテージ感を与えてくれる、この加工技術が素晴らしいです。
コーディネートの幅を広げて、いろんなスタイリングを楽しむのがお洒落の愉しみ。こうしたアイテムを穿き慣れてない方も、先入観無しに、ぜひ挑戦してみてください。
定番コーディネートの中に、一点、無骨なミリタリーアイテムを加えるのも良いものです。
そして、内側はこんな感じ。
裏地までデザインを入れる遊び心が、まさにイタリア的。憎い演出です。
カラーは全部で4色。
敢えて、ミリタリーデザインではなかなか見られないライトカラーで揃えてみました。ヴィンテージやミリタリーでありながら、夏の海を楽しむことができるリゾートテイストも忘れていません。これも、イタリア的です。
夏の太陽の下では、このぐらい弾けた、思い切りのいい色がピッタリです。テレてる場合じゃありません!!
PRICE:¥12,600
SIZE:31・32・33
COLOR:KAHKI・PINK・GREEN・SAX BLUE
2010.04.30
ようやく暖かくなり、巷はゴールデンウェークということもあり、最近のBLOGではOFFに着るラフなカジュアルスタイルを提案してきています。
今回ご紹介するこちらも、休日をもっとリラックスして過ごしたい…けど、コドモみたいなカジュアルスタイルは嫌だ、という方にお勧めしたいオトナスニーカーです。
日本初上陸の【LUCA NENCIONI】は、65年前、伊・PISAでカジュアルシューズを中心に靴作りを始めたVALENTIN社のファクトリーブランド。何よりも、履き心地の良さを一番に追求してきた「MADE IN ITALY」ブランドです。
全てのアイテムが職人によるハンドメイドで、中でも、今回ご紹介しているモカシンタイプのスニーカーは、コバソールとアッパーを繋ぐステッチを手縫いで行い、完成するまで何百回と職人たちの手によって厳しくチェックされています。品質・履き心地ともに抜群のクオリティーを誇る老舗ブランドなのです。
アッパー部分にはヌバックが使われており、履き心地はとっても柔らか。重さも無く、新品の靴を履いた時に感じる硬さや痛みなどの不快感が全くありませんでした。ソールはオリジナルのラバーソールで、表面がデッキシューズのように波形になっていることもあり、マリンなイメージも併せ持つレトロなデザインです。
カラーバリエーションは3色。コーディネートを変えた3パターンでご紹介していきます。
と言うことで、まずはこんな感じでマリン風にまとめてみました。
ショーツに素足はお約束ですが、今季の注目はリネンの七分袖シャツ。しかも、カラーはブラックやネイビーといったダーク系がお勧め。
淡いベージュのシューズには、パンチの効いた明るめのアイテムを持ってくるといいかなと。今回の場合は、パープルのショーツですね。
そして、ジャケットスタイルにも。
シャツジャケットのような軽いものと合わせて、足元も軽い印象でまとめると、OFFでもカジュアルなジャケットスタイルを楽しむことが出来ます。
特に、今回合わせたようなビビットなレッドは、堅苦しさを無くすにはピッタリの色です。ぜひ、ワンポイントのアクセントとして使ってみてください。
最後は今季注目のデニムシャツと共に。
デニムシャツには、定番コンビの白パンを合わせ合わせました。ブラウンは、白パンにも栄え、デニムのインディゴカラーとも相性が良く、何より、軽くならない重厚感が、こういったラフなスタイルには合いますね。
様々なスタイルを網羅する使い易さと、柔らかな履き心地の良さで、この夏のマストアイテムとして当選確実です。
PRICE:¥25,200
SIZE:39・40・41・42
COLOR:BEIGE・RED・DARK BROWN

